夢華あみ(則松亜海)

夢華あみ(ゆめかあみ、6月19日)は宝塚歌劇団96期生の娘役タカラジェンヌ。
芸名は周囲の知恵を借り、「華やかな夢をお届けできる様に」という意味で名付けられた〔6〕。
愛称は本名と芸名から「あみ」。
身長は164.5→164cm。血液型はA型。
出身地は千葉県千葉市。出身校は慶應義塾女子高校(1年修了)。
所属事務所は梅田芸術劇場。
母親はダンス振付師の則松千穂。
親戚は宝塚歌劇団78期生の綾奈舞。

趣味は掃除、映画・舞台鑑賞〔5・6〕。
特技は新体操〔5・6〕。
集めている品はアクセサリー、髪飾り〔6〕。
好きな花はラベンダー、バラ〔6〕。
好きな色は白、紫、ゴールド、ピンク(オペラピンク、ピンクベージュ)、エメラルドグリーン〔6〕。
好きな食べ物は手料理(父親、母親)、チョコレート〔6〕。

宝塚時代

演技力と歌唱力が高いタカラジェンヌとして活躍〔4・5〕。
演じてみたい役は歌のある役、色々な役〔6〕。

2008年に宝塚音楽学校に入学。

2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団し、月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台を踏み、雪組に配属され、「ロジェ」で新人公演初ヒロインを務める。
宝塚音楽学校の卒業式で卒業生総代を務め、「95周年という記念すべき年に在校できて幸せでした。芸の道は遠く険しいものですが、歌劇団の乙女として、清く正しく美しくの教えに恥じないよう舞台人として精進してまいります」と答辞を述べた〔1・2〕。
「ロジェ」の新人公演では、公演後に愛原実花に「私が娘役で学んだ事を全てあなたに教えます」と言われ、一から教えられた〔3〕。

2011年に「ロミオとジュリエット」で舞羽美海とダブルキャストでヒロインを務め、2月24日~3月12日の東京宝塚劇場公演と「黒い瞳/ロック・オン!」を体調不良のため休演。「灼熱の彼方」で舞台復帰し、星乃あんりとのダブルヒロインで宝塚バウホール公演初ヒロインを務める。
「ロミオとジュリエット」では、黒木瞳を超えるスピードで本公演ヒロインに抜擢されたので注目された。

2012年に「双曲線上のカルテ」でエトワールを務める。

2013年に「ベルサイユのばら -フェルゼン編-」でエトワールと新人公演ヒロインを務める。
「ベルサイユのばら」の新人公演では、感情が入り過ぎて見せ方にこだわる事ができず、オープニングの歌がカットされたため、歌唱力を生かす事ができなかった〔4〕。

2014年に「Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!」でジョセリン・ハーツ役を務め、東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

退団後

女優・則松亜海として活動。

2015年にミュージカル「タイタニック」が退団後初舞台となり、4月に「梅田芸術劇場」に所属。

入団前

幼少期からクラブチーム「イオン」に所属し、新体操を習っていた。
小学生の頃から「Fairies」に所属していた。
「全日本新体操チャイルド選手権」で入賞。

2002年に「サウンド・オブ・ミュージック」、「ミュージック アラウンド ザ ワールド」に出演。
2005年に「コア 音楽ホール」でソプラノを務める。

主演・エトワール

・本公演1回
「ロミオとジュリエット」

・新人公演2回
「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」
「ロジェ」(初ヒロイン)

・宝塚バウホール公演1回
「灼熱の彼方」(初ヒロイン)

・エトワール2回
「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」
「双曲線上のカルテ」(宝塚バウホール・初エトワール)

情報ソース

1、「第96期生卒業式 タカラジェンヌへ!38人巣立ち」 スポニチアネックス
2、『宝塚で卒業式 首席は誓った「歌劇団の乙女として一層精進」』 スポニチアネックス
3、「つかこうへいさん長女の愛原実花、気丈に後輩指導」 スポニチアネックス
4、「彩風&夢華『ベルばら』で様式美に挑戦」 デイリースポーツ
5、「則松亜海|所属アーティスト 」 梅田芸術劇場
6、宝塚おとめ 2010年度版~

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