大河凜

大河凜(たいがりん、7月10日)は宝塚歌劇団93期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は尊敬している恩師に名付けられた〔3〕。
愛称は「ミッシェル」、本名から「いのっち、しず、しずか、しーちゃん」、芸名から「がりん」。
身長は164→168→169cm。
出身地は大阪府池田市。出身校は豊中市立第十三中学。

趣味は舞台鑑賞、ショッピング〔3〕。
特技はトロンボーン、キャラクターダンス、開脚〔3〕。
集めている品は香水、ベルト、アクセサリー、天使グッズ、お香〔3〕。
好きな花はマーガレット、ミニバラ、ジャスミン〔3〕。
好きな色は白、スカイブルー、ピンク、ゴールド〔3〕。
好きな食べ物はモンブラン、パスタ、ミルクプリン、「ステラおばさん」のチョコチップクッキー、ズッキーニ〔3〕。

好きな服装は真飛聖のファッション〔2〕。
憧れのタカラジェンヌは真飛聖〔2〕。

宝塚時代

美しいタカラジェンヌとして活躍〔1・2〕。
好きな事は歌、踊り〔1・2〕。
苦手な事はダンス〔2〕。

好きだった役は「愛と死のアラビア」新人公演のヤシム、今迄に演じた全ての役、「外伝 ベルサイユのばら」のアンドレ(幼少時代)と新人公演のオスカル、「愛と革命の唄」新人公演のフランソワ・ド・パンジュ侯爵〔3〕。
演じてみたい役は色々な役、「ロミオとジュリエット」のロミオ、「アンナ・カレーニナ」のアレクセイ・カレーニン〔3〕。

立ち姿を意識して普段から姿勢を正している〔2〕。
立ち姿が美し過ぎ、高音域が伸びるタイプなので女っぽく見られている〔2〕。
メークは肌に合うファンデーションを探して勉強している〔2〕。
男役の着こなしは男性誌を読んで研究している〔2〕。

2005年に宝塚音楽学校に入学。
身長が164㎝と低かったので娘役として学んでいたが、身長が伸びたので予科生の中途で男役に転向した〔1〕。
娘役の歌は上手く歌えなかったが、男役の歌を歌うようになり成績が良くなった〔1〕。

2007年に宝塚歌劇団に93期生として入団し、星組公演「さくら/シークレット・ハンター」で初舞台を踏み、花組に配属される。
2009年に「外伝ベルサイユのばら」でアンドレ(幼少時代)役、新人公演でオスカル役を務める。
2010年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第9期スカイフェアリーズに就任。

2011年に「愛のプレリュード」で新人公演初主演、「ファントム」の新人公演でフィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵役を務める。
「愛のプレリュード」の役作りでは、真飛聖の動きを見て大人の男を演じられるようにした〔2〕。
真飛聖からは「自信を持つように」と言われた〔2〕。
藤井大介からは「もうちょっと色っぽく踊れると思うよ」と言われた〔2〕。

2012年に「復活」の新人公演でシェンボック役、「サン=テグジュペリ」の新人公演でギヨメ役を務める。
2014年に「エリザベート」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

入団前

子供の頃からバレエ、小学2年生の時に宝塚受験を決意してからピアノ、歌を習っていた〔1・2〕。
小学生の時に雪組公演「猛き黄金の国/パッサージュ」を観劇〔1〕。
バレエを習っていた元タカラジェンヌの先生に勧められて宝塚受験を決意した〔1〕。

2001年に「猛き黄金の国/パッサージュ」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1〕。

主演・エトワール

・新人公演1回
「愛のプレリュード」(初主演)

情報ソース

1、「フェアリーインタビュー 花組 大河 凜」 ウィズたからづか 2012年9月号
2、「プレシャス!宝塚 凜とした立ち姿/大河凜」 日刊スポーツ
3、宝塚おとめ 2007年度版~

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