音花ゆり

音花ゆり(おとはなゆり、12月16日)は宝塚歌劇団87期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名の由来は本名から。
愛称は「ころ、ポチ」、芸名から「ゆり」。
出身地は兵庫県宝塚市。出身校は雲雀丘学園中学校。
母親は宝塚歌劇団62期生の朱穂芽美。妹は女優の相武紗季〔1・2・3・4・5〕。
相武紗季にはライバル心を持たれていたが、大人になってからは仲良くなった〔5〕。

宝塚時代

歌唱力が高く美しい実力派タカラジェンヌとして活躍〔4・5・6〕。

1999年に宝塚音楽学校に入学。
2001年に宝塚歌劇団に87期生として入団し、宙組公演「ベルサイユのばら2001~フェルゼンとマリー・アントワネット編~」で初舞台を踏み、星組に配属される。
2006年に「ネオ・ダンディズム」で初エトワール、日本の童謡・唱歌集「Quatre Saisons~日本の四季を歌う~」の選抜メンバーを務める。
2008年に「THE SCARLET PIMPERNEL」でエトワールを務める。
2009年に「太王四神記 Ver.II」でエトワールを務める。

2010年に「ハプスブルクの宝剣/BOLERO」でエトワール、「le sac des TAKARASIENNES」の選抜プロデュースメンバーを務め、「TAKARAZUKA 旅美写美」の挿入歌「終章~Finale~」を担当し、「Tribute to STUDIO GIBLI」で「愛は花、君はその種子」と「風のとおり道」をカバーした。
相武紗季の運転する車が追突事故を起こした時に母と同乗していたが、擦る程度で怪我人は出なかった〔3〕。

2011年に「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」2公演でエトワールを務める。

2015年に「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」でエトワールを務め、東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。
相武紗季が「Yahoo!ニュース」の記事に音花ゆりのことが書いてあることを喜びつぶやいた〔5〕。

入団前

早くからタカラジェンヌを目指し、小学校5年生の時に宝塚受験を決意した〔5〕。

主演・エトワール

・エトワール7回
「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」(退団公演)
「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」(博多座、中日劇場公演)
「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」
「ハプスブルクの宝剣/BOLERO」
「太王四神記 Ver.II」
「THE SCARLET PIMPERNEL」
「愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!」(初エトワール)

情報ソース

1、「相武紗季 3・28SG開幕戦始球式」 スポニチアネックス
2、「柚希礼音、サヨナラ公演“涙雨”で本拠地に別れ」 スポーツ報知
3、「交通安全モデル相武紗季が追突事故」 日刊スポーツ
4、「相武紗季の姉・音花ゆり、本拠地に別れ」 デイリースポーツ
5、『相武紗季、姉妹愛!音花ゆりの記事に大喜び「お姉ちゃんのこと書いてある」』 デイリースポーツ
6、「【トレンド日本】相武紗季、君島十和子、広岡元監督…共通項は「タカラヅカ」 “コネ通じぬ”女の園に有名人子弟が多いワケ」 産経ニュース

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