妃純凛


妃純凛(ひすみりん、2月22日)は宝塚歌劇団100期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名は恩師から一字貰い、自分で考えた〔3〕。
愛称は本名から「レナ」、芸名から「りん、みりん」。
身長は163.5cm。
出身地は兵庫県宝塚市。出身校は夙川学院高校(卒業)。
長女。
父親は元プロ野球選手(投手)、野球解説者、スポーツキャスター、日本女子プロ野球機構スーパーバイザーの太田幸司。

趣味は写真撮影(風景)、菓子作り、綿棒ケース作り〔3〕。
特技は短距離走〔3〕。
集めている品はアクセサリー(髪飾り、イヤリング、ピアス)、「こびとづかん」グッズ〔3〕。
好きな色は紫、ワインレッド、黒、ピンク(ホットピンク)〔3〕。
好きな食べ物はラスク、プリン(「たからづか牛乳」のプリン)、「スターバックスコーヒー」の物、オムライス〔3〕。
好きな飲み物は抹茶、紅茶〔3〕。

宝塚時代

目標は渋い脇役〔2・4・5〕。
演じてみたい役は個性溢れる役、凛々しい女性の役〔3〕。

2012年に宝塚音楽学校に入学。
入学式では父が「4度目の受験でやっと合格。9回裏、逆転満塁ホームランみたい。100期という事で注目されるが、悔しさや辛さを忘れず、基礎をしっかり磨いて頑張って欲しい」と話した〔1・2・6・7〕。

2014年に宝塚歌劇団に100期生として入団し、月組公演「宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!」で初舞台を踏む。
文化祭では父が「ドキドキしたけど、思ったよりさまになっていた。まず第一段階を落後せずに突破できて良かった」と話した〔8〕。
卒業式では父に「しんどいとか言わずに、喜びを感じて励んでほしい」と励まされた〔5〕。

2015年に月組に配属される。
2016年に中山寺の「無縁経大会式」に出演。8月24日から「NOBUNAGA/Forever LOVE!!」を体調不良のため休演し、9月1日に舞台復帰。

入団前

中学3年生の時から宝塚受験し、4度目の受験で合格した〔6・9〕。

情報ソース

1、「太田幸司氏の長女、タカラジェンヌに」 デイリースポーツ
2、「夏目雅子さんめいら宝塚音楽学校卒業」 デイリースポーツ
3、宝塚おとめ 2014年度版~
4、「宝塚100期生卒業 故夏目雅子さんめいも」 日刊スポーツ
5、「宝塚100期卒業式 39人が羽ばたく」 日刊スポーツ
6、「夏目雅子さんめい、清原氏いとこ娘も入学」 日刊スポーツ
7、「太田幸司氏長女も入学「しっかり磨いて」」 日刊スポーツ
8、「太田幸司氏の娘も 宝塚音楽学校文化祭」 デイリースポーツ
9、「夏目雅子さん“めい”が宝塚合格!おばの面影のぞく」 zakzak