真織由季

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真織由季(まおりゆき、2月5日)は宝塚歌劇団72期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は「真実の時を織る」という意味で名付けられた。
愛称は「ティボちゃん」、本名から「みなこ」。
身長は168cm。血液型はO型。
出身地は神奈川県横浜市戸塚区。出身校は横浜市立南高等学校。
3姉妹の長女。

宝塚時代

1984年に宝塚音楽学校に入学。
1986年に宝塚歌劇団の72期生として入団し、星組公演「レビュー交響楽」で初舞台を踏み、月組に配属される。
1991年に「ベルサイユのばら -オスカル編-」で新人公演初主演、「銀の狼」で新人公演主演を務める。
1992年に「PUCK」で新人公演主演を務める。
1993年に星組へ組替え。「FILM MAKING」でバウホール公演初主演を務める。
1995年に星組男役3番手スターに就任。

1996年に「黄色いハンカチ」でバウホール公演主演を務め、「剣と恋と虹と/ジュビレーション!」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。
退団時には男役3番手スターでありながらサヨナラショーが行われた。

退団理由

拒食症や過呼吸症候群になり、周囲の対応にも苦しんだため。

退団後

女優として活動。

入団前

ミュージカルが好きで大地真央と誕生日が同じだったので宝塚受験を決意した。

主演・エトワール

・新人公演3回
「ベルサイユのばら -オスカル編-」(初主演)
「銀の狼」
「PUCK」

・バウホール公演2回
「FILM MAKING」(初主演)
「黄色いハンカチ」

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