夢奈瑠音

夢奈瑠音(ゆめなるね、2月25日)は宝塚歌劇団96期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は家族で考えた〔2〕。
愛称は芸名から「るね、ルネ」。
身長は168cm。
文化系の一面もある体育会系〔11〕。
出身地は東京都世田谷区。出身校は桐朋女子中学。
曽祖母から親子4代の宝塚ファン〔3・4〕。

趣味は書道、舞台鑑賞〔2〕。
特技は書道〔11〕。
集めている品はスヌーピーグッズ、薄紫色の物、可愛い雑貨〔2・3・11〕。
好きな花はミニバラ〔2〕。
好きな色は薄紫、白〔2〕。
好きな食べ物はハヤシライス〔2〕。

好きな事は身体を鍛える事〔11〕。

宝塚時代

麗しく凛々しいタカラジェンヌとして活躍〔11〕。
目標は珠城りょうのような品格を持つ事、体の小ささをカバーして大きく見せる事、何気なく立っているだけでも男らしく見える魅力を身に付ける事、個性を色にして観客に伝えられるようになる事〔3・11〕。
課題は男臭さを持つ事〔3〕。
入団して楽しかった事は、100周年に在団しイベントに参加できた事〔1〕。
見てもらいたい所は男らしい舞台姿〔1〕。
好きな事は踊り、歌〔11〕。
好きだった役は「STUDIO54」のホーリー(少年)、「ロミオとジュリエット」のモンタギュー(男)、「TAKARAZUKA 花詩集100!!」新人公演の白の王子と月下美人A、「1789」新人公演のカミーユ・デムーラン〔2〕。
演じてみたい役はどんな役でも、色々な役、歌のある役〔2〕。

2008年に宝塚音楽学校に入学。
宝塚音楽学校時代に男役の歌の難しさと楽しさを知り、歌が好きになった〔11〕。

2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団し、月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台を踏み、月組に配属される。
2015年に「1789」の新人公演でカミーユ・デムーラン役を務める。

2016年に「NOBUNAGA<信長>」の新人公演で明智光秀役を務め、凪七瑠海ディナーショー「Evolution!」に出演。
「NOBUNAGA<信長>」の新人公演では、初めての大人の男性役なので教わる事が多く、一生懸命に引出しを増やした〔11〕。

2017年に「グランドホテル」で新人公演初主演を務め、ミュージック・パフォーマンス「MOON SKIP」に出演。「All for One」でマチュー役を務める。
男らしさが身に付いたので、雑貨を買う時に店員から必ず「プレゼント用ですか?」と聞かれるようになったが、自分のために買っている〔3・11〕。

「グランドホテル」の新人公演では、最後の機会を与えてもらえたので、精一杯力を出した〔3〕。
新人公演初主演と聞いた時は、信じられなかったので言葉が出ず、驚きと不安でいっぱいだったが、新人公演卒業前にラストチャンスを与えられた事に感謝し、男役の様々な魅力を身に付けられるようにした〔3・9・11〕。
珠城りょうのお披露目公演で、再演が待ち望まれていた作品の新人公演で主演を演じられるので、光栄で嬉しかった〔11〕。
役作りでは珠城りょうのように品格を保ち、存在感を出せるようにした〔11〕。
珠城りょうには根気強く指導された〔8・9〕。
風間柚乃とはステップだけではなく、オットーと男爵の親しさなど、芝居での心の持って行き方についても話し合い、楽しみながら稽古した〔4・6・8・10〕。
同期達には初主演を応援され、主演経験者には「色々教えてね」と話した〔11〕。

カーテンコールでは「驚きと不安でいっぱいでした。素晴らしい作品で、高過ぎる壁でしたが、先生や珠城りょうさんはじめ、上級生の温かいご指導でここまで来られました。今回、学んだ事を本公演で生かしたいです」と挨拶した〔4・8・9〕。
舞台挨拶では「お客様の熱や反応を受けてのお芝居は、稽古場とは全く違う新たな感情が生まれて、自分の中では大きな財産になりました」と話した〔4・5・7〕。
一番幸せで嬉しかった場面は、1人で銀橋を歩き観客の拍手を浴びた「グランド・ワルツ」〔4・8〕。
難しかった事は、酒に酔って上機嫌で踊る場面で、ステップを踏みながらオットーとの親しさを出しつつ、酔っていても品格を失わずに歌う事〔4〕。
課題は感情の深い芝居。誰もが主人公になれる作品なので、自分の色を出す事〔4・9〕。
自己評価は深い感情を出し切れず、もっと上を目指したいので65点〔4・5・7・8・9〕。
新人公演メンバー全体の評価は、群像劇なのでまとまりが必要だったが、椅子の移動も一糸乱れず、稽古通りに息を合わせて集中して取り組めたので90点〔4・7・8・9〕。

入団前

母親は初観劇した時の感動を味わえる年齢まであえて劇場に連れていかなかった〔11〕。
小学1年生の時からクラシックバレエを習い、踊る事が好きだった〔11〕。
学生時代は茶道クラブに所属していた〔11〕。
小さい頃バレエの発表会に出た時に「毎日が楽しい発表会なら良い」と思い、小学4年生の時に「春麗の淡き光に/Joyful!!」を観劇し、母親の思惑通りに素晴らしい舞台と色気のある男役に憧れて宝塚受験を決意し、中学卒業時に初めての受験で合格した〔1・3・11〕。

2003年に雪組全国ツアー公演「春麗の淡き光に/Joyful!!」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔11〕。

主演・エトワール

・新人公演1回
「グランドホテル」(初出演)

情報ソース

1、「#697 特別編 フレッシュ!カフェブレ 月組96期」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年8月7日 TOKYO MX
2、宝塚おとめ 2010年度版~
3、「魅・宝塚、たゆまぬ挑戦 「男臭さ」課題に 月組・夢奈瑠音」 毎日新聞
4、「宝塚歌劇団月組新人公演 ラストチャンスで初主演を射止めた夢奈瑠音」 産経ニュース
5、「宝塚新人公演 7年目の夢奈瑠音 最後のチャンスで初主演「大きな財産になった」」 スポニチアネックス
6、「夏目雅子さんめい、宝塚の風間柚乃が新人公演準主役」 日刊スポーツ
7、「夢奈瑠音が新人公演初主演「大きな財産を得ました」」 日刊スポーツ
8、「宝塚月組・夢奈瑠音が新人公演で初主演「全体は90点」夏目雅子さんのめいも好演」 スポーツ報知
9、「月組新人公演 夢奈瑠音が初主演「自分の色を出したい」 ラストチャンスに堂々」 デイリースポーツ
10、「故夏目雅子さんの姪・風間柚乃、初の大役も堂々 新人公演で2番手演じる」 デイリースポーツ
11、「フェアリーインタビュー 月組 夢奈瑠音」 ウィズたからづか

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