潤花

潤花(じゅんはな、9月19日)は宝塚歌劇団102期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名は家族で考えた〔2〕。
愛称は本名から「かの」。
身長は164cm。
出身地は北海道旭川市。出身校は旭川藤女子高(1年修了)。
妹がいる〔1〕。

趣味はお洒落をする事、掃除〔2〕。
特技は大きな声を出す事〔2〕。
集めている品は個性的な洋服〔2〕。
好きな花は百合〔2〕。
好きな色は白〔2〕。
好きな食べ物は肉、母親の手料理〔2〕。

宝塚時代

得意なのはダンス〔1〕。
苦手だったのは歌〔1〕。
演じてみたい役は色々な役〔2〕。

2014年に宝塚音楽学校に入学。
2016年に宝塚歌劇団に102期生として入団し、星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」で初舞台を踏み、雪組に配属される。
2017年に「ひかりふる路」で新人公演初ヒロインを務める。

入団前

6歳からクラシックバレエを習い、「内山玲子バレエスタジオ」に通っていた〔1〕。
宝塚受験前から都内の専門スクールで歌のレッスンを受けていた〔1〕。

「愛と革命の詩」を観劇して「同じ舞台に立ちたい」と思い宝塚受験を決意し、高校1年修了時に初めての受験で合格した〔1〕。
宝塚受験の合格者インタビューには、「すごく嬉しかった。夢が叶った」と答えた〔1〕。

2012年に「全日本バレエ・コンクール」の道内大会で創作部門・優秀賞を受賞〔1〕。
2013年に花組公演「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-/Mr. Swing!」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1〕。

主演・エトワール

新人公演1回
「ひかりふる路」(初ヒロイン)

情報ソース

1、「旭川の今宮さん、タカラヅカ合格 北海道内唯一「娘役になりたい」」 47NEWS
2、宝塚おとめ 2016年度版~

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