七海ひろき

七海ひろき(ななみひろき、1月16日)は宝塚歌劇団89期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は家族で覚えやすい名前を考え、テレビアニメ「七つの海のティコ」と本名の漢字で使いたかった「海」から「七海」、「七つの海の広大なイメージ」から「ひろき」と名付けられた〔2・4・7・16〕。
愛称は本名から「かい(ちゃん)」。
身長は172→173cm。血液型はO型。
マイペースで我の弱いタイプ〔10〕。
出身地は茨城県東茨城郡。出身校は茨城県立水戸第二高等学校。
兄は2歳上〔9〕。

趣味は読書、万年筆のショーケースを眺める事、アニメ鑑賞、高校野球観戦〔5・7・12・14・16〕。
特技は水泳〔16〕。
集めている品は絵本、「Sirotan」グッズ〔16〕。
好きな花はカラー、かすみ草〔16〕。
好きな色は黒、青系〔16〕。
好きな食べ物はみかん、納豆〔16〕。

魅力的な守備位置はサード〔14〕。
贔屓のタカラジェンヌは天海祐希〔9〕。

空気を読む時と意志を突き通す時がある〔12〕。

宝塚時代

美しいタカラジェンヌとして活躍〔2〕。
目標はバラエティー豊かな役作りができる、芝居を極めた男役〔3・10〕。
演じてみたい役は「ミー&マイガール」の役〔16〕。

役作りは形から入るタイプ〔9〕。
喜劇は悲劇の3倍大変〔12〕。

健康管理のためにゴマと納豆を食べている〔9〕。

ライバルは自分〔10〕。
北翔海莉は自由な雰囲気〔14〕。
紅ゆずるの凄い所は、何も考えずにトークしている所〔13・15〕。
舞台の作り方は宙組がカメ、星組がウサギ〔12・14〕。
星組は「やったるぜ」という印象で下級生の勢いがある〔11・14〕。

2001年に宝塚音楽学校に入学。
2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団し、月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台を踏み、宙組に配属される。

2009年に「薔薇に降る雨」で新人公演初主演、「カサブランカ」でヴィクター・ラズロ役を務める。
「薔薇に降る雨」では、初主演なので嬉しさよりも戸惑いの方が大きかった〔3〕。
役作りでは自分なりに表現できるように楽しんで演じることにした〔3〕。
愛花ちさきは先にヒロインを経験していたので相談し、キスシーンは同期なので照れた〔3〕。

2010年に「ヴァレンチノ」で初女役を務める。
「ヴァレンチノ」では、女役になると思っていなかったのでドッキリだと思い、頭が真っ白になった〔10〕。
役作りでは、仕事が好きな部分に共感することができた〔10〕。
女役を務めた同期生には、女役だと意識しないようにアドバイスされ、落ち着くことができた〔10〕。
小池修一郎にはナターシャが大柄な女性だったので、身長を意識しないように言われた〔10〕。

2012年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第4期スカイレポーターズに就任。

2013年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第5期スカイ・レポーターズに就任し、「the WILD Meets the WILD-W.M.W.-」で蓮水ゆうやとのダブル主演で宝塚バウホール公演初主演、「風と共に去りぬ」で朝夏まなととの役替わりで本公演初ヒロインを務める。
蓮水ゆうやと「宝塚バウホール」の新緞帳公開に立ち会う。
占いでは試練の年と言われた〔9〕。
新緞帳公開では、「客席の方々を夢の世界に連れていってくれるようなデザインでとてもすてき」と話した〔8〕。

「-W.M.W.-」の役作りでは、西部劇のイメージ作りの為、東京宝塚劇場公演終了後に蓮水ゆうやら共演者と舞台になるトゥーム・ストーンへ1週間旅行に行った〔6・9〕。
トゥーム・ストーンでは小道具用に拳銃のおもちゃ、おそろいのネックレス、日本のウエスタンショップではシャツ、ブーツ、帽子を購入した〔9〕。

「銀河英雄伝説TAKARAZUKA」の公演中から手紙が多く届くようになった〔2〕。
「モンテ・クリスト伯」では、海賊っぽい役作りのため海賊物のDVDを鑑賞していた〔2〕。

2014年に「ベルサイユのばら―オスカル編―」で朝夏まなととの役替わりでジェローデル役、緒月遠麻との役替わりでアラン役、テレビアニメ「ノブナガ・ザ・フール」のウエスギ・ケンシン役で初声優を務める。
「白夜の誓い」では、役作りの為に山賊の資料を参考にして頬に傷を付けた〔5〕。

2015年に星組へ組替え。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」でカール・ハンラティ役を務める。
星組へ組替えする際は、ずっと宙組にいて新トップスターの朝夏まなとの隣に立っていると思っていたので、宙組に残れないか聞いてみたがダメと言われた〔5・14〕。
組替えした直後はついていけるか心配だったが、本質に合っていたので充実し、怖いものが無くなった〔11・12・14〕。

2016年に「宝塚巴里祭2016」に出演し、「桜華に舞え」で川路利良役を務める。
2017年に「燃ゆる風」で宝塚バウホール公演主演、「THE SCARLET PIMPERNEL」でマクシミリアン・ロベスピエール役を務め、男役3番手に就任。6月8日に「ドリームジャンボ宝くじ・ドリームジャンボミニ1億円抽せん会」に出演。「オーム・シャンティ・オーム」でムケーシュ役を務め、8月9日に水戸市役所に高橋靖市長を表敬訪問。「ベルリン、わが愛」でニコラス・カウフマン役を務める。

2018年にディナーショー「Dearest」を開催。

入団前

小さい頃は兄とヒーローごっこをしていた〔9〕。
小さい頃に朗読会で先生に褒められたことがきっかけで演劇部に所属し、学生時代は学級委員を務め、中学生の時に宝塚受験を決意してから東京の宝塚受験スクールに通っていた〔1・3・4・9・10〕。
進学校なのでバレエと両立するために電車の中で試験勉強していた〔3〕。
小学6年生の時にテレビで月組公演「風と共に去りぬ」を見て天海祐希のファンになり、背が高く演劇部に所属していたので、「ME AND MY GIRL」を観劇してから宝塚受験を決意し、高校2年修了時に2度目の受験で合格した〔1・3・9・10〕。

1995~1996年に月組公演「ME AND MY GIRL」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔3〕。

主演・エトワール

・本公演
「風と共に去りぬ」(初ヒロイン)

・宝塚バウホール公演2回
「燃ゆる風」
「the WILD Meets the WILD-W.M.W.-」(初主演)

・新人公演1回
「薔薇に降る雨」(初主演)

・ディナーショー
「Dearest」

情報ソース

1、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH
2、「フェアリーインタビュー 宙組 七海 ひろき」 ウィズたからづか 2013年4月号
3、『プレシャス!宝塚 新公初主演に気合い 宝塚宙組・七海ひろき』 日刊スポーツ
4、RISING STAR GUIDE 2012
5、「#668 宙組/七海 ひろき(ななみ ひろき)」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年1月19日 TOKYO MX
6、「宙組の蓮水ゆうや&七海ひろき、西部劇でW主演  舞台となった町に一緒に旅行し“役作り”」 産経ニュース
7、「現役タカラジェンヌが声優挑戦」 デイリースポーツ
8、「宝塚バウホールの緞帳、スミレ柄に新調」 デイリースポーツ
9、『プレシャス!宝塚 ガンマン経由スカーレット/七海ひろき』 日刊スポーツ
10、『プレシャス!宝塚 「ヴァレンチノ」で初の女役/七海ひろき』 日刊スポーツ
11、「#714 特別編 ピッカピカの組替え一年生」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年12月4日 TOKYO MX
12、「Forever・タカラヅカ101 怖いものなくなった 星組・七海ひろき」 毎日新聞
13、「宝塚男役の紅ゆずる、男性からの「かわいい」に動揺」 日刊スポーツ
14、「七海ひろき、星組でも全力投球でキラキラ輝く!」 スポーツ報知
15、「星組スター・紅ゆずる、地元大阪でアドリブトーク「楽しみにしてました」」 スポーツ報知
16、宝塚おとめ 2003年度版~

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