花束ゆめ

花束ゆめ(はなたば ゆめ、9月18日)は宝塚歌劇団103期生の娘役タカラジェンヌ。

芸名は母親と考えた〔1〕。

愛称は本名から「けいか」。

身長は160㎝。

出身地は東京都練馬区。出身校は東京学芸大学附属国際中学。

ペットは犬〔1〕。

趣味は愛犬と遊ぶ事〔1〕。

特技は早起き〔1〕。

集めている品はリボンモチーフの物〔1〕。

好きな花はヒマワリ〔1〕。

好きな色はベビーピンク〔1〕。

好きな食べ物は苺、チョコレート、ハンバーグ〔1〕。

雪組ファン〔14〕。


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宝塚時代

目標は初観劇時に受けたパワーを観客にも感じてもらえる娘役。謙虚で品と明るさがある娘役〔14・17〕。

目標にしているタカラジェンヌは舞羽美海、咲妃みゆ〔14〕。

演じてみたい役は「ファントム」のクリスティーヌ・ダーエ〔1〕。

同期は周囲からも「仲が良い」と言われている〔20〕。

2015年に宝塚音楽学校に入学。

2017年に宝塚音楽学校の卒業式で「小林一三賞」を受賞。宝塚歌劇団に103期生として入団し、雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」で初舞台を踏み、雪組に配属される。

卒業式では「大切な103期の仲間と一緒にいると、嬉しさが2倍、悲しさが半分になりました」「宝塚音楽学校で学んだ舞台人としての基礎と、沢山の方々に注いで頂いた愛情、「清く、正しく、美しく」の教えを強く胸に刻み、限りない芸の道を歩んでまいります」と答辞を述べた〔3・6・8・14・19・21〕。

インタビューには「男役の生徒も含めて103期生は仲が良いです。みんなで切磋琢磨して成長していきたいです」と答えた〔11・12〕。

ラインダンスでは自主稽古で正座をして体幹を意識した〔10〕。

稽古場披露でのインタビューには、「初めて雪組の先輩方に見て頂き緊張しましたが、温かい手拍子を頂き幸せな気持ちで踊れました」「エネルギッシュな振り付けなので、仲が良い103期生全員で呼吸を合わせ、雪組のキャッチコピーの「絆」をラインダンスでも表現したいです」と答えた〔2・4・5・7・9・10・16・18〕。

初舞台では「「清く、正しく、美しく」の教えを胸に、舞台に精進してまいります」と口上を述べた。〔15〕。

関連ページ

所属:103期生雪組


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情報ソース

1、宝塚おとめ 2017年度版~

2、「「心ひとつに」ラインダンス」 朝日新聞

3、「103期生、夢の舞台へ第一歩 宝塚音楽学校で卒業式」 朝日新聞

4、初舞台生ラインダンス稽古場披露

5、「初舞台へ息ぴったり 103期生」 毎日新聞

6、「宝塚音楽学校を40人卒業」 毎日新聞

7、「“宝塚歌劇団新世紀組”103期生、息ピッタリ 稽古場で初ラインダンス披露」 産経ニュース

8、「「学校で学んだ舞台人の基礎、先生の教え胸に」宝塚音楽学校で卒業式」 産経ニュース

9、「宝塚103期生が初舞台、恒例のラインダンス披露」 日刊スポーツ

10、「宝塚雪組、初舞台103期生が絆のラインダンス披露」 日刊スポーツ

11、103期生卒業生代表インタビュー

12、「宝塚で卒業式 山中教授引き合いに3つのワード」 日刊スポーツ

13、「宝塚音楽学校で入学式、柚希礼音を見習うよう祝辞」 日刊スポーツ

14、「「103期生、大好き~!」憧れのタカラジェンヌへ40人が宝塚音楽学校を卒業」 スポーツ報知

15、「宝塚103期生、恒例のラインダンス 花束ゆめ「清く正しく美しく」」 デイリースポーツ

16、「宝塚歌劇団 103期生ラインダンス公開 花束ゆめ「“絆”をラインダンスで表したい」」 デイリースポーツ

17、「宝塚音楽学校で卒業式 40人がタカラジェンヌに」 デイリースポーツ

18、「新タカラジェンヌが圧巻ラインダンス!花束ゆめ「まとまった姿見せたい」」 サンスポ

19、「宝塚音楽学校で卒業式…103期の40人が巣立つ」 サンスポ

20、「新ジェンヌ40人 息ぴったりのラインダンス披露」 神戸新聞

21、「宝塚音楽学校で卒業式 40人が夢の舞台へ」 神戸新聞

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