鳳真由

鳳真由(おおとりまゆ、4月26日)は宝塚歌劇団91期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は祖母の贔屓で旧知の間柄のタカラジェンヌの鳳蘭から「鳳」の一字をもらい、尊敬する人に名付けられた〔2・3・4・5〕。
鳳蘭の芸名からもらう事は恐れ多かったが、鳳蘭に「付けたらいいやん」と言われたので付けた〔2〕。
愛称は本名から「ふじP」、本名と芸名から「まよまよ、まゆ、マヨ」。
身長は168.5cm。血液型はA型。
窮地に追い込む事が必要なタイプ〔4〕。
出身地は東京都小平市。出身校は明星中学校、明星高校。
祖母と母親は宝塚ファン〔1・3・4〕。

趣味は料理、観劇、食べ歩き、ルミナリエ、読書〔5〕。
集めている品は香水、本〔5〕。
好きな花はバラ〔5〕。
好きな色は黒、ラベンダー色〔5〕。
好きな食べ物は鍋料理、生姜ピラフ〔5〕。

宝塚歌劇の好きな場面は、「ファントム」のファントムとクリスティーヌが舞台裏で出会うシーン〔1〕。

宝塚時代

演技力とダンス力が高いタカラジェンヌとして活躍〔1・4〕。
目標は色々な感情が見えるいい声を出せる役者〔3〕。
好きな事は歌〔3〕。
苦手な事は歌〔3〕。
演じてみたい役は仲間のためには命も惜しまない役〔5〕。

健康管理のために部屋では冷房をつけないようにし、独自ブレンドの漢方薬(免疫力用、喉用、鼻用)を飲んでいる〔3〕。
下級生の頃は無理をして体調を崩す事もあった〔3〕。

憧れのタカラジェンヌは鳳蘭〔3〕。

2003年に宝塚音楽学校に入学。
2005年に宝塚歌劇団に91期生として入団し、花組公演「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」で初舞台を踏み、花組に配属される。
初舞台のロケットを稽古場で初披露した時、蘭寿とむに「頑張っているね、これからも今の気持ちを忘れずに」と声をかけられた〔1〕。

2007年に「アデュー・マルセイユ」の新人公演でミシェル役を務める。
2008年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第7期スカイ・フェアリーズに就任。

2009年に「太王四神記」の新人公演でヨン・ホゲ役を務める。
「太王四神記」で新人公演の配役が決まった時には、動揺してしまい稽古中は上の空で、下級生に「何か悲しい事でもあったんですか?」とツッコまれた〔2〕。

2010年に「虞美人」で新人公演初主演、「麗しのサブリナ」の新人公演でデイヴィッド・ララビー役を務める。
「虞美人」の新人公演では、初主演なので不安と恐怖から稽古中に一人で空回りしていたが、「周囲との呼吸が大切だ」という事を学び、一生懸命やる事に決めた〔3・4〕。
祖母は初主演に喜び泣いてくれた〔4〕。

2011年に「愛のプレリュード」の新人公演でジョセフ・バークレー役、「ファントム」で新人公演主演を務める。
「ファントム」の新人公演では、歌の音域が広いので低音の練習をして歌唱力に磨きをかけた〔3〕。

2012年に「復活」で新人公演主演を務める。
2013年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第2期スカイ・ナビゲーターズに就任。
2016年に「ME AND MY GIRL」で柚香光との役替わりでセドリック・パーチェスター役を務め、東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

入団前

小さい頃から観劇していた影響でクラシックバレエを習っていた〔1〕。
宝塚ファンの母親と祖母の影響で宝塚歌劇に親しみ、おなかにいる時から宝塚ファンだった〔1・2・3・4〕。
宝塚ファンになりバレエを習っていたので宝塚受験を決意した〔1〕。

主演・エトワール

・新人公演3回
「復活」
「ファントム」
「虞美人」(初主演)

情報ソース

1、「フェアリーインタビュー 花組 鳳 真由」 ウィズたからづか 2011年8月号
2、「GO!GO!宝塚 名前に恥じないように 宝塚花組・鳳真由」 日刊スポーツ
3、「プレシャス!宝塚 気負わずセンター/鳳真由」 日刊スポーツ
4、「プレシャス!宝塚 体当たりで熱演/鳳真由」 日刊スポーツ
5、宝塚おとめ 2005年度版~

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