綺城ひか理

綺城ひか理(あやきひかり、7月14日)は宝塚歌劇団97期生の男役タカラジェンヌ。
芸名はタカラジェンヌの綺華れいから「綺」の字を貰い、尊敬する人に名付けられた〔8・14〕。
愛称は本名から「あか(さん、ちゃん)、あかりん」。
身長は168→175→176㎝。
出身地は千葉県千葉市。出身校は市立朝日ヶ丘中学。

趣味は読書、謎解き(パズル、リアル脱出ゲーム)〔8〕。
特技はエレクトーン、タップダンス、けん玉〔8・13〕。
集めている品はTシャツ、良い香りのする物、天然石の物、服、鞄、「すみっコぐらし」のぺんぎん?の物〔8〕。
好きな花はヒマワリ〔8〕。
好きな色は茶色、ピンク、ワインレッド〔8〕。
好きな食べ物は肉、揚げ物、アボカド、寿司〔8〕。

好きな俳優は井上芳雄〔1・5〕。
贔屓のタカラジェンヌは湖月わたる、綺華れい〔1・14〕。

宝塚時代

長身で骨太なスタイルが持ち味で、華のある容姿のタカラジェンヌとして活躍〔2・5・6・13〕。
目標は銀橋を怖がらない男役。作品に貢献できる、無くてはならない隠し味を持った役者〔4・13〕。
自分に言い聞かせている事は「ピンチはチャンス」〔13〕。
ダンスの基礎は男役の所作に繋がり、立ち位置も美しくなるのでダンスに磨きをかけている〔5・7〕。
好きだった役は「フォーエバー・ガーシュイン」のジミー、今迄の役全て〔8〕。
演じてみたい役は色々な役、「モーツァルト!」のヴォルフガング〔8〕。

憧れのタカラジェンヌは優波慧〔1・7〕。
明日海りおはフェアリー系でも舞台では男らしくて魅力的〔1・9〕。
優波慧は誰もが認める優等生〔1・5〕。

2009年に宝塚音楽学校に入学。
2011年に宝塚歌劇団に97期生として入団し、星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」で初舞台を踏む。
2012年に花組に配属される。
2013年の「フォーエバー・ガーシュイン」では、タップダンスのシーンの稽古中に周囲の注目を集めた事から、タップダンスは自分の特技だと気付いた〔13〕。
2014年の「風の次郎吉」では、上級生と芝居をする事で、役に感情を入れる事を学んだ〔13〕。

2016年に「ME AND MY GIRL」で優波慧との役替わりで新人公演初ダブル主演、「金色の砂漠」で新人公演単独初主演を務める。
「ME AND MY GIRL」で新人公演初主演に決まった時は、抜擢されるとは思っていなかったので驚いた〔1・7〕。
自己評価は役替わりで2部から入るのが難しく、銀橋を渡る場面の照明の暗さに恐怖を感じたので40点〔2・3・4・6〕。
ランベス・ウォークの場面では出番が無かったので、皆が歌っているのを見て疎外感を感じていた〔3〕。

「金色の砂漠」の新人公演の役作りでは、自分とは違うタイプの明日海りおをイメージして書かれた作品で、人生経験と舞台経験が浅かったので難しかった〔9・12〕。
稽古場では明日海りおの深い演技に見入ってしまった〔13〕。
カーテンコールでは「明日海さん率いる花組だから生まれたオリジナル作の魅力的な役柄で、舞台経験も人生経験も浅い私は、手探りで、もがきながら頑張りました」「まだまだ未熟な舞台を見て頂き、感謝の気持ちでいっぱいです」と挨拶した〔9・11〕。
舞台では機構の転換が多かったので、芝居よりも安全面を気にしてしまった〔11・12〕。
客席はライトが眩しくてほぼ見えなかったので、客席から拍手を貰った時は「あれ、私に向けてして下さった?」と思った〔9・12〕。
目標は芝居をする醍醐味を味わえる領域まで到達する事〔13〕。
課題は前回の主演を超える事。舞台機構を気にせずに芝居で心を動かす事だけに専念する事〔11・13〕。
明日海りおには「先生がピンポイントで書いた役だけど、そこへのアプローチはあかちゃんのやり方でいいんだよ」とアドバイスされ温かく感じた〔9・10・11・12〕。
城妃美伶はヒロイン経験豊富なので「引っ張ってもらおう」と思い、男役として立ててもらえたので心強かった〔10・11・12〕。
城妃美伶には「知らない間に上級生の男役みたいに成長して、尊敬する部分が沢山ある」と評価された〔10・11・12〕。

2017年2月11日に「宝塚市観光キャンペーン in 東京」に出演し、「邪馬台国の風」の新人公演で奴王役を務める。
2018年に轟悠ディナーショー「Yū,Un jour chantant」に出演。

入団前

小学生の頃から将来の夢がタカラジェンヌだった〔5〕。
小学生の頃からミュージカル製作企画に参加していたが、当時から168㎝の長身だったのでオーディションには落ちていた〔5〕。
4歳からエレクトーン、6歳からヒップホップ、タップ、ジャズダンスを習い、子供の頃から地域の催しのけん玉教室、小学生6年生から宝塚受験スクールに通っていた〔5・13〕。
学生時代は綺華れいのファンクラブに所属していた〔14〕。
母親に勧められて宝塚歌劇と出会い、小学生の時に湖月わたるのファンになり、将来の夢がタカラジェンヌになる事で、「舞台に立っている時が1番輝いている」と思った両親に勧められので宝塚受験を決意した〔1・5・13〕。

主演・エトワール

・新人公演2回
「金色の砂漠」(単独初主演)
「ME AND MY GIRL」(役替わり・初ダブル主演)

情報ソース

1、「魅・宝塚、たゆまぬ挑戦 花組 新人公演ダブル主演 優波慧「あこがれの役」/綺城ひか理「一緒、心強い」」 毎日新聞
2、「優波慧、綺城ひか理 花組新公で初主演 魅せた丁寧な役作り」 スポニチアネックス
3、「優波慧と綺城ひか理が花組新人公演で前後半のW主演」 日刊スポーツ
4、「宝塚花組・優波慧&綺城ひか理“リレー新人公演”で互いの持ち味を発揮」 スポーツ報知
5、「優波慧&綺城ひか理“リレー形式”で演じる新公初主演!」 スポーツ報知
6、「宝塚花組新人公演 珍しい役替わり上演」 デイリースポーツ
7、「プレシャス!宝塚 新人公演で異例のリレーW主演/優波慧 綺城ひか理」 日刊スポーツ
8、宝塚おとめ 2011年度版~
9、「綺城ひか理「明日海さん助言いただき…花組の魅力、もがいて表現」、同期の城妃美伶も笑顔 新公『金色の砂漠』」 産経ニュース
10、「綺城ひか理、城妃美伶の同期コンビで花組公演主演」 日刊スポーツ
11、「宝塚花組・綺城ひか理が新人公演単独初センター「感謝でいっぱい」」 スポーツ報知
12、「宝塚花組・同期コンビで主演 綺城ひか理「初心者的感想ですが…」」 デイリースポーツ
13、「フェアリーインタビュー 花組 綺城ひか理」 ウィズたからづか
14、綺華れいのブログ

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