音波みのり

音波みのり(おとはみのり、11月29日)は宝塚歌劇団91期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名は家族で考えた〔4〕。
愛称は本名から「はるこ」、芸名から「みのり」。
身長は160cm。血液型はO型。
引っ込み思案な性格だったが積極的になった〔1〕。
出身地は神奈川県横浜市。出身校は八雲学園高校(卒業)。

趣味は舞台・映画鑑賞〔4〕。
集めている品はアクセサリー(髪飾り)〔4〕。
好きな花はスイートピー、バラ〔4〕。
好きな色は青、オレンジ色、白、紫〔4〕。
好きな食べ物はビターチョコレート、家庭料理〔4〕。

好きな女優はナタリー・ポートマン〔1〕。

宝塚時代

目標は新鮮で輝いている事〔2〕。
演じてみたい役は色々な役〔4〕。
憧れの作品は「高慢と偏見」〔1〕。

宝塚歌劇はコスチュームプレイが多いので、役作りのために洋画、海外ドラマ、海外雑誌を見て海外女優の研究をしている〔1〕。
宝塚受験前に怪我をしたため、入団後は怪我に細心の注意を払うようになった〔3〕。
新人公演時代は荒削りで引っ込み思案な性格だったので、オーディションに落ち遅咲きになった〔1・2〕。

涼紫央からは「華やかな霞草」になるように言われた〔1〕。
上級生や声楽の先生のアドバイスを受けてからは、自信が付いて多くのヒロインに抜擢されるようになった〔1〕。

2003年に宝塚音楽学校に入学。
2005年に宝塚歌劇団に91期生として入団し、花組公演「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」で初舞台を踏み、星組に配属される。

2007年の「Hallelujah GO!GO!」の役作りでは、病弱だった実体験を役に生かした〔3〕。

2010年に「摩天楼狂詩曲」で華雅りりかとの役替わりで宝塚バウホール公演初ヒロインとメグ・ガーネット役、「愛と青春の旅だち」で新人公演初ヒロインを務める。
「摩天楼狂詩曲」ではアンサンブルが多かったので、表現方法に悩んでいた〔2〕。

2011に「メイちゃんの執事」で宝塚バウホール公演ヒロイン、「オーシャンズ11」で新人公演ヒロインを務める。
「メイちゃんの執事」では舞台や映像を観たファンからの手紙に励まされた〔2〕。

2012年に「琥珀色の雨にぬれて」でフランソワーズ・ドゥ・プレール役、「天使のはしご」で宝塚バウホール公演ヒロインを務める。
「天使のはしご」の原作「高慢と偏見」の映画版は見た事がある〔1〕。

2016年に「宝塚巴里祭2016」に出演し、「桜華に舞え」で衣波タカ役を務める。

入団前

幼少期は小児ぜんそくで幼稚園を休みがちだった〔3〕。
子供の頃から芝居が好きだった〔1〕。
体が丈夫になってからはアウトドア派になり、性格も変わった〔3〕。
いとこが習い始めたのでトーシューズを履きたくて小学3年生の頃からモダンバレエを習い、ジャズダンスに夢中になり、高校3年生の秋から4ヶ月間宝塚受験の勉強を再開した〔1・2・3〕。

舞台人になるのが夢で母親にも勧められたので宝塚受験を決意し、初めての受験では1次試験も通らなかったが、高校卒業時にラストチャンスなのでもう1度向き合ってみようと思い、2度目の受験で合格した〔1・2・3〕。
宝塚受験は大学受験と並行して受け、踊り過ぎが原因で足のじん帯を痛め、完治2年の重傷を負ったため、受験直前まで松葉杖生活をしていた〔2・3〕。

1999年にTAKARAZUKA 1000days劇場公演「夜明けの序曲」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔2〕。

主演・エトワール

・日本青年館大ホール公演
「天使のはしご」
「メイちゃんの執事」

・宝塚バウホール公演3回
「天使のはしご」
「メイちゃんの執事」
「摩天楼狂詩曲」(初ヒロイン)

・新人公演2回
「オーシャンズ11」
「愛と青春の旅だち」(初ヒロイン)

情報ソース

1、「プレシャス!宝塚 目覚めた遅咲き姫/音波みのり」 日刊スポーツ
2、「フェアリーインタビュー 星組 音波みのり」 ウィズたからづか 2015年03月号
3、『GO!GO!宝塚 病弱な妹役…実体験生かす!/音波みのり』 日刊スポーツ
4、宝塚おとめ 2005年度版~

  • コメント: 0

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。