春風弥里

春風弥里(はるかぜみさと、10月31日)は宝塚歌劇団88期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は恩師と家族で考え、出身地の「春に吹く風」から古里愛を込めて名付けられた〔3・6〕。
愛称は芸名から「みーちゃん、みさと」。
身長は173cm。
出身地は愛知県東海市。出身校は愛知県立東海南高等学校。

趣味は舞台鑑賞〔6〕。
集めている品は詩集〔6〕。
好きな花はバラ、桜〔6〕。
好きな色は淡い緑、水色〔6〕。
好きな食べ物は和菓子、家庭料理〔6〕。

宝塚時代

ダンス力が高く、長身で涼しげな目元のタカラジェンヌとして活躍〔3・5〕。
好きな事は歌〔3〕。
演じてみたい役は「ベルサイユのばら」のオスカル〔6〕。

台詞を覚えるコツは役の気持ちになって生活する事、引出しを増やす事〔3〕。

憧れのタカラジェンヌは天海祐希〔5〕。

2000年に宝塚音楽学校に入学。
2002年に宝塚歌劇団に88期生として入団し、星組公演「プラハの春/LUCKY STAR!」で初舞台を踏み、宙組に配属される。

2006年に「NEVER SAY GOODBYE」の新人公演でヴィセント・ロメロ役、「維新回天・竜馬伝!」の新人公演で徳川慶喜役を務める。
「NEVER SAY GOODBYE」の新人公演では、男役2番手の大和悠河の役を演じたことが話題になった〔5〕。

2007年に「バレンシアの熱い花」で新人公演初主演を務める。
「A/L」では、大学出たてという年齢設定なので、ワトソン博士のシンボルの髭をつけなかった〔5〕。
舞台稽古中に天海祐希が「ME AND MY GIRL」で着ていた衣装を着ることが分かって喜んだ〔5〕。

2012年に花組へ組替え。
2013年に「愛と革命の詩/Mr. Swing!」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

入団前

中学生の頃は一人で「ME AND MY GIRLごっこ」をしていた〔5〕。
小学2年生からクラシックバレエを習い、小学6年生の時は演劇部を創設し、中学生の頃は合唱部に所属していた〔1・2・3・5〕。
中学1年生の時にクラシックバレエ教室の友人に借りた「ME AND MY GIRL」のビデオを見て宝塚受験を決意した〔2・3・5〕。
月組公演「結末のかなた」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔2〕。

退団後

女優として活動。

2014年に結婚〔4〕。

主演・エトワール

・新人公演1回
「バレンシアの熱い花」(初主演)

情報ソース

1、RISING STAR GUIDE 2012
2、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH
3、「フェアリーインタビュー」 ウィズたからづか 2011年11月号
4、トークショー
5、『GO!GO!宝塚 憧れ天海の衣装に大はしゃぎ/春風弥里』 日刊スポーツ
6、宝塚おとめ 2002年度版~

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