優波慧

優波慧(ゆうなみけい、6月7日)は宝塚歌劇団96期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は大切な友人から一字貰い、両親と決めた〔11〕。
愛称は「おにい」、本名から「おだし、だし、だしお、しお」、芸名から「ゆーなみ、けいちゃん、なみけー」、しお(塩)から「ソルティー」。
身長は171㎝。血液型はO型。
何事も遠回りしてしまうタイプ〔8〕。
出身地は東京都大田区。出身校は田園調布雙葉高校。

趣味は同期と鍋をする事、舞台鑑賞、動物園巡り、ホットヨガ〔11〕。
特技はバトントワリング〔11〕。
集めている品はアクセサリー、もこもこした物、動物グッズ(ブタ、パンダ)、眼鏡(サングラス)、洋服、靴〔11〕。
好きな花はバラ、プルメリア〔11〕。
好きな色は紫、紺、ピンク、茶色、ミントグリーン〔11〕。
好きな食べ物は手料理(母親)、バウムクーヘン、ポテトチップス、チーズ〔11〕。

宝塚時代

三拍子揃った実力派タカラジェンヌとして活躍〔7・10〕。
見てもらいたい所は、包容力〔2〕。
課題は芝居〔7〕。
憧れのタカラジェンヌは瀬奈じゅん〔3・7〕。
尊敬するタカラジェンヌは明日海りお〔10〕。
憧れの役はウイリアム・スナイブスン〔3・7〕。
入団して楽しかった事は、公演中の初めての誕生日で祝って貰った事〔2〕。
好きだった役は今迄に演じた役全て、「復活」新人公演のミハイロフ警備隊長、「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-」新人公演のマリー=ジョゼフ・シェニエ〔11〕。
演じてみたい役は様々な役、「うたかたの恋」のルドルフ、「あかねさす紫の花」の大海人皇子、「ロミオとジュリエット」のロミオ〔11〕。

明日海りおは誰からも愛されるスターで、新人公演の度にアドバイスを貰っている〔3・9・10〕。
周囲には新人公演初主演が決まってから温かい言葉をかけられるようになった〔10〕。

2008年に宝塚音楽学校に入学。
月組公演「ME AND MY GIRL」を観劇〔3・7〕。
宝塚音楽学校の入学式では新入生総代を務め、「清く正しく美しくの教えを守り、立派な舞台人になるよう精進します」と答辞を述べた〔1〕。

2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団し、月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台を踏み、花組に配属される。
2014年に「エリザベート」の新人公演でルドルフ役を務める。

2016年に「ME AND MY GIRL」で綺城ひか理との役替わりで新人公演初主演、「仮面のロマネスク」でアゾラン役を務める。
「ME AND MY GIRL」で新人公演主演に抜擢された事は、過去作を観劇した時に現トップの明日海りおが新人公演主演だったので運命を感じた〔3・7〕。
役作りでは、稽古場で明日海りおの事を穴が開く程に見続けた〔7・9・10〕。
自己評価は宝塚大劇場公演ではハット・トリックに失敗し、衣装や照明の事も気になり心からの芝居ができない部分があったが、東京公演と合わせて100点満点にしたいので50点〔4・5・6・8〕。
明日海りおには本番前に「頑張って」と言われた〔4・6〕。

2017年に星条海斗ディナーショー「MASQUERADE」に出演。

入団前

高校生の頃はミュージカル部に所属していた〔2・7・10〕。
ミュージカル部の演目が「エリザベート」だったので、友人にDVDを貸りたことで宝塚歌劇の事を知り、将来の選択肢として考えるようになり、女子高だったので男役を演じ、高校2年の時に部活動が終了したので宝塚受験を決意し、5ヶ月間準備して受験に合格した〔2・7・10〕。

2006年に花組東京宝塚劇場公演「ファントム」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔10〕。

主演・エトワール

・新人公演1回
「ME AND MY GIRL」(役替わり・初主演)

情報ソース

1、「タカラジェンヌのタマゴ40人が入学」 スポニチアネックス
2、「『フレッシュ!カフェブレ 花組96期』 #691 特別編」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年6月26日 TOKYO MX
3、「魅・宝塚、たゆまぬ挑戦 花組 新人公演ダブル主演 優波慧「あこがれの役」/綺城ひか理「一緒、心強い」」 毎日新聞
4、「優波慧、綺城ひか理 花組新公で初主演 魅せた丁寧な役作り」 スポニチアネックス
5、「優波慧と綺城ひか理が花組新人公演で前後半のW主演」 日刊スポーツ
6、「宝塚花組・優波慧&綺城ひか理“リレー新人公演”で互いの持ち味を発揮」 スポーツ報知
7、「優波慧&綺城ひか理“リレー形式”で演じる新公初主演!」 スポーツ報知
8、「宝塚花組新人公演 珍しい役替わり上演」 デイリースポーツ
9、「プレシャス!宝塚 新人公演で異例のリレーW主演/優波慧 綺城ひか理」 日刊スポーツ
10、「フェアリーインタビュー 花組 優波 慧」 ウィズたからづか  2016年06月号
11、宝塚おとめ 2010年度版~

  • コメント: 7

関連記事

  1. 宝樹彩(AYAKO)

  2. 桜木みなと

  3. 夏城令

  4. 湖々マリア

  5. 紗愛せいら

  6. 織花なるみ

  7. 夏樹れい

  8. 美牧冴京(白倉リサ)

  9. 華乃星矢

  10. 貴城けい

  11. 涼城まりな

  12. 鳳樹いち(Ichi、八木絵巳子)

コメント

  • コメント (7)

  • トラックバックは利用できません。

    • 心ある人

    『Sante!!』観劇しましたが。優波慧が5人の美女の中に入っていました。
    何故この人が演じるのと絶句しながら、えー、なぜですか???
    ダンス、歌、演技、品格、人間性に魅力なし。人を悲しみのどん底に突き落とした。

    • 匿名

    ゆうなみけいさん
    心が苦しくないのですか。

    • 匿名

    逆に抜擢して、トップにして観客ガラガラの劇場を見てみたい。
    誰も来ない状態が続いて傷に塩を塗れば良い。
    品格を大切にしてるなら、辞めるはず。何なら現トップの後任に大抜擢する?
    あれだけ人気のあるトップの後だし、尚良いかもね。
    みりおが神格化され、その後も誰がなろうとあいつじゃなければと大歓迎、まぁ劇団への信用は地に落ちるけどね~
    保身大好き宝塚がそんなリスキーなことしないとは思うけど面白そう

    • 英子

    お金で役は買えても人の心はお金じゃ買えない

    • なな

    もしこれから優波さんがどんどん抜擢されるようになったら宝塚もいよいよ終わりですね。
    誰も観に行かなくなる、というよりも観に行きたくなくなります。それだけいじめの罪は重いのです。十分に反省してそのまますぐ退団なさってください。

    • 宝塚ファン

    いじめ事件はどちらに非があったにしても、相手に対して卑怯な手を使い、裁判沙汰にまで発展して、宝塚や音楽学校 マスコミまで巻き込み、自分の同期まで、巻き込んだ罪は深いと思います。

    • りか

    ゆうなみけいさんは、劇団やスポンサーは認めても、往年の宝塚ファンはあなた方を宝ジェンヌとは認めない 信義はともかく、裁判までなって周囲に迷惑をかけた罪は深い