白華れみ

白華れみ(しらはなれみ、6月20日)は宝塚歌劇団89期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名は家族で考え、父親に名付けられた〔4・5〕。
愛称は「みき、みきち」、芸名から「れみ」。
身長は163cm。
頑固で芯が強くマイペースな性格のおっとり型〔2・4〕。
出身地は熊本県菊池郡。出身校は熊本マリスト学園高等学校。
兄弟は4歳上の兄と3歳下の弟〔1〕。

趣味は買い物、温泉に行く事、日向ぼっこ〔5〕。
集めている品はバービーグッズ、香水〔5〕。
好きな花はバラ〔5〕。
好きな色は白、赤、ピンク〔5〕。
好きな食べ物はパン、いくら、苺〔5〕。

好きな宝塚歌劇の演目は「あかねさす紫の花」〔2〕。

宝塚時代

可憐なルックスのタカラジェンヌとして活躍〔4〕。
目標は伝統を守りつつ現代っぽさも持ち合わせた娘役〔4〕。
演じてみたい役は色々な役〔5〕。

2001年に宝塚音楽学校に入学。
2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団し、月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台を踏み、月組に配属される。
2005年に「BourbonStreet Blues」で宝塚バウホール公演初ヒロインを務める。

2006年に「Young Bloods!!」で宝塚バウホール公演ヒロインを務め、「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第4期スカイ・フェアリーズに就任。「暁のローマ」で新人公演初ヒロインを務める。
「あかねさす紫の花」では、おっとり型なので全国ツアーの移動中に置いていかれないように行動した〔2〕。

2007年に「パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス」で初エトワールを務める。

2008年に花組に組替えし、「愛と死のアラビア」で新人公演ヒロインを務める。
組替えは花組もトップスターが変わった時期だったので、自然に溶け込むことができた〔4〕。
「愛と死のアラビア」の新人公演では、〔4〕。

2009年に「フィフティ・フィフティ」のバウホール公演で華耀きらりとダブルヒロインを務める。

2010年に「BUND/NEON 上海」で宝塚バウホール公演ヒロインを務め、星組へ組替え。「リラの壁の因人たち」で宝塚バウホール公演ヒロインを務める。
「BUND/NEON 上海」の役作りでは、初めての大人っぽい役なので大きな一歩を踏み出し、朝夏まなとと2泊3日の上海旅行に行き、映画「上海バンスキング」とドラマ「新・上海グランド」を鑑賞し、上海の歴史の資料を読み漁った〔3〕。

2011年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第1期スカイ・ナビゲーターズに就任。「メイちゃんの執事」で本郷詩織(ルチア)役を務める。
2012年に「ダンサ セレナータ/Celebrity」でエトワールを務め、東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団後

女優として活動。

2013年に「中之島フェスティバルタワー」の開業1周年記念イルミネーション点灯イベントに参加。
2014年に結婚。舞台「ファンタシースターオンライン2-ON STAGE-」に出演。

入団前

3歳からバレエ、幼稚園からピアノを習っていた〔1〕。
劇団四季「人間になりたがった猫」を観劇してュージカルが好きになり、小学6年生の時に劇団四季の体験レッスンに参加した〔1〕。
高校生の時は弓道部に所属していた〔1〕。

中学生の時に家族旅行で花組公演「ザッツ・レビュー」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1〕。
「あかねさす紫の花」を観劇〔2〕。

「宝塚に入りたい」「舞台に立つ仕事がしたい」という夢から宝塚受験を決意し、中学3年生の時に初めての受験で2次試験不合格になり、高校1年生の夏休みに進路相談で父親に宝塚受験を反対されたが、学校の成績を上げることを条件にもう一度受験できるようになり、2度目の受験で合格した〔1・2・4〕。

主演・エトワール

・日本青年館大ホール公演
「リラの壁の囚人たち」

・宝塚バウホール公演5回
「リラの壁の囚人たち」
「BUND/NEON 上海」
「フィフティ・フィフティ」
「Young Bloods!!-Sparkling MOON-」
「BourbonStreet Blues」(初ヒロイン)

・新人公演2回
「愛と死のアラビア」
「暁のローマ」(初ヒロイン)

・エトワール2回
「ダンサ セレナータ/Celebrity」(退団公演)
「パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス」(初エトワール)

情報ソース

1、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH
2、『GO!GO!宝塚 のんびりさん…でも急成長/白華れみ』 日刊スポーツ
3、「プレシャス!宝塚 マダムの色気/白華れみ」 日刊スポーツ
4、「プレシャス!宝塚 現代っぽさを持った娘役に/白華れみ」 日刊スポーツ
5、宝塚おとめ 2003年度版~

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