愛花ちさき

愛花ちさき(あいはなちさき、5月15日)は宝塚歌劇団89期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名は「幾千もの愛の花を咲かせる事ができるように」「お客様に愛の花を届けられるように」という願いから「愛花千咲」と考え、「娘役らしい優しい印象になる」と思い漢字の「千咲」ではなくひらがなの「ちさき」にして自分で名付けた〔5〕。
サインは父が考えた〔4〕。
愛称は「たう、たうらん、たら、ゆかこ」。
身長は163㎝。
究極のポジティブシンキング〔4〕。
出身地は東京都練馬区。出身校は星美学園中学校。
父親は俳優の夏夕介。
母親は女優の伊藤めぐみ。

趣味は舞台鑑賞、読書〔5〕。
集めている品は髪飾り、「Tweety」グッズ〔5〕。
好きな花はコスモス、スイートピー〔5〕。
好きな色は赤、白、紫〔5〕。
好きな食べ物はコロッケ、チーズ〔5〕。

宝塚時代

演じてみたい役は情熱的な役(カルメン)

2001年に宝塚音楽学校に入学。
2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団し、月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台を踏み、宙組に配属される。
2005年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第4期スカイフェアリーズに就任。

2008年に「Paradise Prince」で新人公演初ヒロインを務める。
「Paradise Prince」では、香盤発表の時に驚きと嬉しさで周囲がア然とするほど号泣してしまった〔4〕。
上級生なのでプレッシャーがあったが、それを感じないようにした〔4〕。

2009年に「薔薇に降る雨」で新人公演ヒロインを務める。

2010年に父が胃癌のため死去。
「カサブランカ」の公演中に死去した父の通夜では、棺に「「感謝の気持ちを忘れずに」という言葉を忘れず、母と助け合って生きていきます。見守っていてください」と書いた手紙を入れた〔1・3〕。
舞台を休まない事が父が喜ぶ事なので、告別式には参加しなかった〔2・3〕。

2011年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第1期スカイ・ナビゲーターズに就任。
2014年に「ベルサイユのばら -オスカル編-」千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団後

女優として活動。

2014年に生命のコンサート「赤毛のアン」に出演。

入団前

幼少期から父に「感謝の気持ちを忘れずに」と教えられていた〔1〕。
幼少期の夢はミュージカルに出ること〔4〕
3歳の時からモダンバレエを習い、小学生の頃は演劇部に所属していた〔4〕。
幼稚園生の頃から宝塚ファンの母と宝塚歌劇を観劇〔4〕。
物心ついた時から宝塚ファンで、将来の夢がミュージカルに出ることだったので、中学校に入学してから宝塚受験を決意し、中学卒業時に初めての受験で合格した〔4〕。

主演・エトワール

・新人公演2回
「薔薇に降る雨」
「Paradise Prince」(初ヒロイン)

情報ソース

1、「夏夕介さん通夜、宝塚公演後長女も参列」 日刊スポーツ
2、『横光議員 夏さんと「もう1回最前線やりたかった」』 スポニチアネックス
3、「夏夕介さん通夜…長女は宝塚舞台後駆けつける」 スポニチアネックス
4、「GO!GO!宝塚 究極のポジティブ人間 宝塚宙組・愛花ちさき」 日刊スポーツ
5、宝塚おとめ 2003年度版~

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