紫藤りゅう


紫藤りゅう(しどうりゅう、5月5日)は宝塚歌劇団96期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は家族で考えた〔11〕。
愛称は「しゃもじ」、本名から「るりこ」、芸名から「しどりゅー」、本名と芸名から「アンドリュー」。
身長は174cm。
好奇心旺盛で素直な性格〔3・9〕。
出身地は東京都文京区。出身校は大妻高校。

趣味は菓子作り、食事(美味しいご飯)、料理、猫〔11〕。
集めている品は鞄、アクセサリー(ベルト)、服、アロマグッズ〔11〕。
好きな花は桜〔11〕。
好きな色は黒、紫、茶色、グレー、白〔11〕。
好きな食べ物はホワイトチョコレート、チーズケーキ、「Angel Love」のチーズインオムライスとピラフ〔11〕。

理想の俳優は辻本茂雄〔3・8・9〕。
知りたい事は何でも聞く〔3〕。

宝塚時代

舞台映えする長身のタカラジェンヌとして活躍〔9・10〕。
目標は観客にときめきを届けられる、宝塚らしいノーブルな品のある男役〔2・3・8・10〕。
持ち味は品、ノーブルさ、ギャップ〔8・9〕。
苦手なのは歌、芝居、コメディ〔2・3・6・7・8・9・10〕。
入団して楽しかった事は、上級生、下級生、観客と触れ合えた事〔1〕。
見てもらいたい所は男役としての成長〔1〕。
好きだった役は「ガイズ&ドールズ」新人公演のネイサン・デトロイト〔11〕。
演じてみたい役は色々な役〔11〕。

2008年に宝塚音楽学校に入学。
宝塚音楽学校時代は声を出す事がコンプレックスだったので、歌が一番苦労した〔8〕。

2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団し、月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台を踏み、星組に配属される。
2011年度の「阪急阪神電鉄」初詣ポスターモデルを務め、アシックス社の「BC WALKER」のCMに出演し、「ノバ・ボサ・ノバ」の新人公演で配役変更のためドアボーイ役を務める。

2014年の「眠らない男・ナポレオン」の新人公演では、天寿光希に「自分がやりたい事を見せないと観客に伝わらない」とアドバイスされた〔10〕。

2015年に「ガイズ&ドールズ」の新人公演でネイサン・デトロイト役を務める。
「黒豹の如く」の新人公演では、天寿光希に「もっと自分を出した方がいい」とアドバイスされ、自分を信じる事が自信に繋がるようになった〔3・10〕。

2016年に「こうもり」で新人公演初主演、「桜華に舞え」で辺見十郎太役と新人公演の八木永輝役、12月2日に「兵庫県警宝塚署」の一日署長を務める。
「こうもり」はオペレッタなので、原曲を聴きながら課題の歌を感情に合わせて歌うイメージトレーニングをした〔2・3・6・9〕。
役作りでは喜劇の間の取り方を勉強した〔2・3〕。
北翔海莉からは「物まねすると歌が上手くなる」とアドバイスされ、公演前に「リラックスして」と言われたので、力が抜けるように全身をブラブラさせた〔2・3・4・6・7・8・9・10〕。
紅ゆずるからはジャンルを問わずテレビを見て、プロの笑いのセンスを学ぶようにアドバイスされた〔3・8・9〕。
舞台挨拶では「愛をくださる皆様のおかげで素晴らしい機会を頂けた」と涙ながらに話した〔3・4・5・6・7・9〕。
自己評価は舞台を楽しめたが歌に課題があったので70点〔3・4・5・6・7・9〕。

宝塚署の「年末特別警戒発隊式」では、鏡を見て何度も敬礼の練習した〔12〕。

2017年に「THE SCARLET PIMPERNEL」でファーレイ役を務め、6月8日に「ドリームジャンボ宝くじ・ドリームジャンボミニ1億円抽せん会」に出演。「ベルリン、わが愛」でクリストフ役を務める。

入団前

4歳からクラシックバレエを習っていた〔8・10〕。
宝塚歌劇の煌びやかな舞台と男役の格好良さに憧れて宝塚ファンになり、宝塚受験を決意し、初めての受験で合格した〔1・2・8・10〕。

2007年の正月に単身赴任中の父親が住んでいる大阪へ遊びに行き、関西の文化に触れるため月組公演「パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1・2・8・10〕。

主演・エトワール

・新人公演1回
「こうもり」(初主演)

情報ソース

1、「#686 フレッシュ!カフェブレ」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年5月22日 TOKYO MX
2、「魅・宝塚、たゆまぬ挑戦 「ときめき届けたい」 星組・紫藤りゅう」 毎日新聞
3、「【華麗なる宝塚】吉本新喜劇・辻本茂雄が理想!? 新人公演初主演、星組の“素直な”男役スター、紫藤りゅう」 産経ニュース
4、「宝塚星組「こうもり」新人公演 紫藤りゅう涙の初主演」 スポニチアネックス
5、「宝塚星組 紫藤りゅうが初の新公主役、自己採点は「70点ぐらい」」 スポニチアネックス
6、「紫藤りゅう初主演「楽しんでできた」星組新人公演」 日刊スポーツ
7、「宝塚星組・紫藤りゅう初センター体験に声震わせ「愛をくださるみなさまのおかげ」」 スポーツ報知
8、「紫藤りゅう、7年目で新人公演初主演!「ときめき届けたい」」 スポーツ報知
9、「プレシャス!宝塚 「無我夢中で」最後の1年も走り抜ける/紫藤りゅう」 日刊スポーツ
10、「フェアリーインタビュー 星組 紫藤りゅう」 ウィズたからづか
11、宝塚おとめ 2010年度版~
12、「ジェンヌが激励 宝塚署・発隊式 /兵庫」 毎日新聞