麻央侑希

麻央侑希(まおゆうき、12月13日)は宝塚歌劇団94期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は母親と考え、尊敬する人から一字貰い、本名と名前辞典の漢字から画数で決めた〔1・19〕。
愛称は本名から「ゆっこ、ゆきじ」、芸名から「マオ、onちゃん」。
身長は175cm。血液型はO型。広岡達朗似〔13〕。
天然で天真爛漫で大雑把で女々しく、明るい性格の体育会系猛進型〔7・8・10・11・12・14・15〕。
出身地は神奈川県横浜市。出身校は成城学園高校(卒業)。
父親は広岡達朗の長男。
父方の祖父は元プロ野球選手(内野手)、元プロ野球監督、野球解説者、野球評論家の広岡達朗(宝塚ファン)〔18〕。
弟がいる。

趣味はDVD・音楽(「Michael Jacson」の曲)鑑賞、食事(同期と)、スポーツ観戦、温泉、サウナ〔16・19〕。
特技は器械体操〔4・19〕。
集めている品はアクセサリー、「Michael Jacson」のグッズ、犬グッズ(可愛い物)、マッサージグッズ〔19〕。
好きな花はバラ、ガーベラ〔19〕。
好きな色は白、黒、青、ショッキングピンク、華やかな色〔19〕。
好きな食べ物はチョコレート、パン、「北島」の「花ぼうろ」、「west」のクッキー、昆布のおにぎり〔19〕。

水風呂に香りは入れない〔16〕。
気分転換は走る事〔11〕。
声と性格が見た目に合わないので「外見と中身が違う」と言われる〔14〕。

宝塚時代

高い声でダンス力が高く、舞台映えするエキゾチックな顔立ちの爽やかなタカラジェンヌとして活躍〔4・10・11・12・13・14・17〕。
目標はスーツが似合う魅力的な男役〔3・14〕。
目標にしているタカラジェンヌは姿月あさと〔2・3〕。
好きだった役は今迄に演じた全ての役、「ロミオとジュリエット」の死、「眠らない男・ナポレオン」新人公演のミュラ、「The Lost Glory」新人公演のオットー・ゴールドスタイン、「アルカサル~王城~」のドン・ペドロ、「ガイズ&ドールズ」のラスティ・チャーリー、「ノバ・ボサ・ノバ」新人公演のソール、「オーシャンズ11」新人公演のリビングストン・デル〔19〕。
演じてみたい役は色々な役、黒い役〔19〕。

「弟は可愛がられている」と思っていたので、妬む心情が分かる〔11〕。
健康管理のため、熱いシャワーを浴びた後に水風呂に入っている〔16〕。

轟悠は雲の上の存在〔16〕。
広岡達朗には「誰々さんはこうだったからこうしなくてはと思うのでなく、気張らずに自分ができることをどんどん見つけて、それをこなしてゆく事が大事」と教えられた〔13〕。

2006年に宝塚音楽学校に入学。

2008年に宝塚音楽学校の文化祭でダブルキャストで主演を務め、宝塚歌劇団に94期生として入団し、月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台を踏み、星組に配属され、「スカーレット・ピンパーネル」の新人公演でハル役を務める。
文化祭で主演を演じ、広岡達朗の孫娘と公にされたので注目される〔3・9・10〕。

2009年度の「阪急阪神電鉄」初詣ポスターモデルを務める。
「初詣でポスターモデル」の撮影では、プリクラと違って緊張して表情を作る事が難しかった〔14〕。
広岡達朗には「アンタがやるんかい?」と驚かれた〔14〕。

2011年にアシックス社「BC WALKER」のCMに出演し、「ノバ・ボサ・ノバ」でドアボーイ役と新人公演初主演を務める。
「ノバ・ボサ・ノバ」では、広岡達朗に「主演はスタミナ」と応援された〔6〕。

2012年に「めぐり会いは再び 2nd」の新人公演でエルモクラート・オズウェル・マーキス役を務める。

2013年に宝塚ファン歴が短い事を上級生に相談した時、「それは甘え」と指摘されたので意識を変えた〔4〕。

2014年に「The Lost Glory」で新人公演主演、「アルカサル」で十碧れいやとのダブル主演で宝塚バウホール公演初主演を務める。
「宝塚大運動会」の練習で走る事に目覚めた〔11〕。

「The Lost Glory」では、大人の役を演じる事で長所と短所を発見する事ができた〔13〕。
初観劇の舞台の主演が轟悠だったので、運命に感謝した〔5・9〕。
轟悠からは役の捉え方や演じ方の良し悪しを細かくアドバイスされ、役作りに役立てた〔13〕。

「アルカサル」では「The Lost Glory」で学んだ事を生かし、マントを美しく見せられるように立ち回りを計算した〔12・13〕。
十碧れいやからは役作りの為に妬まれていた〔7・11〕。

2015年に「黒豹の如く」の新人公演でビクトル・デ・アラルコン役を務める。
2016年に「桜華に舞え」で犬養毅役を務める。
2017年に「THE SCARLET PIMPERNEL」でエルトン役を務め、6月8日に「ドリームジャンボ宝くじ・ドリームジャンボミニ1億円抽せん会」に出演。「ベルリン、わが愛」でエヴァルト・シュナイダー役を務める。

入団前

4歳からクラシックバレエ、中学2年生まで器械体操を習っていた〔1・4・18〕。
中学生の頃は陸上部に所属するハードルの選手で、100メートルハードルでは世田谷区の3位に入賞した〔1・4・13〕。
高校生の頃からジャズダンスを習っていた〔1・4〕。
高校の同級生の蘭乃はなとすみれ乃麗が宝塚受験に合格した事で宝塚歌劇団の事を知り、ジャズダンスの先生に宝塚受験を勧められた〔1〕。

高校3年生の時に「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!」を観劇して宝塚受験を決意し、高校卒業時に初めての受験で合格した〔1・2・3・5・9〕。
両親には宝塚入りを反対されていた〔10・18〕。
広岡達朗は「やりたい事があるならやった方がいい」と受験に賛成していた〔2・3・16・18〕。

2005年に星組公演「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1・2・3・5・9〕。

主演・エトワール

・宝塚バウホール公演1回
「アルカサル」

・新人公演2回
「The Lost Glory」
「ノバ・ボサ・ノバ」(初主演)

情報ソース

1、RISING STAR GUIDE 2013
2、「あの巨人軍OBの孫がタカラジェンヌに」 スポニチアネックス
3、「タカラジェンヌに広岡達朗氏の孫…21日デビュー」 スポニチアネックス
4、「フェアリーインタビュー 星組 麻央 侑希」 ウィズたからづか 2013年1月号
5、「広岡達朗氏孫娘は宝塚男役 麻央侑希が新人公演で主演」 スポニチアネックス
6、「広岡達朗氏も目細め…孫娘が宝塚新人公演で初主演」 スポニチアネックス
7、「十碧れいや、妬んでひがんで壁破る…「アルカサル~王城~」」 スポーツ報知
8、『十碧れいや、麻央侑希ダブル主演に闘志燃やす…「アルカサル~王城~」』 スポーツ報知
9、「男役ホープ・麻央侑希、星組新人公演で2度目の主演」 スポーツ報知
10、「麻央侑希、新公ラストイヤーに主演!!勢いと繊細さを両立」 スポーツ報知
11、『“ねたみ心”育む努力!? 宝塚星組・十碧&麻央「アルカサル~王城~」開幕 バウホール』 産経ニュース
12、「体育会系VS文化系」 毎日新聞
13、『麻央侑希「これほど大人の役に挑戦したのは初めて」 星組公演「The Lost Glory」』 zakzak
14、「GO!GO!宝塚 恥ずかしい!でも初々しい 宝塚星組・麻央侑希」 日刊スポーツ
15、『プレシャス!宝塚 “悪役”で殻破りたい/十碧れいや』 日刊スポーツ
16、『プレシャス!宝塚 豪快にシャープに/麻央侑希』 日刊スポーツ
17、「元日本代表浅野氏の娘・礼真琴が初主演」 デイリースポーツ
18、「【トレンド日本】相武紗季、君島十和子、広岡元監督…共通項は「タカラヅカ」 “コネ通じぬ”女の園に有名人子弟が多いワケ」 産経ニュース
19、宝塚おとめ 2008年度版~

  • コメント: 0

関連記事

  1. 奈々まりか

  2. 和宏樹

  3. 琴まりえ

  4. 橘沙恵

  5. 霧矢大夢

  6. 大海ひろ

  7. 舞名里音

  8. 天希ほまれ

  9. 春咲ころん(塩月綾香)

  10. 絵咲利瀬

  11. 花奈澪

  12. 天翔さくら

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。