宝塚歌劇団第101期生


2013年に881人が宝塚受験し40名が合格。入試倍率は22.03倍。
40名が宝塚音楽学校に入学。
「あしなが学生募金」の募金活動に参加。

入学式では岩崎文夫校長が「今年は宝塚音楽学校が発足して100周年の記念すべき年。101期生としての誇りと責任を持ち、初心を忘れず精進を重ね新しい歴史を切り開いて欲しい」と式辞を述べ、東北からの受験者数が過去最低だったため、「震災の影響で受験できなかった人がいるかもしれない。その事を心にとどめて夢を追い掛けて欲しい」と話した〔5・7〕。

新入生総代は鷹翔千空が務め答辞を述べた。
角和夫理事長には「柚希礼音を見習って努力するように」と激励された〔8〕。
蘭寿とむには「“宝塚の舞台が大好き”という気持ちを一番大切に持って、頑張って頂きたい」と応援された〔2〕。

2015年に40名が宝塚歌劇団に入団し組配属。
組まわりが廃止された。

卒業式では伊木常雄校長が「ひたむきな気持ちを忘れず、努力する才能を遺憾なく発揮してほしい」と式辞を述べた〔3・6〕。
卒業生総代は鷹翔千空が務め答辞を述べた。

初舞台は月組公演「1789 -バスティーユの恋人たち-」。
初舞台生のロケットの振付は御織ゆみ乃が担当し、初めて衣装の色分けをした〔1〕。

第101期生一覧

・入団時の成績
首席:鷹翔千空
2番:天紫珠李
3番:愛乃一真
4番:縣千
5番:碧海さりお
6番:夏葉ことり
7番:咲乃深音
8番:芹尚英
9番:颯香凜
10番:真名瀬みら

11番:日和春磨
12番:夕陽真輝
13番:結愛かれん
14番:彩音星凪
15番:凜香百音
16番:優美せりな
17番:礼華はる
18番:惟吹優羽
19番:翼杏寿
20番:雪輝れんや

21番:琴羽りり
22番:水音志保
23番:花城さあや
24番:花時舞香
25番:美華もなみ
26番:彩園ひな
27番:麻斗海伶
28番:朝澄希
29番:涼香希南
30番:麻倉しずく

31番:甲海夏帆
32番:天翔さくら
33番:龍季澪
34番:佳乃百合香
35番:望月篤乃
36番:草薙稀月
37番:星蘭ひとみ
38番:鷺世燿
39番:青羽ひかり
40番:湖々さくら

組配属

花組:愛乃一真、夏葉ことり、咲乃深音、芹尚英、凜香百音、翼杏寿、涼香希南、龍季澪
月組:天紫珠李、結愛かれん、彩音星凪、礼華はる、花時舞香、甲海夏帆、佳乃百合香
雪組:縣千、日和春磨、優美せりな、琴羽りり、美華もなみ、麻斗海伶、朝澄希、望月篤乃
星組:碧海さりお、颯香凜、夕陽真輝、彩園ひな、麻倉しずく、天翔さくら、草薙稀月、星蘭ひとみ
宙組:鷹翔千空、真名瀬みら、惟吹優羽、雪輝れんや、水音志保、花城さあや、鷺世燿、湖々さくら
無所属:青羽ひかり

卒業生

2015年:青羽ひかり

情報ソース

1、ラインダンス稽古場披露
2、「花組スターたちの魅力炸裂!宝塚版『オーシャンズ11』、東京公演開幕」 チケットぴあ
3、「スターへ羽ばたき 宝塚音楽学校で卒業式」 産経ニュース
4、「清く正しく羽ばたく 宝塚音楽学校の101期生卒業」 朝日新聞
5、「101期生、タカラジェンヌへ踏み出す 宝塚音楽学校で入学式」 産経ニュース
6、「宝塚音楽学校で卒業式 101期生40人、4月に初舞台へ」 サンスポ
7、『宝塚音楽学校で入学式 22倍の難関突破「限りない芸の道に精進したい」』 スポニチアネックス
8、『宝塚入学式でゲキ「柚希を見習うように」』 日刊スポーツ