冴輝ちはや(森なな子)

冴輝ちはや(さえきちはや、2月13日)は宝塚歌劇団91期生の男役タカラジェンヌ。
芸名は家族で考えた〔1〕。
愛称は本名から「モーリー」。
身長は167.5→168→167cm。
オタク気質で面倒臭い性格の泣き上戸〔5〕。
出身地は福岡県福岡市。出身校は市立城香中学。
所属事務所はフリー→マウスプロモーション。
母親は宝塚ファン〔4〕。
兄がいる〔5〕。

趣味は映画・アニメ(「美少女戦士セーラームーン」、「プリキュア」シリーズ)鑑賞、漫画〔1・4・5〕。
アニメ鑑賞と漫画を読む事は日常の一部になっている〔5〕。

特技はイラストを描く事〔1〕。
集めている品は「NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS」の物、アクセサリー〔1〕。
好きな花は桜〔1〕。
好きな色は緑、黒、茶色〔1〕。
好きな食べ物はトマト、明太子〔1〕。

好きな飲み物はビール〔5〕。
晩御飯の代わりにコールドプレスジュースを飲んでいる〔5〕。

好きな動物は猫〔7〕。
好きなアニメのキャラクターは「美少女戦士セーラームーン」のウラヌス〔5〕。
美容法は岩盤浴ヨガ〔5〕。
休日の過ごし方は遅くまで寝る、海までドライブ〔5〕。

宝塚時代

演じてみたい役は色々な役〔1〕。

内面も男だった〔5〕。
女性らしく見えるので普段から足の甲が見えるパンプスを履かないようにし、ブーツにインして肌を隠していた〔4・5〕。
バレンタインデーには50個以上のチョコレートをもらっていた〔4〕。

2003年に宝塚音楽学校に入学。
2005年に宝塚歌劇団に91期生として入団し、花組公演「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」で初舞台を踏み、雪組に配属される。
2007年に「エリザベート」でルドルフの少年時代役を務める。
2008年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第7期スカイ・フェアリーズに就任し、「ソロモンの指輪」で鑑定士の弟子役を務める。
2009年に「ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団理由

「若いうちにスカートが履きたい」と思った事で「私はもう人様の前で男役をする資格がないな」と思い、中途半端にやるのは男役の美学に反するので退団を決意した〔4・5〕。

退団後

事務員、カウンセラー、女優、声優・森なな子として活動。
夢は声優〔5〕。
目標は「いろんな役ができるよね」「こういう役は森なな子」と言われるような存在、宝塚歌劇団OGの声優ポジションの開拓〔4・5〕。
好きな吹き替えはホラー作品〔5〕。

声優は舞台とは違いマイクの前で声を出すので、圧の調整に苦労した〔5〕。
ボーイッシュな役は男役のように演じると老け過ぎるので可愛く演じている〔5〕。
役作りのために人の表情を観察している〔5〕。

「プリキュア」は友情、愛情、絆などの大事な事を教えてくれる作品〔2・3〕。
どのキャラクターを好きになるかでその後のアイデンティティーが決まるので、女子にとって大きなイベント〔5・7〕。

退団後2年間は企業の事務や美容サロンのカウンセラーとして働き、フリー声優として活動していた〔4〕。

田中敦子は憧れの先輩〔5〕。

2010年に「ハートキャッチプリキュア!」を鑑賞した事で心が浄化された〔3・5〕。

2012年に会社の上司の勧めで応募した「ミス・ユニバース・ジャパン」予選の静岡大会で優勝し、ファイナリストに進出。
「何もかも脱ぎ捨てて海外逃亡しよう」と思い、グランドキャニオンに旅行に行った〔5〕。

2013年に「神さまのいない日曜日」でアニメ声優デビュー。

2015年1月13日に「マウスプロモーション」に所属。「スポットライト 世紀のスクープ」でヒロインを務める。
「スポットライト」の役作りではジャーナリズムについて調べた〔5〕。

2016年に「サイダーハウス・ルール」でヒロインを務める。
「サイダーハウス・ルール」の役作りでは、自分が演じる理由が欲しいので元の吹き替えは聞かなかった〔5〕。

2017年に「キラキラ☆プリキュアアラモード」でキュアショコラ/剣城あきら役を務める。
「プリキュア」はオーディションに行って原画を見た瞬間に「絶対にやりたい」と思った〔4・7〕。
合格する自身は無かったので外を歩いている時に電話で言われて驚き、ドッキリだと思ったがすぐに喜びに変わったのでガッツポーズし、浮かれて一瞬周りが見えなくなり赤信号を渡りそうになった〔5・7・8〕。
キュアショコラ役が決まってからプリキュアシリーズを見た〔5〕。
収録初日はプリキュアシリーズを見た影響で実感が湧き、喜びよりも緊張の方が大きかった〔5〕。
収録時は必ずパンツスタイルで臨んでいる〔7・8〕。
役作りでは男装の麗人なので男役時代の経験を生かし、ボーイッシュな女の子を意識して演じた〔4〕。
変身する台詞を言った時は「私が変身した!」と感動した〔4〕。
キャラソンはキャラの声を崩さずに歌う事が難しかった〔6〕。
目標は子供と一緒に成長していけるような存在〔6〕。
男役とプリキュアの共通点は変身する所〔4〕。
エールを送りたいのはプリキュアと宝塚歌劇団の103期生と観客〔3〕。
好きな妖精はガミー〔6〕。
好きなシーンはファンクラブでキャーキャー言われるシーン〔6〕。
同期から「ずっと声優になりたいって言ってたよね」と言われたが、思っていただけで言った覚えは無い〔4・5〕。

入団前

夢はタカラジェンヌ、声優〔4〕。
好きな事は踊る事、走り回る事〔5〕。

好きな遊びは漫画を描く事、漫画の音読〔4・5〕。

好きな本は中学生の頃から「アニメージュ」、「アニメディア」〔5〕。
「アニメージュ」にはハガキに描いた4コマ漫画が載った〔5〕。

宝塚ファンの母親の影響でピアノ、バレエを習っていた〔5〕。

宝塚ファンの母親の影響で物心つく前から宝塚歌劇を観劇していた〔4・5〕。
小さい頃はボーイッシュだった〔5〕。

幼少の頃から観劇していたので宝塚歌劇の舞台に憧れ、「男役になるんだ」と思い宝塚受験を決意し、中学卒業時に初めての受験で合格した〔4〕。

情報ソース

1、宝塚おとめ 2005年度版~
2、「公開初日に声優陣があでやか着物姿 福原遥はアフレコで「泣きそうに…」」 毎日新聞
3、「元宝塚の声優森なな子、プリキュア「大人も見て」」 毎日新聞
4、「元タカラジェンヌがプリキュア声優に変身 森なな子の夢の世界/芸能ショナイ業務話」 サンスポ
5、「「森なな子」声優インタビュー&ミニグラビア【声優図鑑】」 ダ・ヴィンチ
6、「ゆかりとあきらに「いいぞ!もっとやれ!――声優陣に聞く『キラキラ☆プリキュアアラモード』の魅力」 ニコニコニュース
7、「プリキュア」合同会見
8、「新生「プリキュア」声優5人に直撃!実はキャラクターと性格がほぼ一緒!?」 ニュースウォーカー

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