千琴ひめか(はいだしょうこ)

千琴ひめか(ちことひめか、3月25日)は宝塚歌劇団84期生の娘役タカラジェンヌ。
愛称は本名から「ショーコ」。
血液型はA型。性格は天然で人見知り。
出身地は東京都立川市。出身校は国立音楽大学附属高等学校。
所属事務所は東宝芸能→ホリプロ。
夫は一般人。
父親は前国立音楽大学准教授、ミュージカルアカデミー ドリーム学院長、国際ディオ協会会員、立川市地域文化振興財団評議委員の拝田正機。
母親は声楽家、ミュージカルアカデミー ドリーム声楽コース講師。
姉は薬剤師。

夕食時には相田翔子の家に遊びに行ってなかなか帰らない〔1〕。

宝塚時代

1996年に宝塚音楽学校に入学。
1998年に宝塚歌劇団の84期生として入団し、宙組公演「エクスカリバー/シトラスの風」で初舞台を踏む。
1999年に星組に配属される。
2001年に「ベルサイユのばら2001」で初エトワールを務める。
2002年に「ヴィンターガルテン」千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団後

まとめる力がなくてもロケで頑張る〔1〕。

2003年から「おかあさんといっしょ」の第19代目うたのおねえさん・はいだしょうことして活動。
2008年にうたのおねえさんを卒業し、歌手、タレントとして活動。
2009年から「笑っていいとも!」の火曜日レギュラーを務める。
2010年に「キッズステーション」の音楽番組「うたばこ」で初MCを務める。
2011年に東宝芸能に所属し、初フォトエッセイ「しょうこの虹色メロディー」を出版。「笑っていいとも」を卒業。
2012年に一般男性と結婚。
2013年に「ホリプロ」に移籍。

入団前

幼少期に2年間ニューヨークに住み、3歳のときにニューヨーク在住日本人の子供を集めた歌番組でテレビ初出演。
9歳から中田喜直に童謡・ポップスを習い、モデルクラブに所属していた。
親が宝塚歌劇団に入れるつもりで怪我をさせないようにしていたので、練習しなかった自転車に乗れないが、学校で練習した一輪車には乗れる〔2〕。
高校2年修了後に2度目の受験で合格した。

主演・エトワール

・エトワール
「ベルサイユのばら2001」(初エトワール)

情報ソース

1、「踊る!さんま御殿!!」  日テレ 2015年6月9日
2、「踊る!さんま御殿!!」  日テレ 2015年8月18日

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