桜一花

桜一花(さくら いちか、4月2日)は宝塚歌劇団85期生の娘役タカラジェンヌ。

愛称は芸名から「いちか」。

身長は157cm。血液型はA型。

出身地は石川県河北郡。出身校は金沢錦丘高等学校。

ヒーローはプロ野球選手のイチロー〔1〕。

 

宝塚時代

目標は宝塚らしさを失わない娘役〔2〕。

 

1997年に宝塚音楽学校に入学。

1999年に宝塚歌劇団の85期生として入団し、雪組公演「再会/ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台を踏み、花組に配属される。

2000年にベルリン公演の選抜メンバーを務める。

2001年にスポニチの「乙女のヅカン第二弾」でリレー・エッセイを担当。

 

2005年に「アーネスト・イン・ラブ」でセシリイ役を務める。

「アーネスト・イン・ラブ」では、娘役2番手のセシリイ役に抜擢されたことで注目された〔2〕。

 

2006年に「うたかたの恋」でミリー役を務める。

「うたかたの恋」では、宝塚らしさを壊さないように気を付けた〔2〕。

役作りのためにビデオを全て見直して初心に返った〔2〕。

 

2010年に『「虞美人」-新たなる伝説-』でエトワール、CD「Tribute to STUDIO GIBRI」の選抜メンバーを務め、ソロで「風の谷のナウシカ」をカバーし、「第14回イゾラベッラ・サロンコンサート」に参加。

2014年に「エリザベート-愛と死の輪舞-」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

入団前

4歳からクラシックバレエを習っていた。

幼少期から宝塚ファンの母親の影響で年に2~3回、宝塚歌劇を観劇していた〔2〕。

母親の友人の影響で受験を決意し、2度目の受験で合格した〔2〕。

 

主演・エトワール

・エトワール

「虞美人」-新たなる伝説-

 

関連ページ

トップスターの同期生:柚希礼音

トップ娘役の同期生:映美くらら

所属:85期生花組

情報ソース

1、「CODE HERO/コード・ヒーロー」 トークショー

2、『GO!GO!宝塚 “キラキラときめき”名作で再確認/桜一花』 日刊スポーツ

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