華耀きらり

華耀きらり(かようきらり、7月22日)は宝塚歌劇団88期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名は母親と考えた〔2〕。
愛称は「ゆっけ、ゆうこ、ゆうこりん」、芸名から「きらり、きらりん」。
身長は161→161.5cm。血液型はO型。
出身地は東京都大田区。出身校は順心女子学園高等学校。

趣味は料理、菓子作り〔2〕。
特技は水泳〔2〕。
集めている品は香水〔2〕。
好きな花はバラ、チューリップ〔2〕。
好きな色は赤、サーモンピンク〔2〕。
好きな食べ物は野菜、魚料理〔2〕。
好きな飲み物はカフェオレ〔2〕。

宝塚時代

演じてみたい役はどんな役でも〔2〕。

2000年に宝塚音楽学校に入学。
2002年に宝塚歌劇団に88期生として入団し、星組公演「プラハの春/LUCKY STAR!」で初舞台を踏み、花組に配属される。
2004年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第3期スカイ・フェアリーズに就任。
2008年に「蒼いくちづけ」で宝塚バウホール公演初ヒロインを務める。
2009年に「フィフティ・フィフティ」でダブルヒロインを務める。

2014年に「ノクターン」で宝塚バウホール公演ヒロインを務める。
「エリザベート」では、フランツがエリザベートを選んだ理由が伝わるようにヘレネを演じた〔1〕。

2015年に「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

入団前

宝塚受験を決めてから2年間レッスンに通っていた〔1〕。

贔屓のタカラジェンヌは安寿ミラ〔1〕。
小さい頃から母親と東京宝塚劇場公演を観劇していた〔1〕。
安寿ミラのサヨナラショーのビデオを見ている時に母親に「宝塚に入りたいか」を聞かれ、「入れるかも知れない」と思い宝塚受験を決意した〔1〕。

主演・エトワール

・宝塚バウホール公演3回
「ノクターン」
「フィフティ・フィフティ」(ダブルヒロイン)
「蒼いくちづけ」(初ヒロイン)

情報ソース

1、「フェアリーインタビュー」 ウィズたからづか 2014年10月号
2、宝塚おとめ 2002年度版~

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