綺咲愛里

綺咲愛里(きさきあいり、10月30日)は宝塚歌劇団96期生の娘役タカラジェンヌ。
「ヒガシマル醤油」イメージキャラクター。
芸名は恩師と家族で考え、「綺麗に咲く」という意味から「綺咲」、「故里を愛する」という思いから「愛里」と名付けられた〔5・9・11〕。
愛称は本名から「せんとくん、まいこちゅ」、芸名から「あーちゃん」。
「せんとくん」は涼紫央に名付けられた。
身長は162→163cm。血液型はA型。
出身地は兵庫県川西市。出身校は県立宝塚北高校(1年修了)。
妹は宝塚音楽学校104期生。

趣味は同期とサプライズパーティーをする事、のんびりする事、旅行、料理、舞台鑑賞〔9〕。
特技はピアノ〔9〕。
集めている品はアクセサリー、「COACH」の物、可愛い物、風呂グッズ、香水、DVD〔9〕。
好きな花はハイビスカス〔9〕。
好きな色はピンク(オペラピンク)、白、ゴールド〔9〕。
好きな食べ物はチョコレート、手料理(母親)、苺、海鮮、「一慶」のもつ鍋、甘い物、たこ焼〔9〕。

好きな作品は「ディズニー」〔6〕。

宝塚時代

筋肉質で愛くるしいタカラジェンヌとして活躍〔2・5〕。
目標にしているタカラジェンヌは夢咲ねね〔5〕。
好きな事はダンス〔5〕。
一番大切な事は、舞台に立つ仕事をしているので健康〔11〕。
入団して楽しかった事は、「REON in BUDOKAN~LEGEND~」で円陣を組んだ事〔4〕。
見てもらいたい所は、ストーリー性のある踊り〔4〕。
好きだった役は今迄に演じた全ての役〔9〕。
演じてみたい役は色々な役、様々な役、舞台上で死ぬ役〔7・9〕。

咲妃みゆと花乃まりあは誇りの同期〔5〕。
五條まりなとは誕生日が同じなので、毎年一緒に祝ってもらっていた〔6〕。

2008年に宝塚音楽学校に入学。
2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団し、月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台を踏み、星組に配属される。
2014年に「The Lost Glory」で新人公演初ヒロインを務める。

2015年に「黒豹の如く」と「ガイズ&ドールズ」で新人公演ヒロイン、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」でヒロイン、「囲碁ガールズフェスタ2015グランド大会」で特別審査員を務める。
「黒豹の如く」では、夢咲ねねの事を毎日近くで見て最後まで学ぶ事を誓った〔1・3・7〕。

「ガイズ&ドールズ」の新人公演では、自分には無いものを持っているアメリカ人なので、殻を破るのが大変だった〔6〕。
役作りでは台本を何度も読み返し、過去の映像を繰り返し観て勉強し、歌に気持ちの揺らぎを乗せた〔8〕。
新人公演終了後には、誕生日まで同期全員にカウントダウンしてもらった〔6〕。

「囲碁ガールズフェスタ」では、漫画「ヒカルの碁」を読んだ時の事を思い出しながら石取りに挑戦し、小松大樹に「とても初心者とは思えない」と称賛された〔10〕。

2016年に「ヒガシマル醤油」のイメージキャラクター、「桜華に舞え」で竹下ヒサ役を務め、12月12日に兵庫県川西市が公募していた「未来を漢字る一文字」の「健」の字を毛筆で振った。
妹が104期生として宝塚音楽学校に入学。

星組トップ時代

2016年に星組トップ娘役に就任。
2017年に「オーム・シャンティ・オーム」が新トッププレお披露目公演、「THE SCARLET PIMPERNEL」が宝塚大劇場新トップお披露目公演となる。第54回「宝塚舞踊会」に出演。4月20日に毎日放送「ちちんぷいぷい」の「気になる人・注目の人を紹介~WHO ARE YOU~」のコーナーに生出演。6月8日に「ドリームジャンボ宝くじ・ドリームジャンボミニ1億円抽せん会」に出演。

入団前

子供の頃からクラシックバレエ、ピアノを習っていた〔4・5・8〕。
ピアノの先生に勧められた事がきっかけで宝塚歌劇に興味を持ち、先生に勧められて宝塚受験を決意し、願書を出してから宝塚歌劇を初観劇した〔4・5・8・11〕。
宝塚音楽学校は家と高校から近かったので、高校に通いながらでいいと思っていた〔5〕。

主演・エトワール

・星組トップ時代
「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」
「オーム・シャンティ・オーム」
「THE SCARLET PIMPERNEL」(宝塚大劇場新トップお披露目公演)
「オーム・シャンティ・オーム」(新トッププレお披露目公演)

・赤坂ACTシアター公演1回
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

・東京国際フォーラム ホールC公演1回
「オーム・シャンティ・オーム」

・梅田芸術劇場メインホール公演1回
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演1回
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

・新人公演3回
「ガイズ&ドールズ」
「黒豹の如く」
「The Lost Glory」(初ヒロイン)

情報ソース

1、「礼真琴、憧れ柚希とのラスト共演に感無量」 日刊スポーツ
2、『水夏希そっくりの真風涼帆が主演、宝塚「ランスロット」』 朝日新聞
3、『柚希礼音さんから学んだ「心情」「キスシーン」 堂々と演じた礼真琴さん 宝塚星組新人公演』 産経ニュース
4、「#686 フレッシュ!カフェブレ」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年5月22日 TOKYO MX
5、『プレシャス!宝塚 夢咲先輩のような娘役でありたい/綺咲愛里』 日刊スポーツ
6、「#713 星組/瀬央ゆりあ(せお ゆりあ) 綺咲愛里(きさき あいり)」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年11月27日 TOKYO MX
7、「綺咲愛里、舞台の上で死ねれば本望?! 星組新人公演「黒豹の如く」で主演」 産経ニュース
8、「フェアリーインタビュー 星組 綺咲愛里」 ウィズたからづか 2015年09月号
9、宝塚おとめ 2010年度版~
10、「30歳未満限定「囲碁ガール」大会 タカラジェンヌも参加」 産経ニュース
11、「宝塚歌劇団の綺咲さん、市民の「健」康願う 川西」 神戸新聞

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