蓮水ゆうや

蓮水ゆうや(はすみゆうや、4月6日)は宝塚歌劇団88期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は自分で考え、「蓮」の漢字の形と睡蓮の花が好きだったので「睡蓮」を並び替えて「睡」を「水」に変え、しっくりくる「ゆうや」を合わせた〔1・3・6・9〕。
愛称は「ちひろ、ちー(ちゃん)」。
身長は174cm。血液型はB型。
明るい性格〔5〕。
出身地は神奈川県横浜市。出身校は多摩大学目黒高等学校。
所属事務所は「しまだプロダクション」。

趣味は買い物、映画鑑賞、写真撮影〔7・9〕。
特技はダンス〔7・9〕。
集めている品は洋服、アクセサリー〔9〕。
好きな花はガーベラ、桜、蓮〔6・9〕。
好きな色は黒、淡い紫、水色〔9〕。
好きな食べ物は果物、焼き肉〔9〕。
好きな飲み物はロイヤルミルクティー〔9〕。

宝塚時代

ダンス力が高いタカラジェンヌとして活躍〔5〕。
演じてみたい役は「SPEAKEASY」のマクフィス〔9〕。

2000年に宝塚音楽学校に入学。
2002年に宝塚歌劇団に88期生として入団し、星組公演「プラハの春/LUCKY STAR!」で初舞台を踏み、宙組に配属される。
2004年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第3期スカイ・フェアリーズに就任。
2006年に「維新回天・竜馬伝!」の新人公演で中岡慎太郎役を務める。

2007年の「NEVER SLEEP」では、黒人の役なので目力を出すために濃い目のメイクにしアイラインを変えた〔6〕。

2008年に「黎明の風」の新人公演でダグラス・マッカーサー役、「殉情」でバウホール(ワークショップ)公演初主演を務める。
「殉情」ではファンたちに「佐助の役がすごく似合いますね」と言われ、意外な個性に気付いた〔5〕。

2011年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第1期スカイ・ナビゲーターズに就任。
2013年に「the WILD Meets the WILD-W.M.W.-」で七海ひろきと宝塚バウホール公演ダブル主演を務める。
2014年に「ベルサイユのばら-オスカル編-」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団後

女優として活動。

2014年に舞台「私はスター」で主演を務める。
2015年に結婚を報告〔8〕。

入団前

幼少期から身長が高く、小学校6年生の時に163㎝あったので、朝礼は一番後ろだった〔6〕。
小さい頃からダンスが好きで、クラシックバレエは自分から習いたいと行って始めた〔6〕。
小学生1年生からクラシックバレエ、ピアノ、宝塚受験を決めてから母親に3ヶ月間声楽を習い、小学校高学年の頃は合唱部、中学校時代は身長が高かったのでバスケ部に所属していた〔2・4・5・6〕。

小学3年生の時に背が高かったのでバレエの発表会で男役を務める〔2・4〕。
ピアノはすぐに辞めた〔6〕。
バスケットボールはクラシックバレエをするのに余分な筋肉がついてしまうので辞めた〔6〕。

高校2年生のお正月に高身長のためバレエを続けることに悩んでいた時、母親にテレビで「砂漠の黒薔薇/GLORIOUS!」を見せてもらい、ここなら身長が生かせると閃いて宝塚受験を決意し、初めての受験で合格した〔2・4・6〕。

主演・エトワール

・宝塚バウホール公演2回
「the WILD Meets the WILD-W.M.W.-」
「殉情」(初主演)

情報ソース

1、RISING STAR GUIDE 2012
2、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH
3、「阪急沿線プチボヤージュ#87」 TAKARAZUKA SKY STAGE
4、「リアルな男に/蓮水ゆうや」 プレシャス!宝塚
5、「フェアリーインタビュー」 ウィズたからづか 2010年12月号
6、『GO!GO!宝塚 長い手足が花添える/蓮水ゆうや』 日刊スポーツ
7、「蓮水 ゆうや」 しまだプロダクション
8、「結婚しない女たち~京都室町はんなりはうす~」 トークショー
9、宝塚おとめ 2002年度版~

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