青樹泉

青樹泉(あおき いずみ、1月31日)は宝塚歌劇団85期生の男役タカラジェンヌ。

愛称は「もりえ」。

身長は173cm。血液型はA型。

出身地は東京都三鷹市。出身校は日本大学第二高等学校。

宝塚時代

目標は何気ない動きにも女を感じさせない男役〔2〕。

 

1997年に宝塚音楽学校に入学。

1999年に宝塚歌劇団の85期生として入団し、雪組公演「再会/ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台を踏み、月組に配属される。

2005年に「エリザベート」で新人公演初主演を務める。

 

2006年に「オクラホマ!」でウィル・パーカー役を務める。

「暁のローマ」では、役作りのために人生で初めてパーマをかけた〔2〕。

「オクラホマ!」では、暗い病人の役を演じた後だったので、反動で弾けることができた〔2〕。

 

2007年の「大坂侍」では、関西弁の台詞を覚えるために霧矢大夢に録音してもらった台詞を睡眠中も聞いていた〔1〕。

 

2008年に「ホフマン物語」で宝塚バウホール公演初主演を務める。

2009年に「ラストプレイ/Heat on Beat!」を公演中の怪我のため一時休演し、途中から部分休演で復帰した。

2012年に「エドワード8世/Misty Station」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

入団前

進学校の勉強の合間に宝塚歌劇のビデオを観て息抜きをしていた〔2〕。

 

精神的に助けられた宝塚に入りたいと思い宝塚受験を決意した〔2〕。

宝塚受験に向かう際に、車掌が告げる駅名が関西弁だったのでびっくりした〔1〕。

 

主演・エトワール

・宝塚バウホール公演1回

「ホフマン物語」(初主演)

 

・新人公演1回

「エリザベート」(初主演)

 

関連ページ

トップスターの同期生:柚希礼音

トップ娘役の同期生:映美くらら

所属:85期生月組

情報ソース

1、『GO!GO!宝塚 「睡眠学習」で関西弁と格闘/青樹泉』 日刊スポーツ

2、『GO!GO!宝塚 暗い役続きの反動で弾けまくり/青樹泉』 日刊スポーツ

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