瀬戸かずや

瀬戸かずや(せとかずや、12月17日)は宝塚歌劇団90期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は家族で考え、憧れのタカラジェンヌの瀬奈じゅんから一文字貰った〔1・8〕。
愛称は「あきら」、芸名から「かずや」。
「あきら」は同期生同士で愛称を考えた時に「あきらっぽい」と蒼乃夕妃に言われた事から名付けられた〔2〕。
身長は172cm。血液型はB型。
面倒見が良くプレッシャーに弱いタイプ〔14・15〕。
出身地は東京都江戸川区。出身校は神田女学園高校(卒業)。
父親似〔9〕。
弟は4つ下に双子〔2・9・11・15〕。

趣味は映画・朝ドラ鑑賞〔7・8〕。

特技は料理(プロ級オムライス)〔3・8・11〕。
オムライスはフライパンの縁を使って巻き、フワトロにこだわっている〔11〕。

集めている品はピーターパングッズ、アクセサリー〔8〕。
好きな花はカサブランカ、桜〔8〕。
好きな色は黒、白、青〔8〕。
好きな食べ物はトマト、パン、かぼちゃの煮物〔8〕。

好きな俳優は玉木宏〔7〕。

面倒見が良いが自分が出来ていない事も多い〔11・14・15〕。
昔は「ドラえもん」の映画を良く見ていた〔11〕。

宝塚時代

ダンディズムが持ち味の男前タカラジェンヌとして活躍〔11・15〕。
立ち姿とスーツの着崩しぶりから「花組の彼氏」と称される〔15〕。
定評があるのはスタイリッシュな立ち姿、的確な役作り〔15〕。
肩幅が広いので大人の男性の役が似合う〔11〕。
目標は下級生の頃から背中で語れる男役。芯を強くし、両手を広げるだけで娘役が飛び込みたくなるような包容力を持つ事〔10・11・14〕。
大切な事は心、組子で思い出を共有する事〔11・14・15〕。
好きな事は客席のキラキラしているオペラグラスを見る事〔6〕。
演じてみたい役は色々な役〔8〕。

役作りでは玉木宏の演技を参考にしている〔7〕。
スーツを着る事が多いのでポケットチーフにこだわっている〔6〕。
男役はクールより熱い方が好き〔4〕。
新人公演の頃は他人を気にして自分が出来ていないので、同期生に怒られていた〔14〕。

憧れのタカラジェンヌは瀬奈じゅん〔1〕。
轟悠と北翔海莉は自分の存在に誇りを持ち、娘役が胸に飛び込みたくなる包容力がある〔15〕。
花乃まりあからは柔らかい空気とオーラが流れているので思わず声をかけてしまい、痩せているので何を食べているのかが気になる〔7〕。
周囲からは「もっと自信を持ちなさい」と言われていた〔10〕。
銀橋は聖域〔7〕。

2002年に宝塚音楽学校に入学。
2004年に宝塚歌劇団に90期生として入団し、雪組公演「スサノオ/タカラヅカ・グローリー!」で初舞台を踏み、花組に配属される。
2009年に「太王四神記」の新人公演でチョロ役を務める。
2010年に「虞美人」の新人公演で劉邦役、「麗しのサブリナ」で新人公演初主演を務める。
2011年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第1期スカイ・ナビゲーターズに就任。

2013年に「フォーエバー・ガーシュイン」でジェームズ・ポール・ワーバーグ役、「Mr. Swing!」で柚香光、芹香斗亜との役替わりでデュエットダンスの相手役、「New Wave! -花-」で宝塚バウホール公演メインキャストを務める。
「宝塚巴里祭」では、轟悠に登場シーンで手を広げて空気を押し出しながら出るようにアドバイスされた〔4〕。

2014年に「ノクターン」でピョートル役を務める。
「ノクターン」では役作りで悩んだが、「しっかり提示すれば観客が受け取ってくれる」と気付いて自分を信じる事ができ、落ち着いて舞台に没頭し、自信を持って立てるようになった〔10・14・15〕。
ピョートルは色気だだ漏れの変な父さん〔15〕。

2015年に「風の次郎吉」で遠山金四郎役を務める。
「カリスタの海に抱かれて」では上級生に相談して髭の絵を描いてもらい、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のオーランド・ブルームの形に決めた〔6〕。
明日海りおとの掛け合いでは、空気感を感じ取れるようにキャッチボールを大切にした〔6〕。
石田昌也には「愛すべき単細胞でいるように」と言われた〔6〕。

「新源氏物語」の役作りでは、ビデオを観て雅の空気感の表現の仕方を学んだ〔7〕。
「新源氏物語の頭中将」を演じるためにあえて「あさきゆめみし」の漫画を見ずに、「絵巻物の中に存在している一人」と自己暗示をかけて演じた〔7〕。

2016年に「ME AND MY GIRL」で芹香斗亜との役替わりでジョン・トレメイン卿役、「アイラブアインシュタイン」で宝塚バウホール公演初主演、「花組バーベキュー大会」で幹事を務める。
「For the people」では轟悠の大人の余裕と色気に圧倒された〔10〕。

「バーベキュー大会」では幹事を務め、自ら声を掛け組子全員を集めた〔11・15〕。
締めの焼きそばでは上級生が減ったので「焼きそば兄さん」になった〔11・15〕。

「アイラブアインシュタイン」で「初主演」と聞いた時は「やっと来た」と思い喜んだ〔10・11・14・15〕。
プレッシャーは感じたが「受けて立つ」という前向きな強い気持ちで臨んだ〔11・14・15〕。
役作りでは演出家に勧められ、世界観が同じ映画の「A.I.」、「のび太とブリキの迷宮」を参考にし、語尾が「なのかい」だとオジサンになりがちなので若ぶり、13年間培った男役を表現した〔11・12・14・15〕。
舞台では久しぶりに真ん中に立った事で、主演に対する尊敬の念が増えた〔13〕。

2017年に「仮面のロマネスク」でジェルクール伯爵役、「邪馬台国の風」で奴王役を務める。

入団前

出生時の身長は53㎝〔9〕。
出生時の体重は3040g〔9〕。

好きな事は体を動かす事、外で遊ぶ事〔9〕。
好きな遊びは一輪車〔9〕。
好きなヴィジュアル系ロックバンドは「GLAY」〔2・9〕。
贔屓のタカラジェンヌは真琴つばさ〔2・9〕。
将来の夢は保母、ディズニーランドのダンサー〔2〕。

年長の時からピアノ、モダンバレエを習い、中学生の時はテニス部に所属し、高校1年生の頃は「GLAY」のファン活動のために入部せず、高校3年生の時に宝塚受験する事が決まってから毎日宝塚受験スクールに通っていた〔1・9〕。
モダンバレエは9年間続けた〔1・9〕。

赤ちゃんの頃は父に似ているので「名刺代わり」と言われていた〔9〕。
幼少の頃から面倒見が良く、弟達の世話をしていたので年齢よりも年上に見られ「若いお母さんね」と言われていた〔11〕。

4歳から保育園に通っていた〔9〕。
年長の頃から身長が高かった〔9〕。

小学生の頃は土手で一輪車を乗り回していた〔9〕。

中学校入学時から身長が160㎝あったので男子と身長を張り合い、卒業時には169㎝以上に成長していた〔9〕。
中学3年生の時にテニス部の部長に就任〔9〕
中学3年生の時に「GLAY」のファンになり髪型を変えた。〔2・9〕。

高校生の頃はオムライス屋で厨房のアルバイトをしていた〔3・9・11〕。
高校1年生の時から「GLAY」ファンの同級生と一緒にコスプレをして全国のライブに行っていた〔9〕。
高校2年生の時に宝塚ファンの母親が見ていた「エリザベート」のビデオを一緒に鑑賞。宝塚歌劇初鑑賞となる〔5・9〕。

宝塚ファンの母親に観劇に誘われた時は興味が無かったが、一緒に「エリザベート」などをビデオで見た事がきっかけで宝塚歌劇に興味を持ち、「GLAY」ファンの同級生に話したら宝塚ファンでもあったので、「LUNA/BLUE・MOON・BLUE」のビデオを借りたが、のめり込めなかったのですぐに返した〔5・9〕。
宝塚歌劇を見たくなったのでビデオを見返したら観劇したくなり、東京月組公演「いますみれ花咲く/愛のソナタ」を観劇し、真琴つばさのファンになった〔9〕。
宝塚ファンになってからはアルバイト代を宝塚歌劇の観劇代に注ぎ込んでいた〔9〕。

真琴つばさの退団公演を号泣しながら観劇し、男役に憧れて「端でもいいからあの舞台に立ちたい」と思っていた時に、真琴つばさのウインクにハートを射抜かれて宝塚受験を決意し、高校卒業時に初めての受験で合格した〔1・2・5・9〕。
家族には2月に家に友人が遊びに来た時に進路の話になったので、「宝塚受験したい」と伝えた〔9〕。
宝塚受験の最終面接では面接官に「背も高いのに、何でもっと早く宝塚を観て受けなかったの?」と質問されたので、「GLAYに夢中だった」と答えた〔2・9〕。
試験には緊張しながら臨んだが、面接は好きな事の話しだったので緊張しなかった〔9〕。
合格発表では不合格になった友人から「私の分も頑張って」と応援された〔9〕。

2001年に「いますみれ花咲く/愛のソナタ」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔9〕。
「いますみれ花咲く/愛のソナタ」は東京公演を当日券で観劇し、感動して真琴つばさのファンになり、退団公演だったので何度も観劇し、最終日には朝2時から当日券目当てで並び、2階の2列目で観劇した〔9〕。

主演・エトワール

・宝塚バウホール公演1回
「アイラブアインシュタイン」(初主演)

・宝塚バウホール公演(メインキャスト)1回
「New Wave! -花-」

・新人公演1回
「麗しのサブリナ」(初主演)

情報ソース

1、「Jumping 瀬戸かずや」 宝塚GRAPH 2013年9月号
2、RISING STAR GUIDE 2012
3、「アーサーと円卓の90期 瀬戸かずや」 宝塚GRAPH 2011年1月号
4、「フェアリーインタビュー 花組 瀬戸 かずや」 ウィズたからづか 2013年10月号
5、「フェアリーインタビュー 花組 瀬戸 かずや」 ウィズたからづか 2011年7月号
6、「#688 花組/瀬戸かずや(せと かずや)」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年6月5日 TOKYO MX
7、「#716 花組/瀬戸かずや(せと かずや)」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年12月18日 TOKYO MX
8、宝塚おとめ 2004年度版~
9、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH 2014年5月号
10、「魅・宝塚、たゆまぬ挑戦 「自分の芯 もっと強く」 花組・瀬戸かずや」 毎日新聞
11、「【橋本奈実の芸能なで読み】心身ともに男前な“焼きそば兄さん”…宝塚花組男役スター・瀬戸かずや、新たなる伝説」 産経ニュース
12、「宝塚花組、瀬戸かずや初主演作が初日 鮮やかな金髪姿に“変身”」 スポニチアネックス
13、「宝塚花組・瀬戸かずやバウ初センターのSF劇「―アインシュタイン」開幕!」 スポーツ報知
14、「瀬戸かずや、入団13年目のバウ初主演に「重圧?受けて立つ!」」 スポーツ報知
15、「プレシャス!宝塚 初主演は「ドラえもん」を参考に役作り/瀬戸かずや」 日刊スポーツ

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コメント

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    • 葉蘭

    あきらかっこ良すぎてやばい。
    メロディアでウィンク4回ぐらいもらっても死にそうだった。

    でも、椎茸苦手とか可愛い過ぎるだろ~。

    バウ初主演おめでとう!

    なんとなく、あきらとPちゃんのコンビが好きだった。

    Pちゃん退団とか、マジつらたん
    。°(°´///` °)°。