水美舞斗

水美舞斗(みなみまいと、6月28日)は宝塚歌劇団95期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は家族で考え、踊りが好きな事から「舞斗」と名付けられた〔2・6・11〕。
愛称は芸名から「マイティー」、芸名と本名から「みなみ」。
「マイティー」は舞斗からの派生で、同期に愛称を聞かれた時に「舞台で美しく舞えるように」という意味で名付けられ、ノリで「宝塚おとめ」に載せた〔2・5・13〕。
マスコミからは「マイトガイ」。
身長は169cm→170㎝。血液型はO型。
天真爛漫な性格で気配りができる筋肉番長〔3・5・7〕。
出身地は大阪府寝屋川市。出身校は大阪国際大和田中学。
祖母は彩吹真央の知人〔2〕。
ペットは犬〔11〕。
中学校の同級生は元バレーボール選手、プレミアリーグ・岡山シーガルズスタッフの堀口夏実。

趣味は愛犬と遊ぶ事、映画・音楽鑑賞、ショッピング、旅行、ドライブ〔11〕。
集めている品はアクセサリー(ベルト、ネックレス)、鞄〔11〕。
好きな花はバラ、桜〔11〕。
好きな色はオレンジ色、赤、白、黒、水色(スカイブルー)〔11〕。
好きな食べ物は手料理(母親)、米、果物、アイスクリーム、麺類、野菜炒め〔11〕。

好きな物はタオルケット(無地)〔4〕。

宝塚時代

ダンス力が高く、彫り深い凛々しいルックスの筋肉質でダイナマイトなタカラジェンヌとして活躍〔2・5・7・12〕。
筋肉質な身体から「花組の筋肉番長」と称される〔7〕。
目標はオールマイティーな温かい舞台人。何色にでも染まれる男役。枠にとらわれず自在に演じられる男役〔2・4・5・6・12〕。
夢は「エリザベート」に出演する事〔1〕。
一番好きな事はダンス〔12〕。
好きな事は踊る事〔1・2〕。
力を入れている事は歌〔12〕。
舞台で何より大事なのは、心が伝わる事〔12〕。
幸せだった事は、蘭寿とむと同じ組になった事〔2〕。
腕相撲は花組で敵無し〔5・6〕。
好きだった役は今迄に演じた全ての役、「カナリア」のウカ、「エリザベート」新人公演のルイジ・ルキーニ、「オーシャンズ11」新人公演のラスティー・ライアン、「スターダム」のネイサン・マクブライト〔11〕。
演じてみたい役は色々な役、ルイジ・ルキーニ、感情を踊りで表現できる役、一人の人生を死ぬまで演じる役、言葉ではない部分を感情で表現するような役〔1・11・12〕。

筋肉は筋トレしなくても自然についた〔5〕。
観客に心が伝わるのが早いのは歌なので、歌に力を入れている〔12〕。

同期の中では弟キャラ〔2〕。

2007年に宝塚音楽学校に入学。
2009年に宝塚歌劇団に95期生として入団し、宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは・・・」で初舞台を踏み、花組に配属される。
2011年の「カナリア」では、芝居に対する苦手意識を克服した〔1〕。
2013年の「オーシャンズ11」では、大役を務める責任感から舞台人としての意識を高め、舞台を楽しむだけではなく「成長したい」と思うようになった〔1・12〕。

2014年に「ラスト・タイクーン」の新人公演でパット・ブレーディ役、「エリザベート」で初女役の黒天使マデレーネ役、新人公演でルイジ・ルキーニ役を務める。
「ラスト・タイクーン」の新人公演では、本役が明日海りおなので注目された。

「エリザベート」では、組替えする望海風斗から男役の芸を学んだ〔1〕。

2015年に「カリスタの海に抱かれて」で新人公演初主演、「スターダム」でネイサン役を務め、「宝塚100周年記念モニュメント」の除幕式に出演し「すみれの花咲く頃」を合唱。
「カリスタの海に抱かれて」で新人公演初主演が決まった時は、「泣かない」と思っていたが、花組の同期が喜んでくれたので泣いてしまった〔4〕。
台詞や歌詞を間違い、センターに立った時は振り向いた時のライトの眩しさに驚いたが、負けないように頑張った〔4・7・9〕。
役作りでは感謝の気持ちで真っ直ぐ誠実に演じた〔4〕。
明日海りおからは「言葉一つにも、芝居のつながりを意識して。語尾はしっかりと」と言われ、ライトの眩しさについては「あのライトをカリスタの太陽だと思ってやってみなさい」とアドバイスされた〔6・7・9・10〕。
舞台挨拶では感極まって涙を流した〔9・10〕。

「新源氏物語」の新人公演ではリーダーを務め、「頭中将の「10年というのは、あっと言う間」という台詞がありますが、私たちは「7年間あっと言う間」だったように思います。感慨深いです。7年間、本当にありがとうございました」と挨拶した〔8〕。

2016年に「ME AND MY GIRL」で芹香斗亜との役替わりでジェラルド・ボリングボーク役、「アイラブアインシュタイン」でトーマス役を務める。
新人公演卒業後は、時間ができたので更に歌のレッスンに通うようになった〔12〕。
歌と向き合う事で客観的な視点を持てるようになった〔12〕。

「ME AND MY GIRL」では、男役としての目標を考える時期にジェラルド役に抜擢された事で、「枠にとらわれず自在に演じられる男役になりたい」と思えるようになったので、ありがたかった〔12〕。
役作りではコミカルな悪役でも品格や愛嬌が必要なので難しかった〔12〕。

2017年に「仮面のロマネスク」でアゾラン役、「邪馬台国の風」でツブラメ役を務める。
2017年はもうすぐ男役10年になる事が怖いが楽しみ〔12〕。

入団前

小さい頃のタオルケットはピカチュウ柄〔4〕。

3歳からクラシックバレエを習い、小学5年生から「宝塚コドモアテネ」に通っていた〔1・4・5・6〕。
祖母が宝塚ファンだった影響で2、3歳から宝塚歌劇を観劇〔1・2・4〕
幼少期からバレエを習い、宝塚歌劇を観劇していたので、「将来はこの舞台で踊る事になる」と思い、気付いたら宝塚入りを目指していて、中学卒業時に初めての受験で合格した〔2・4〕。

「エリザベート」を観劇〔1〕。

主演・エトワール

・新人公演1回
「カリスタの海に抱かれて」(初主演)

情報ソース

1、「フェアリーインタビュー 花組 水美舞斗」 ウィズたからづか 2014年9月号
2、『水美舞斗、新人公演初主演に「さまざまな色に染まっていきたい」』 スポーツ報知
3、「#689 花組/柚香光(ゆずか れい)」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年6月12日 TOKYO MX
4、「#690 花組/水美舞斗(みなみ まいと)」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年6月19日 TOKYO MX
5、『プレシャス!宝塚 新人公演の主演2人にスポット <「踊り方間違えたかな」/花組・水美舞斗>』 日刊スポーツ
6、「Forever・タカラヅカ101 初主演、波に乗って 花組・水美舞斗」 毎日新聞
7、「宝塚花組の新人公演が開催 7年目水美舞斗が初主演」 日刊スポーツ
8、「柚香光、花組「新源氏物語」で朝月希和と危険な関係」 スポーツ報知
9、「水美舞斗、念願の新公初主演「みなさまに感謝しています」」 スポーツ報知
10、「水美舞斗 宝塚新人公演初主演で涙」 デイリースポーツ
11、宝塚おとめ 2009年度版~
12、anan 2017年1月4日号
13、サンスポ

  • コメント: 0

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。