天咲千華(福薗清香)

天咲千華(あまさきちはな、6月5日)は宝塚歌劇団92期生の男役→娘役タカラジェンヌ。
芸名は家族で考えた〔3〕。
愛称は本名から「ぞの」、芸名から「ちはな、あまちゃき」。
身長は167→165→164㎝。
出身地は東京都墨田区。出身校は女子聖学院高校(2年修了)。
実家は相撲部屋。
父親は元大相撲力士の井筒親方(逆鉾伸重)。

趣味は映画鑑賞、アボカドパーティー〔3〕。
特技は手話〔3〕。
集めている品は「ディズニー」のグッズ〔3〕。
好きな花は桜〔3〕。
好きな色はミントグリーン、ピンク〔3〕。
好きな食べ物は餅、唐揚げ、「サント・アン」の「松風」、「百千」のおにぎり、オムライス、アボカド、ステーキ〔3・4〕。

美の秘訣は好きな物を食べて食事制限によるストレスをためない事〔4〕。

宝塚時代

可憐な演技派タカラジェンヌとして活躍〔2・4〕。
目標は1人の役者として輝く事〔2〕。
好きだった役は「バレンシアの熱い花」のマルガリータ〔3〕。
演じてみたい役は少年役、悪役〔3〕。

ダイエットをするために薄いシリアルバーだけを食べていたが、胸も痩せて乾燥肌になったので、体重ではなく体型を意識し、食事制限をやめて毎朝白湯をコップ1杯飲み、毎日ヨガやピラティスを取り入れたストレッチをするようにした〔4〕。

宝塚時代は父親が力士で実家が相撲部屋だったので、ダイエットとの闘いだった〔4〕。
宙組時代はDVDに映る自分が小柄だったのでショックを受けた〔2〕。

2004年に宝塚音楽学校に入学。
2006年に宝塚歌劇団に92期生として入団し、宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台を踏み、宙組に配属される。
音楽学校の予科生時代は娘役だったが、憧れていた男役として入団した〔2〕。
娘役のキレのあるダンスに惹かれ、身長や表情から客観的に判断し、9月9日に娘役に転向した〔2〕。

2008年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第7期スカイ・フェアリーズに就任。

2009年に花組へ組替えし、「外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-」で新人公演初ヒロインを務める。
「外伝ベルサイユのばら」の新人公演では、初ヒロインに驚き不安で悩んでいたが、本公演でヒロインの子供時代を演じていたので、役作りに生かす事ができた〔2〕。

2010年に「虞美人」で新人公演ヒロインを務める。
2011年に「愛のプレリュード/Le Paradis!!」でエトワールを務め、東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団後

ストレッチ&トレーニングのインストラクターとして活動。
「天咲千華の娘役レッスン タカラジェンヌの身体になりたい」を出版。

2014年に鶴竜関の「奉納土俵入り」に出席。

入団前

子供の頃から力士の父親と同じボリュームのある食事していた影響で太りやすい体質になった〔4〕。

子供の頃から男役に憧れていた〔2〕。
高校2年修了時に宝塚受験に合格した〔1〕。

主演・エトワール

・新人公演2回
「虞美人」
「外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-」(初ヒロイン)

・エトワール1回
「愛のプレリュード/Le Paradis!!」(退団公演、初エトワール)

情報ソース

1、「21.3倍難関突破、タカラジェンヌの卵50人」 zakzak
2、「プレシャス!宝塚 娘役極める/天咲千華」 日刊スポーツ
3、宝塚おとめ 2006年度版~
4、「父が力士の元タカラジェンヌ 太りやすい体質のダイエット法」 NEWSポストセブン

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