大月さゆ

大月さゆ(おおつきさゆ、7月3日)は宝塚歌劇団89期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名は本名の「菜月」と兄妹の名前「大輔」「小百合」を合わせ、読みやすかったので決定した〔2・4・5〕。
愛称は「なっちゃん、なつき」。
身長は161cm。
出身地は石川県能美郡。出身校は北陸学院高等学校(卒業)。
所属事務所はグランアーツ。
母親は宝塚ファン〔1〕。
兄は1人〔1・2〕。
妹は1人〔1・2〕。

趣味は映画・音楽鑑賞〔5〕。
集めている品はアクセサリー〔5〕。
好きな花は桜〔5〕。
好きな色は黒、紫、青〔5〕。
好きな食べ物は和食〔5〕。

宝塚時代

現代的な可愛いらしいタカラジェンヌとして活躍。
演じてみたい役は色々な役〔5〕。

母からは「今、この役をもらえる事に感謝しなさいよ」と言われた〔4〕。

2001年に宝塚音楽学校に入学。
2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団し、月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台を踏み、雪組に配属され、「JUBILEE-S」でミリー役を務める。
2005年に「さすらいの果てに」でクレア役を務め、「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第4期スカイ・フェアリーズに就任。
2006年に「ベルサイユのばら」の新人公演でディアンヌ役、「Young Bloods!!-魔夏の吹雪-」でバウホール公演初ヒロインを務める。
「雪組エンカレッジコンサート」で「哀しみのコルドバ」のヒロインのソロと「ミス・サイゴン」の「命をあげよう」を歌い、「堕天使の涙」の本公演でイヴェット役、新人公演で初ヒロインを務める。

2007年に「ノン ノン シュガー!!」で宝塚バウホール公演ヒロイン、「エリザベート」で新人公演ヒロイン、「シルバー・ローズ・クロニクル」でヒロインを務める。
「エリザベート」では、歴代エリザベートの伝統を受け継ぎながら自分らしさを出した〔3〕。

2008年に「君を愛してる」で本公演初ソロ、「凍てついた明日」で宝塚バウホール公演ヒロイン、「カラマーゾフの兄弟」」でカテリーナ役を務める。
「凍てついた明日」の役作りでは、鏡を見ながら所作を試行錯誤した〔4〕。
ピストルが重くてフラフラしたので、銃口の向きを注意された〔4〕。

2010年に「ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団後

女優として活動。

2013年に「グランアーツ」に所属。

入団前

出生時の体重は3620g〔1〕。
好きな物は漫画(少女漫画、兄の影響で少年漫画)〔1〕。
嫌いな事はピアノ〔1〕。
好きな服はピンクの水玉のスカート〔1〕。
好きな宝塚歌劇の演目は「PUCK」、「スパルタカス」〔1〕。

宝塚ファンの母の影響で影響で幼少の頃からモダンバレエ、嫌々ピアノを習い、中学生の頃にピアノを辞め、弱小テニス部に所属し、高校生の時から軽音楽部に幽霊部員として所属し、2年生からヒップホップダンス、宝塚受験を決意してから声楽を習っていた〔1・2・3〕。

実家のビデオの中に宝塚歌劇の舞台中継を録画した物があったのでよく見ていた〔1〕。

幼少の頃に兄の将来の夢が「ウルトラマンになる事」だったので、遊んでもらうために怪獣役、幼稚園のお遊戯会でピーマンマン役を務める〔1〕。
母と宝塚歌劇を1度だけ観劇〔1・3〕
小学6年生の時に知り合いのおばさん達と「エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!」を観劇〔1〕。
中学生の頃に流行していたオンザ眉毛のセルフカットに失敗〔1〕。

高校1年生の文化祭で流行していたMISYAの曲を披露〔1〕。
高校2年生の頃に兄が病気で入院〔1〕。

幼少の頃は宝塚は「ビデオの中の世界」と思っていて、中学3生の時から毎年母親が宝塚受験の願書を取り寄せるようになったので受験できる事を知ったが、「宝塚は観るもの」と拒否し、高校2年生の時にヒップホップダンスで踊りに目覚め、兄が入院した事がきっかけで、人生で後悔しないために「関西のダンス専門学校に進学しよう」と思っていた高校3年生の秋に、ダンス専門学校の入学会で関西に行くので、母に「同じ関西にあるので頼むから1回受けて」と宝塚受験を勧められ、「アメリカに行ってブロードウェイミュージカルのオーディションを受けるようなもの」と思ったが、宝塚でも踊りを続ける事はできるので「宝塚の舞台に立ってみたい」と思うようになり、兄に「受かるような気がする」と勧められ、最後のチャンスなので宝塚受験を決意し、高校卒業時に初めての受験で合格した〔1・2・3・4〕。
宝塚受験では羽桜しずくと宝塚受験スクールのグループに所属していない者同士で仲良くなった〔1〕。
バレエの試験はバレエシューズを無くしたので他の受験生に借りて受け、決めポーズでは間違えて左右逆になってしまい、試験後はバレエシューズを貸してくれた受験生の姿が無かったので返す事ができなかった〔1〕。
面接ではクラシックバレエを習っていなかったので、バレエ漫画で読んだ事を思い出して「アラベスクのポーズ」を取った〔1〕。
合格発表では試験中に色々あり、「絶対無理」と思っていたので合格した事に驚いた〔1〕。

1994年に「エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!」を観劇。

主演・エトワール

・日本青年館公演
「シルバー・ローズ・クロニクル」

・宝塚バウホール公演3回
「凍てついた明日-ボニー&クライドとの邂逅-」
「ノン ノン シュガー!!」
「Young Bloods!!-魔夏の吹雪-」(初ヒロイン)

・新人公演2回
「エリザベート」
「堕天使の涙」(初ヒロイン)

情報ソース

1、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH 2008年6月号
2、「雪組 大月さゆ きょうだい3人の名前を… The name of タカラジェンヌ II」 産経新聞
3、『GO!GO!宝塚 自分らしさを出せたら/大月さゆ』 日刊スポーツ
4、「プレシャス!宝塚 こんな役もやります!/大月さゆ」 日刊スポーツ
5、宝塚おとめ 2003年度版~

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