蘭尚樹


蘭尚樹(らんなおき、8月4日)は宝塚歌劇団100期生の男役タカラジェンヌ。
日本舞踊家・藤間豊耀。
芸名は恩師と尊敬する方から一字もらい、恩師と周囲の知恵を借りて自分で決めた〔11〕。
愛称は「たんたん」、本名から「まお、まおまお」、芸名から「らん」。
身長は169cm。
出身地は京都府八幡市。出身校は府立東住吉高校。

趣味は散歩、舞台鑑賞(歌舞伎)〔11〕。
特技は日本舞踊〔11〕。
集めている品は時計、「Orobianco」の物、カフス、Tシャツ〔11〕。
好きな花は蘭、ヒマワリ〔11〕。
好きな色は青、白、ゴールド〔11〕。
好きな食べ物は体に良い物、抹茶入りの物〔11〕。
好きな飲み物は抹茶〔11〕。

宝塚時代

目標は人に勇気や夢を与えられる舞台人〔14〕。
好きだった役は「宝塚をどり」の獅子、ランディ〔11〕。
演じてみたい役はどんな役でも、「花の業平」の在原業平、黒燕尾を着て大階段で踊りたい〔11〕。

2012年に宝塚音楽学校に入学。
宝塚音楽学校の入学式では新入生総代を務め、「清く正しく美しくの教えを守り、立派な舞台人になるため芸の道に精進します」と答辞を述べた〔2・13・17〕。

2013年の「すみれ募金」では代表として取材を受け、「100周年の記念すべき年に勉強できる事に感謝し、人に勇気や夢を与えられる舞台人になれるよう精進します」と答えた〔14〕。

2014年に宝塚音楽学校の卒業式で小林一三賞、花柳禄壽賞を受賞。宝塚歌劇団に100期生として入団し、月組公演「宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!」で初舞台を踏み、春海ゆうとの役替わりで獅子役を務める。
宝塚音楽学校の卒業式では卒業生総代を務め、「時に涙し、ともに支え合い、たくさんの喜びと笑顔でいっぱいだった日々。100期生だったからこそ、今の私たちがあります」「決して平坦な道ではなかったが、共に手を取りここまでやってきました。清く正しく美しくの教えを胸に、誇りある歌劇団の100年目の生徒として、果てしない芸の道を歩んでまいります」と答辞を述べた〔1・3・4・6・8・15・16・18・19〕。

ラインダンス稽古場披露でのインタビューには、「スミレの花言葉は小さな幸せですが、一人一人がスミレの化身になりきり、初日の幕が開く瞬間まで全力で頑張り、39本のブーケとなってお客さまに大きな幸せを届けたい」と答えた〔5・9・10・12〕。

2015年に月組に配属され、中山寺の「星祭節分会」に出演。
「星祭節分会」では「節分は年の節目。歌劇は101年目を迎え、今年1年が皆様にとっても幸せで明るい年になる事を願っています」と話した〔7〕。

2017年に第54回「宝塚舞踊会」に出演。

情報ソース

1、『宝塚100期生が卒業式 「果てしない芸の道」へ21日初舞台』 スポニチアネックス
2、『清く正しく美しく 宝塚音楽学校で入学式「100期生の自覚を」』 スポニチアネックス
3、「夏目雅子さんめいら宝塚音楽学校卒業」 デイリースポーツ
4、「100期生39人が巣立ち 宝塚音楽学校で卒業式」 朝日新聞
5、「100期生がラインダンス披露 まもなく初舞台」 宝塚ニュース 毎日新聞
6、「100期卒業式総代の真央さん「清く正しく美しく」」 宝塚ニュース 毎日新聞
7、「宝塚・中山寺でタカラジェンヌらが豆まき」 産経ニュース
8、「100期生が巣立ち 宝塚音楽学校卒業式」 産経ニュース
9、「宝塚歌劇 100期生39人がラインダンス初披露」 スポニチアネックス
10、「宝塚100期生「大きな幸せ届けたい」」 デイリースポーツ
11、宝塚おとめ 2014年度版~
12、「宝塚100期生がラインダンス」 日刊スポーツ
13、「太田幸司氏長女も入学「しっかり磨いて」」 日刊スポーツ
14、「清原氏親戚ら宝塚音楽学校生が募金活動」 デイリースポーツ
15、「宝塚音楽学校 100期生が卒業 いざ夢舞台へ」 神戸新聞
16、「宝塚音楽学校 第100期生が卒業式」 日テレNEWS24
17、「「清く正しく美しく」宝塚音楽学校で入学式」 日テレNEWS24
18、「トップへ羽ばたけ 宝塚音楽学校100期生卒業式」 日本経済新聞
19、「原田さんら宝塚音楽学校巣立つ 歌劇団の初舞台へ」 山陽新聞