すみれ乃麗

すみれ乃麗(すみれのれい、5月20日)は宝塚歌劇団92期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名は本名と「すみれの花咲く頃」から蘭乃はなに名付けられた〔4・5〕。
愛称は本名と芸名から「れーれ、れい」。
身長は161cm。血液型はB型。
出身地は東京都杉並区。出身校は成城学園中学校・高校(1年修了)。
兄は3つ上〔6・7〕。
双子の姉は宝塚歌劇団92期生の蘭乃はな。

趣味は星空を眺める事、映画・舞台鑑賞、読書〔5〕。
集めている品はアクセサリー(髪飾り)、DVD〔5〕。
好きな花はスミレ〔5〕。
好きな色はピンク(パステルピンク)、ベージュ〔5〕。
好きな食べ物は苺、「サント・アン」の松風、「百千」のおにぎり〔5〕。
好きな飲み物は「ポピー」の苺ジュース〔5〕。

苦手な動物はハト〔6〕。

宝塚時代

好きだった役は「殉情」の春琴、「Je Chante」の全て、「記者と皇帝」のロッタ・ブライ、「仮面のロマネスク」のセシル・ブランシャール、「逆転裁判」シリーズの全て、「翼ある人びと」のルイーゼ・ヤーファ〔5〕。
演じてみたい役は色々な役、輪っかのドレスを着る役、幼少期から成熟期まで演じられる役〔5〕。
出演したい作品はストレートプレイ、日本物〔5〕。

蘭乃はなはかけがえのない存在〔4〕。
一緒に住んでいる〔4〕。
双子で比較されるので個性を大切にしている〔4〕。

2004年に宝塚音楽学校に入学。
2006年に宝塚歌劇団に92期生として入団し、宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台を踏み、宙組に配属される。
2008年に「殉情」で宝塚バウホール公演初ヒロインを務める。
2009年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第7期スカイ・フェアリーズに就任。
2010年に「TRAFALGAR」で新人公演初ヒロイン、「誰がために鐘は鳴る」で新人公演ヒロイン、「タカラヅカスペシャル2010」で双子の蘭乃はなとパロディコーナーの司会を務める。
2011年に「記者と皇帝」で宝塚バウホール公演ヒロインを務める。
2013年に「逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース」でヒロインを務める。
2014年に「ベルサイユのばら」千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団理由

蘭乃はなとは相談していなかったので、同じ年に退団するのは偶然〔2・3〕。

退団後

舞台を引退〔11〕。

2015年の「エリザベート」のポスター撮影時に蘭乃はなを励ました〔11〕。
2017年5月10日に「ナカイの窓」に姉妹で出演。

入団前

出生時の体重は1326g〔6〕。
生後1週間で体重が1000gを切った〔6〕。

特技はかけっこ〔6〕。
好きだった事はバレエ〔6〕。
苦手だった物はテーマパークの着ぐるみ、ハト、スポーツ〔6〕。

生れた時から姉よりも一回り小柄で病気がちだった〔6・7〕。
幼少の頃から頑張り屋で怖がりだった〔6〕。
怖がりなので兄が近寄って来るハトを追い払ってくれていた〔6〕。
怖がりなので父親のサンタクロース姿を見て泣き叫んでいた〔6〕。

幼稚園の年長の頃から母親に勧められ姉妹で週2回バレエ教室に通い、小学校低学年の頃から塾に通い始めるまでピアノ、そろばんを習い、中学生の頃は家にフルートがあったので「フルートが吹けたらエレガントで素敵」と思い吹奏楽部に所属したが、バレエのレッスンを休む日が増えたので2年生で退部し、ほぼ毎日バレエ教室に通うようになり、高校1年生の時から声楽を習い、夏休みから姉妹で宝塚受験スクールに通っていた〔6・7〕。

中学生の頃に姉妹でバレエ教室の友人の家で「いますみれ花咲く/愛のソナタ」のビデオを初鑑賞し、煌びやかな舞台に感動し紫吹淳に憧れて宝塚ファンになり、生で観劇したくなったので姉妹で母親に頼み、貸切公演の抽選で当選したので月組宝塚大劇場公演「愛のソナタ/ESP!!」を観劇。母娘で感動し東京宝塚劇場で観劇するようになり、家では宝塚歌劇のビデオをテープが擦り切れるほど見ていた〔6・7〕。
「エリザベート」は3ヶ月ぐらい姉と毎日ビデオで見ていた〔9・10〕。
憧れのタカラジェンヌは紫吹淳〔6〕。

幼稚園の頃から痩せていて体力が無かった〔6〕。
病気がちだったが小学1年生の時に運動会のかけっこで1等を獲ったので、祖父が感動して号泣した〔6〕。

「宝塚に入りたい」とは思っていなかったが、母親の知人の紹介で凛城きら親子に会った事で宝塚受験の事を知って宝塚受験を決意し、高校1年修了時に初めての受験で双子で同時に合格した〔1・6〕。
観劇している時に隣の観客に「あなた宝塚を受けるんでしょ?」と言われた〔8〕。
姉も別々に観劇している時に同じ事を言われた〔8〕。

宝塚受験では不安な事もあったが、姉が心の支えになっていた〔6〕。
毎晩寝る前に姉とカレンダーでカウントダウンをしていた〔6〕。
二次試験では桃花ひなが可愛い過ぎたので、「こういう人が受かるんだ」と諦めていた〔6〕。
最終面接では新しく「30秒スピーチ」の課題が採用され、泣きながら部屋から出て来た受験生達を見ただけで号泣してしまったため、面接内容は緊張で何も覚えていない〔6〕。
姉は受験終了後にホテルで「絶対落ちた」と号泣していたが、自分は受験が終わった事にホッとしていた〔6〕。

合格発表では緊張して感情表現ができなかったので、姉からは冷静に見られていた〔6・7〕。
二人の番号は母娘の中で最初に見つけた〔6〕。
合格者インタビューの時はパニック状態だったので何も覚えていない〔6〕。

2001年に「愛のソナタ/ESP!!」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる。
初観劇ではケーキのセットを見ただけで号泣し、紫吹淳の登場時に更に号泣していた〔6〕。

主演・エトワール

・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演1回
「逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース」

・日本青年館大ホール公演1回
「逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース」

・宝塚バウホール公演2回
「記者と皇帝」
「殉情」(初ヒロイン)

・新人公演2回
「誰がために鐘は鳴る」
「TRAFALGAR」(初ヒロイン)

情報ソース

1、「21.3倍難関突破、タカラジェンヌの卵50人」 zakzak
2、『蘭乃はな「光栄で幸せ」 花組トップ娘役、退団会見』 朝日新聞
3、『「シシィをやらないと一生後悔すると思って」 宝塚娘役トップ、蘭乃はなが退団会見』 産経ニュース
4、「プレシャス!宝塚 まだまだ初々しい3年目/すみれ乃麗」 日刊スポーツ
5、宝塚おとめ 2006年度版~
6、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH 2011年11月号
7、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH 2010年7月号
8、「宝塚歌劇団プロジェクト 蘭乃はなさんインタビュー<前編>」 ゴーゴーご組
9、「最後までアグレッシブに 蘭乃はな」 毎日新聞
10、「エリザベート 別れて 出会って」 朝日新聞
11、「蘭乃はな、史上最年少エリザベートの奮闘/芸能ショナイ業務話」 サンスポ

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