美春あやか(花柳まり草)

美春あやか(みはるあやか、5月21日)は宝塚歌劇団92期生の娘役タカラジェンヌ。
日本舞踊家・花柳まり草(はなやぎ まりくさ)。
芸名は家族で考えた〔1〕。
愛称は本名から「まりまり、こっつん」、芸名から「アヤカ」。
身長は163→164㎝。
出身地は東京都荒川区。出身校は大妻高校(卒業)、明治大学(文学部演劇学専攻)。
ペットは猫〔2〕。
師匠は花柳眞理子。

趣味は散歩、読書(戯曲、民族学、漫画、何でも)、舞台・映画鑑賞、美術館巡り〔1・2〕。
集めている品はアクセサリー(髪飾り)、天使グッズ〔1〕。
好きな花は白バラ、桜、藤〔1〕。
好きな色は桜色、紫(藤紫)、白〔1〕。
好きな食べ物は和洋菓子、中華料理、ビターチョコレート〔1〕。

好きな物は精一杯のやり切った時の心地よい緊張感〔2〕。

宝塚時代

一番嬉しかった瞬間は、初舞台で舞台側から客席を見た瞬間〔2〕。
演じてみたい役は色々な役(どんな役でも)、「うたかたの恋」のマリー・ヴェッツェラ、「心中・恋の大和路」の梅川〔1〕。

宝塚歌劇団は憧れの場所、第二の故郷〔2〕。

2004年に宝塚音楽学校に入学。
2006年に宝塚歌劇団に92期生として入団し、宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台を踏み、星組に配属される。
2009年に「太王四神記 Ver.II」千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団理由

宝塚歌劇の華やかさを知る事で日本舞踊の素晴らしさに気付き、「師匠の背中を追いかけて受け継ぎたい」と思い退団を決意した〔2〕。

退団後

明治大学(文学部演劇学専攻)を卒業し、日本舞踊家・花柳まり草(はなやぎ まりくさ)として活動。

夢は弟子を増やして発表会を開催する事、コンクールに挑戦する事、創作舞踊を作る事、海外で踊る事〔2〕。
日本舞踊家として大切にしている言葉は「舞踊道」〔2〕。
日本舞踊で大切な事は踊る前の段階(着物を着る事、礼儀作法、作品を理解する事)〔2〕。

2011年に花柳流普通部名取の資格を取得。
2013年に花柳流専門部師範の資格を取得。

入団前

夢は舞台に立つ事〔2〕。
小さい頃から日本舞踊を習っていた〔2〕。

「舞台に関わる仕事がしたい」と思っていた中学1年生の時に宝塚歌劇を観劇して宝塚ファンになり、「挑戦したい」と思い宝塚受験を決意した〔2〕。

情報ソース

1、宝塚おとめ 2006年度版~
2、「花柳まり草さんに聞く日本舞踊家という仕事」 日経ウーマンオンライン

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