和央ようか

和央ようか(わおようか、2月15日)は宝塚歌劇団74期生の男役タカラジェンヌ。
愛称は本名から「たかちゃん、たかこ」。
身長は172→174cm。血液型はO型。
出身地は大阪府大阪市天王寺区。出身校は大阪帝塚山学院。
所属事務所はWAO enterprise。

宝塚時代

1986年に宝塚音楽学校に入学。
1988年に宝塚歌劇団の74期生として入団し、花組公演「キス・ミー・ケイト」で初舞台を踏み、雪組に配属される。「ベルサイユのばら-アンドレとオスカル編-」の新人公演でオスカル役を務める。
1993年に「天国と地獄」で新人公演初主演を務める。
1994年にロンドン公演の選抜メンバーを務める。
1995年に「大上海」でバウホール公演初主演を務める。
1997年に雪組男役2番手スターに就任し、「嵐が丘」でバウホール公演主演を務める。
1998年に宙組の創設メンバーとして宙組に組替えし宙組男役2番手スターに就任。「嵐が丘」で主演を務める。
1999年に「Crossroad」で主演を務める。
2000年に宙組トップスターに就任。「うたかたの恋/GLORIOUS!!」がお披露目公演、「望郷は海を越えて/ミレニアム・チャレンジャー!」が宝塚大劇場お披露目公演となる。
2005年に「W-WING」のシアター・ドラマシティ公演でフライング中に舞台装置の不具合のため落下し、骨盤と肋骨を骨折。
2006年に「NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-」東京宝塚劇場公演千秋楽で同時退団。

退団後

女優として「WAO enterprise」に所属。

2007年に退団後初コンサート「YOKA WAO CONCERT」、コンサート「NEW YOKA 2007」を開催し、「茶々 天涯の貴妃」で映画初主演を務める。
2008年に「第8回おおさかシネマフェスティバル」で主演女優賞を受賞。「シカゴ」が退団後初ミュージカルとなる。
2009年に「中央流沙」がテレビドラマ初出演となり初主演を務める。
2012年にシンガポールで海外初コンサートを開催。
2014年にフランク・ワイルドホーンと結婚。
2015年に挙式。

入団前

小学校1年生のころからクラシックバレエやピアノを習い、中学生のころはバレーボール部に所属〔1〕。
指を痛める恐れがあるのでピアノ教師にバレーボールを止められ陸上部へ移籍。走高跳の選手を務める〔1〕。
高校生のころはミュージカル部に所属し、バレンタインデーには同性から大量のチョコレートを贈られていた〔1〕。
友人に誘われて宝塚歌劇を初観劇し、「琥珀色の雨にぬれて」を観劇して宝塚受験を決意した〔1〕。

主演・エトワール

・新人公演1回
「天国と地獄」(初主演)

・バウホール公演2回
「大上海」(初主演)
「嵐が丘」

・東京青年館
「嵐が丘」

・シアタードラマシティ公演
「Crossroad」

・日本青年館公演
「Crossroad」

情報ソース

1、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH 2003年4月号

  • コメント: 0

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。