羽桜しずく(中島亜梨沙)

羽桜しずく(はざくらしずく、12月22日)は宝塚歌劇団89期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名は家族で考えた〔4〕。
愛称は本名から「ありさ、あさり」、芸名から「しずく」。
身長は163㎝。
不器用〔3〕。
出身地は北海道札幌市。出身校は北海道札幌稲西高等学校。
所属事務所は草野仁事務所→アクラ。

趣味は舞台鑑賞、買い物〔4〕。
集めている品はアクセサリー〔4〕。
好きな花はバラ、マーガレット、ガーベラ〔4〕。
好きな色は暖色、ベージュ〔4〕。
好きな食べ物はチョコレート、果物〔4〕。

宝塚時代

透き通る白い肌で大きな瞳のタカラジェンヌとして活躍〔1〕。
演じてみたい役は色々な役〔4〕。

2001年に宝塚音楽学校に入学。
2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団し、月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台を踏み、星組に配属される。
2005年に「長崎しぐれ坂」の新人公演で柳麗役を務める。
2006年に「愛するには短すぎる」でヒロインの少女時代役を務める。
2007年に「さくら/シークレット・ハンター」で新人公演初ヒロインを務める。

2008年に月組へ組替えし、「ME AND MY GIRL」で新人公演ヒロイン、「ME AND MY GIRL」博多座公演でヒロイン、「夢の浮橋」で本公演初ヒロインを務める。
「夢の浮橋」では、ヒロインに大抜擢されたので不安だったが、基本に立ち返って内面を伝えられるようにした〔2〕。

2009年に「二人の貴公子」で宝塚バウホール公演初ヒロイン、「エリザベート」で新人公演ヒロインを務め、「ラストプレイ/Heat on Beat!」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団後

女優として活動。

2011年に「草野仁事務所」に所属し、芸名を「中島亜梨沙」に改名。
2013年に「アクラ」に移籍。

入団前

3歳からピアノを習い、中学生の頃はソフトテニス部に所属し、バレエを1年間習っていた。
高校生の頃はフルート担当で吹奏楽に所属し、音大を目指すために声楽を2年間習っていた。

「風と共に去りぬ」を観劇してから宝塚に憧れ、宝塚受験は記念受験で大学への進学も決まっていたが、合格したので宝塚音楽学校の方に入学した〔1・3〕。
宝塚受験では、ジーパンにスニーカー姿で髪をお団子にしていなかったので、上級生に呆れられながら結ってもらった〔1〕。
母は合格すると思っていなかったので、発表前に北海道に帰った〔1〕。

主演・エトワール

・本公演1回
「夢の浮橋」(初ヒロイン)

・新人公演3回
「さくら/シークレット・ハンター」(初ヒロイン)
「ME AND MY GIRL」
「エリザベート」

・宝塚バウホール公演1回
「二人の貴公子」(初ヒロイン)

・博多座公演
「ME AND MY GIRL」

情報ソース

1、「GO!GO!宝塚 入団4年薄紅つぼみ開花目前/羽桜しずく」 日刊スポーツ
2、「GO!GO!宝塚 冷静に、情熱的に 宝塚月組・羽桜しずく」 日刊スポーツ
3、「プレシャス!宝塚 体当たりしかないから!/羽桜しずく」 日刊スポーツ
4、宝塚おとめ 2003年度版~

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