天華えま


天華えま(あまはなえま、8月28日)は宝塚歌劇団98期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は尊敬する人から一字貰い、家族と考えた〔4〕。
愛称は「ぴー、ぴーすけ」、芸名から「えま」。
身長は171㎝。
出身地は滋賀県近江八幡市。出身校は近江兄弟社高校(2年修了)。
母親は宝塚ファン〔11〕。

趣味は舞台・映画鑑賞、食事、パワースポットに行く事、出掛ける事〔4〕。
集めている品はキラキラしている物、ストール、アクセサリー、ケアグッズ、入浴剤、紅茶〔4〕。
好きな花はバラ、桔梗〔4〕。
好きな色は紫、赤、黒、青、元気になる色〔4〕。
好きな食べ物は手料理(母親)、ケーキ、チョコレート、肉、「スターバックスコーヒー」の物、甘い物〔4〕。
好きな飲み物は紅茶〔4〕。

好きな物は日本史、着物〔11〕。
好きなテレビドラマは「八重の桜」〔11〕。
一番好きな舞台は天海祐希主演の「ME AND MY GIRL」〔11〕。

宝塚時代

歌唱力が高く舞台映えする長身のタカラジェンヌとして活躍〔7・9〕。
目標は歴史に残るようなトップスター。新人公演主演。色々な味が出せて七変化する男役〔3・11〕。
好きだった役は「眠らない男・ナポレオン」新人公演のウジェーヌ、「黒豹の如く」のSeven Seas〔4〕。
演じてみたい役は色々な役、沢山の役〔4〕。
役作りでは直感を信じて演じている〔11〕。

2010年に宝塚音楽学校に入学。
宝塚音楽学校の入学式では新入生総代を務め、「今は喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。清く正しく美しくの教えを守り、立派な舞台人になるよう限りない芸の道に精進します」と答辞を述べた〔2・5〕。

2012年に宝塚歌劇団に98期生として入団し、宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台を踏む。
2013年に星組に配属される。
2014年の「風と共に去りぬ」では、上級生の中で役を深めていく事に悩んだ〔11〕。

2016年に「宝塚巴里祭2016」に出演し、「桜華に舞え」で新人公演初主演を務める。
「こうもり」では、最上級性として下級生を纏める場面を経験した事で、下級生への思いの伝え方を学ぶ事ができ、自分らしさを表現できるようになった〔11〕。

「桜華に舞え」で新人公演初主演に決まった時は、ドッキリではないかと思った〔6〕。
配役が決まった時に北翔海莉に「やったね」とハイタッチしてもらえた事が一番の支えになり、「死ぬまで頑張ろう」と思った〔6・7・8・9・10・11〕。
役作りでは「八重の桜」のDVDを観て刺激を受けた〔11〕。
カーテンコールでは「くじけそうなとき、大きな不安に襲われたとき、誰かが支えてくれた。こんな愛情のある場所は他にありません」「桐野は義と真心と勇気と愛情を持った人。私もこれから義と真心と勇気と愛情を持って精進していきます」と涙ながらに話した〔7・9・10〕。
終演後の舞台挨拶は、皆に「考えてきた挨拶よりも思っている事を伝えた方が良い」と舞台袖で言われたので、「この舞台で精いっぱい生きた。放心状態です。死んでもいいと思うぐらい幸せでした」と話した〔7・8・9・10〕。
反省点は息切れした事〔10〕。
自己評価は桐野を生きる事ができ出し切った感があったので、「桜華」にかけ「華やかに舞う事ができたので満開以上」と答えた〔7・8・9・10〕。
北翔海莉からは殺陣のアドバイスを貰い、和物の着こなし、所作、刀の差し方、立ち回りなどを学んだ〔8・9〕。

2017年に「THE SCARLET PIMPERNEL」で新人公演主演を務め、6月8日に「ドリームジャンボ宝くじ・ドリームジャンボミニ1億円抽せん会」に出演。「ベルリン、わが愛」でエルマー役と新人公演のエーリッヒ・ケストナー役を務める。

入団前

将来の夢はバレリーナ〔11〕。
小さい頃から両親と京都や各地の神社巡りに行っていた〔11〕。
小学校の卒業文集には「宝塚歌劇団に入りたい」と書いた〔11〕。
中学生の頃からバレエを習っていた〔11〕。

バレリーナを志していたが身長が高くなり過ぎたので、宝塚ファンの母親に勧められ宝塚受験を決意し、高校2年修了時の受験で合格した〔1・11〕。
宝塚受験の合格者インタビューには、「歴史に残るようなトップスターになりたい」と答えた〔3〕。
宝塚受験に失敗していたら海外留学を目指していた〔11〕。

1995年に「ME AND MY GIRL」を観劇〔11〕。

主演・エトワール

・新人公演2回
「THE SCARLET PIMPERNEL」
「桜華に舞え」(初主演)

情報ソース

1、近江兄弟社学園同窓会
2、『難関突破40人 タカラジェンヌへ第一歩「ゴールではない」』 スポニチアネックス
3、「未来のスター?倍率26倍 タカラジェンヌの卵40人合格」 スポニチアネックス
4、宝塚おとめ 2012年度版~
5、「すみれの花咲く頃に…宝塚音楽学校で入学式」 朝日新聞
6、「魅・宝塚、たゆまぬ挑戦「七変化できる男役に」 星組・天華えま」 毎日新聞
7、「宝塚星組新人公演 天華えまが初主演で涙「出し切った感があった」」 スポニチアネックス
8、「星組天華えま「放心状態です」新人公演初主演に感涙」 日刊スポーツ
9、「初センターで舞った!宝塚星組・天華えま「桜は満開以上です」」 スポーツ報知
10、「宝塚歌劇団星組新人公演 初主演の天華、大粒の涙ポロリ「満開です!」」 デイリースポーツ
11、「フェアリーインタビュー 星組 天華えま」 ウィズたからづか