城妃美伶


城妃美伶(しろきみれい、6月12日)は宝塚歌劇団97期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名は周囲の知恵を借りて名付けられた〔9〕。
愛称は本名から「YUKI、こゆき」、芸名から「みれい、しろきみ」。
身長は162㎝。血液型はB型。
出身地は東京都杉並区。出身校は雙葉中学。
ペットは犬〔9〕。

趣味は散歩、愛犬と遊ぶ事、旅行〔9〕。
特技は一輪車、竹馬〔9〕。
集めている品はアクセサリー、キラキラしている物〔9〕。
好きな花はバラ(紫)〔9〕。
好きな色は薄紫〔9〕。
好きな食べ物は手料理(母親、祖母)〔9〕。

憧れのタカラジェンヌは、小学生で初観劇した時から花總まり〔1・2・10〕。

宝塚時代

歌唱力が高く大人っぽい雰囲気のタカラジェンヌとして活躍〔6〕。
目標は舞台で役として生きられる娘役〔10〕。
目標にしているタカラジェンヌは花總まり〔1・2〕。
好きだった役は「ファントム」の少年、今迄の役全て、「ロミオとジュリエット」新人公演のジュリエット、「かもめ」のニーナ〔9〕。
演じてみたい役は色々な役〔9〕。

宝塚は怖い世界〔10〕。
花總まりの律義に地味な稽古を積み重ねる部分を見習っている〔10〕。
綺城ひか理は知らない間に上級生の男役に成長したので、尊敬する部分が沢山ある〔12・13・14〕。

2009年に宝塚音楽学校に入学。
2010年に「ロミオとジュリエット」を観劇〔1〕。

2011年に宝塚歌劇団に97期生として入団し、星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」で初舞台を踏む。
宝塚音楽学校の卒業生代表インタビューには、「授業に全て出るだけでなく、自主稽古にも励みました」と答えた〔15〕。
入団時は歌が苦手だった〔5〕。

2012年に星組に配属される。

2013年に「ロミオとジュリエット」で新人公演初ヒロインを務める。
「ロミオとジュリエット」は何度もDVDで見ていたので、ヒロインの話を聞いた後は2日間ぼーっとしていた〔1〕。
役作りでは、夢咲ねねの演技を参考にし、少女から大人になっていく過程を表現できるようにした〔1〕。

2014年に「かもめ」で宝塚バウホール公演初ヒロインを務め、花組へ組替え。
「かもめ」では「スタニスラフスキー・システム」の勉強をした〔5〕。

2015年に「Ernest in Love」でセシリイ役、「カリスタの海に抱かれて」で新人公演ヒロイン、「新源氏物語」で体調不良のため休演した桜咲彩花の代役を務め、海外公演「ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―/宝塚幻想曲」に出演。「宝塚歌劇100周年モニュメント」の除幕式に出演し、「すみれの花咲く頃」を合唱。
「カリスタの海に抱かれて」では、プレッシャーはあったが水美舞斗に引っ張られたので緊張しなかった〔3・4〕。

2016年に「Ernest in Love」で音くり寿との役替わりでセシリイ役、「ME AND MY GIRL」で音くり寿との役替わりで新人公演ダブルヒロイン、「アイラブアインシュタイン」で桜咲彩花とダブルヒロイン、「金色の砂漠」で新人公演ヒロインを務める。
「ME AND MY GIRL」の新人公演では、役作りが難しかったので家で泣いていた〔7・8〕。
優波慧には引っ張ってもらった事を感謝した〔7・8〕。

「金色の砂漠」の新人公演では、6回目の主演で上のレベルを求められるので、枠を飛び出せるように臨んだ〔10〕
役作りでは、気が強いだけでは嫌な人に見えるので、芯の強さを見せられるようにした〔10〕。
綺城ひか理とは同期なので、言葉にしなくても通じるものがあった〔11〕。
花乃まりあからは「今日死んでもいいと思うぐらい全力で演じて、頑張りなさい」と言われたので、死ぬ気で舞台に臨んだ〔11・12・13・14〕。

2017年2月11日に「宝塚市観光キャンペーン in 東京」に出演し、「仮面のロマネスク」でセシル役、「邪馬台国の風」でイサカ役と新人公演のフルヒ役を務める。

入団前

4歳からクラシックバレエを習い、学生時代はミュージカル部に所属し、「KIEミュージカルスクール」に通っていた〔1・2・4・5〕。
舞台に憧れ将来の夢はバレリーナだった〔2・5〕。
「炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ」の一幕を観て宝塚受験を決意し、中学卒業時に初めての受験で合格した〔1・2〕。

2005年に宙組公演「炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1・2〕。

主演・エトワール

・新人公演4回
「金色の砂漠」
「ME AND MY GIRL」(役替わり・ダブルヒロイン)
「カリスタの海に抱かれて」
「ロミオとジュリエット」(初ヒロイン)

・宝塚バウホール公演2回
「アイラブアインシュタイン」(ダブルヒロイン)
「かもめ」(初ヒロイン)

情報ソース

1、「城妃美伶、ジュリエットの変化を表現…星組新人公演」 スポーツ報知
2、宝塚GRAPH
3、「宝塚花組の新人公演が開催 7年目水美舞斗が初主演」 日刊スポーツ
4、「水美舞斗、念願の新公初主演「みなさまに感謝しています」」 スポーツ報知
5、「フェアリーインタビュー 花組 城妃美伶」 ウィズたからづか 2015年11月号
6、「星組「ロミオとジュリエット」新人公演は本公演並みのハイレベル」 スポニチアネックス
7、「宝塚花組・優波慧&綺城ひか理“リレー新人公演”で互いの持ち味を発揮」 スポーツ報知
8、「宝塚花組新人公演 珍しい役替わり上演」 デイリースポーツ
9、宝塚おとめ 2011年度版~
10、「魅・宝塚、たゆまぬ挑戦 「苦しい経験して大きく」 花組・城妃美伶」 毎日新聞
11、「綺城ひか理「明日海さん助言いただき…花組の魅力、もがいて表現」、同期の城妃美伶も笑顔 新公『金色の砂漠』」 産経ニュース
12、「綺城ひか理、城妃美伶の同期コンビで花組公演主演」 日刊スポーツ
13、「宝塚花組・綺城ひか理が新人公演単独初センター「感謝でいっぱい」」 スポーツ報知
14、「宝塚花組・同期コンビで主演 綺城ひか理「初心者的感想ですが…」」 デイリースポーツ
15、「「第97期卒業式」感激リポート」 レビュー・ステイション