宝塚歌劇団第95期生

個性豊かであまりまとまりがない仲良しな期〔3・4・10〕。

愛希れいか、妃海風、実咲凜音の3名が同時にトップ娘役を務めた。

新人の頃から主演やトップ娘役が多く輩出されたため「黄金世代(ゴールデン世代)」と称される〔11・13・14〕。

よく同期で集まって一緒に食事を取り、初舞台のラインダンスの映像を見る〔7・8〕。

2007年に863人が宝塚受験し45名が合格。入試倍率は19.18倍。

45名が宝塚音楽学校に入学。

入学式では朝美絢が新入生総代を務め答辞を述べた。

宝塚音楽学校時代は、個性が無くライバル意識が希薄なので、どんぐりの背比べと怒られ、「おまえら、くさるなよ」と言われていた〔3・4・5・9・12・15〕。

得意科目は合唱〔9〕。

同期だけでの稽古は要領が悪くてぐっちゃぐちゃだった〔6〕。

2009年に45名が宝塚歌劇団に入団し組配属。初舞台は宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」。

宝塚音楽学校の卒業式では礼真琴が卒業生総代を務め答辞を述べた。


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第95期生一覧

・入団時の成績

首席:礼真琴

2番:ひろ香祐

3番:水美舞斗

4番:実咲凜音

5番:妃海風

6番:晴音アキ

7番:愛すみれ

8番:彩花まり

9番:花瑛ちほ

10番:涼華まや

11番:桜路薫

12番:桜木みなと

13番:楓ゆき

14番:愛希れいか

15番:紫りら

16番:実羚淳

17番:月城かなと

18番:真鳳つぐみ

19番:真みや涼子

20番:柚香光

21番:輝月ゆうま

22番:七生眞希

23番:星乃あんり

24番:朝美絢

25番:愛羽ふぶき

26番:凰津りさ

27番:こと華千乃

28番:天月翼

29番:伶美うらら

30番:早桃さつき

31番:美里夢乃

32番:白峰ゆり

33番:朝央れん

34番:妃桜ほのり

35番:和城るな

36番:逢月あかり

37番:美蘭レンナ

38番:雪華さくら

39番:真衣ひなの

40番:瀬央ゆりあ

41番:麗奈ゆう

42番:優ひかる

43番:留美絢

44番:蓮珠こうき

45番:萌吹まほろ

組配属

花組:水美舞斗、実咲凜音、真鳳つぐみ、柚香光、愛羽ふぶき、こと華千乃、美蘭レンナ、雪華さくら

月組:晴音アキ、楓ゆき、愛希れいか、輝月ゆうま、朝美絢、早桃さつき、美里夢乃、麗奈ゆう、優ひかる

雪組:愛すみれ、花瑛ちほ、桜路薫、月城かなと、星乃あんり、天月翼、白峰ゆり、妃桜ほのり、和城るな

星組:礼真琴、ひろ香祐、妃海風、紫りら、凰津りさ、逢月あかり、真衣ひなの、瀬央ゆりあ、蓮珠こうき

宙組:彩花まり、涼華まや、桜木みなと、実羚淳、真みや涼子、七生眞希、伶美うらら、朝央れん、留美絢

無所属:萌吹まほろ

トップ就任

月組:愛希れいか

星組:妃海風

宙組:実咲凜音

主演・エトワール

・トップ時代

17回:実咲凜音(宝塚大劇場公演8回、ミュージック・サロン1回)

7回:妃海風(宝塚大劇場公演3回、ミュージック・サロン1回)

・全国ツアー公演

3回:実咲凜音、愛希れいか

1回:礼真琴(ヒロイン1回)、妃海風、伶美うらら(ダブルヒロイン1回)

・中日劇場公演

1回:実咲凜音

・博多座公演

2回:実咲凜音

1回:愛希れいか

・文京シビックホール公演

1回:愛希れいか

・KAAT神奈川芸術劇場公演

1回:実咲凜音

・赤坂ACTシアター公演

1回:実咲凜音

・東京国際フォーラム ホールC公演

1回:妃海風

・梅田芸術劇場メインホール公演

1回:実咲凜音、妃海風、愛希れいか

・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演

2回:妃海風

1回:伶美うらら、実咲凜音、愛希れいか

・日本青年館大ホール公演

3回:実咲凜音

2回:妃海風

1回:愛希れいか、星乃あんり、伶美うらら

・宝塚バウホール公演

3回:星乃あんり、実咲凜音

2回:伶美うらら、礼真琴、妃海風、月城かなと

1回:愛希れいか、柚香光、朝美絢、桜木みなと

・新人公演

4回:伶美うらら

3回:実咲凜音、星乃あんり、礼真琴、月城かなと、柚香光

2回:愛希れいか、妃海風、桜木みなと、朝美絢

1回:水美舞斗、瀬央ゆりあ

・エトワール

4回:実咲凜音

3回:妃海風(新人公演1回)

2回:愛希れいか、晴音アキ

1回:桜木みなと(トリオ1回)、彩花まり、月城かなと

・ミュージック・サロン

1回:実咲凜音、妃海風

・ミュージック・パフォーマンス

1回:愛希れいか

卒業生

2017年:実咲凜音、美里夢乃、彩花まり、涼華まや、伶美うらら

2016年:妃桜ほのり、真衣ひなの、妃海風、和城るな

2015年:留美絢、逢月あかり、花瑛ちほ

2014年:凰津りさ

2013年:こと華千乃

2012年:愛羽ふぶき、雪華さくら、麗奈ゆう、蓮珠こうき

2009年:萌吹まほろ


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情報ソース

1、「大豊泰昭氏の長女ら緊張の宝塚初ステージ」 スポニチアネックス

2、「宝塚音楽学校卒業式 元日本代表、本塁打王の娘も巣立つ」 スポニチアネックス

3、「(月刊タカラヅカ)「伝説」へ、きらめく95期」 朝日新聞

4、『“柚希礼音のDNA”継ぐ若手ーー「まこっつあん」礼真琴、自分らしくのびのびと』 産経ニュース

5、「月城かなと、2度目の新人公演主演で和の似合う男目指す」 スポーツ報知

6、「芹香・柚香、歴史の重みに興奮 100年展トークショー」 朝日新聞

7、「朝美絢、大器への第一歩 月組新人公演で初主演」 朝日新聞

8、「大劇場よりも大きな器に 朝美絢」 毎日新聞

9、「月組・朝美絢、目力バッチリスター候補生」 zakzak

10、「宙組娘役の伶美うらら、脱清純派ヒロイン初挑戦」 zakzak

11、「星組新人、瀬央ゆりあ初主演「萌え場面は100点」」 日刊スポーツ

12、「Forever・タカラヅカ101 努力は実になる、見てくれる 星組・瀬央ゆりあ」 毎日新聞

13、「プレシャス!宝塚 「黄金世代」星組7年目で初主演/瀬央ゆりあ」 日刊スポーツ

14、「宝塚雪組・月城かなと初バウホール主演作開幕!「ありがたい機会」」 スポーツ報知

15、「宝塚歌劇 95期生は注目の若手」 朝日新聞

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コメント

  1. 95ようみちゃむ より:

    95期生最高!!