煌月爽矢(中原由貴)

煌月爽矢(あきづきさや、1月25日)は宝塚歌劇団92期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は両親と考え、好きな漢字の「煌」に合わせて両親と綺麗な漢字を選んだ〔1・5・9〕。
愛称は本名から「ゆうき」、芸名から「あきさや」。
身長は169→168cm。血液型はB型。
人見知りな性格で、嫌な事は一晩寝たら忘れるタイプ〔4・6〕。
出身地は東京都世田谷区。出身校は玉川聖学院(2年修了)。
所属事務所はREVIVE。
弟は2つ下〔3・10〕。
妹は6つ下〔10〕。

趣味は舞台・アニメ鑑賞、同期と集う事(語り合う、ホームパーティー、夢を語る、お泊まり会、奄美大島に行く、ディズニーランドホテルに泊まる、とにかく戯れる、誕生日を力一杯祝う)〔5・11〕。
特技は短距離走、パソコンで動画編集、クラッシックバレエ、ジャズダンス、声楽〔5・11〕。
集めている品はアクセサリー〔5〕。
好きな花は桜〔5〕。
好きな色はターコイズブルー、ミントグリーン〔5〕。
好きな食べ物は「サンマルク」のパン、手料理(三人の思い出の唐揚げ、母親、天真みちる:カレー、唐揚げ、年越し蕎麦、春巻、鳳月杏:ポトフ)茄子、三色鍋〔5・6〕。

好きな女優は朴璐美〔11〕。
好きな映画・舞台は劇団新感線「蒼の乱」、「雨に唄えば」〔11〕。
モットーは自分がされて嫌な事は人にしない事〔9〕。

宝塚時代

二枚目タカラジェンヌとして活躍〔4〕。
目標は大人の色気が出る男役〔4〕。
好きな事は歌〔3〕。
好きだった役は「夢の浮橋」の五の宮、「エリザベート」のルドルフ、「エドワード8世」のガイ・バージェス、「THE MERRY WIDOW」の全て〔5〕。
演じてみたい役は色々な役〔5〕。

休日は声楽のレッスンに通っている〔3〕。
役作りのために過去の宝塚歌劇の作品、ジャニーズ(嵐)のコンサートや芝居、洋画(ゴッドファーザー)のDVDを鑑賞して勉強している〔3・4〕。

月組はコミカルな芝居でも手を抜かない〔7〕。
宝塚歌劇団は非現実世界〔7〕。

2004年に宝塚音楽学校に入学。
2006年に宝塚歌劇団に92期生として入団し、宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台を踏み、月組に配属される。

2009年に「エリザベート」の新人公演でルドルフ役を務め、「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第8期スカイ・フェアリーズに就任。
「エリザベート」の新人公演では、初ソロで歌唱した事がきっかけでボイストレーニングに通う頻度が増えた〔3〕。

2010年に「THE SCARLET PIMPERNEL」の新人公演でアルマン役、「ジプシー男爵」の新人公演でパリ役を務め、「阪急電鉄開業100周年記念シンポジウム」に出演。
2011年に「バラの国の王子」で新人公演初主演を務め、NHK「ひるブラ」に出演。

2012年に「ロミオとジュリエット」で初女役の愛役、新人公演でティボルト役を務める。
「ロミオとジュリエット」では、娘役を楽しむ事で男役が好きな事を再確認する事ができた〔3〕。
新人公演の役作りでは、本公演とは対照的な役なので、男の色気とキラキラ感を出して弾けるようにした〔3〕。
珠城りょうとはダメ出しし合っていた〔3〕。

2013年に「ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-」で新人公演主演を務める。
「ベルサイユのばら」の新人公演では、最後の新人公演で憧れの役に抜擢された事に感謝し、大役を全うして終演後に頭の中が真っ白になった〔2・4〕。
役作りでは原作の漫画と過去の作品で研究し、龍真咲と明日海りおの役作りを参考にした〔4〕。

2015年に愛希れいかミュージック・パフォーマンス「Wonder of Love」に出演し、「舞音/GOLDEN JAZZ」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団後

女優・中原由貴として活動。
退団後は自由に使える時間が増え、「タカラジェンヌ」の肩書きが無くなったので自己責任を感じるようになった〔7〕。

「こぶしファクトリー」はそれぞれの個性が出ているグループで、オフでは純粋で可愛い〔8〕。

2016年に「宝塚への招待」で副音声を務める。
「宝塚への招待」では龍真咲の事を「退団してから雰囲気が優しくなった」と言ったので、「何、そんなに怖かったの?」とツッコまれた〔7〕。
2017年に「JKニンジャガールズ」が退団後初舞台となり、「海街diary」、「AMAZING 八犬伝元」に出演。

入団前

宝塚受験を決める前から嫌々バレエを習っていた〔1〕。
宝塚受験を決意してからバレエが好きになった〔1〕。
母親に勧められて「WEST SIDE STORY」を観劇し、男役のカッコ良さと夢の世界に憧れて宝塚受験を決意し、高校2年修了時の受験で合格した〔1・3〕。

1998年に月組1000days劇場公演「WEST SIDE STORY」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1〕。
2001年に星組宝塚大劇場公演「ベルサイユのばら」を観劇〔4〕。
2002年に玉川聖学院高等学校に入学。

主演・エトワール

・新人公演2回
「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」
「バラの国の王子」(初主演)

情報ソース

1、「フェアリーインタビュー 月組 煌月 爽矢」 ウィズたからづか 2012年7月号
2、「オスカル役の煌月「頭の中真っ白」」 デイリースポーツ
3、「プレシャス!宝塚 煌めく敵役/煌月爽矢」 日刊スポーツ
4、「宝塚LOVE 煌月爽矢、月組「ベルサイユのばら」新人公演でオスカル役を熱演」 スポーツ報知
5、宝塚おとめ 2006年度版~
6、公式Twitter
7、「宝塚への招待「GOLDEN JAZZ」公開副音声収録」 WOWOW
8、「こぶしファクトリー、主演舞台で元・宝塚女優をうならせた!」 ザテレビジョン
9、RISING STAR GUIDE 2013
10、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH 2015年9月号
11、「Yuuki Nakahara」  REVIVE OFFICIAL

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