山科愛

山科愛(やましな あい、12月20日)は宝塚歌劇団85期生のタカラジェンヌ。日本舞踊家・花柳萩佳誉。

愛称は芸名から「しな」。

身長は156cm。血液型はO型。

出身地は埼玉県さいたま市。出身校は川村学園。

兄は4歳上と2歳上〔2〕。

妹は4歳下〔2〕。

宝塚時代

可憐で可愛いタカラジェンヌとして活躍。

小柄なので子役が多かった。

 

1997年に宝塚音楽学校に入学。

1999年に宝塚歌劇団の85期生として入団し、雪組公演「再会/ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台を踏み、雪組に配属される。

2002年にTAKARAZUKA SKY STAGEの第1期スカイ・フェアリーズに就任。

2003年に「春麗の淡き光に」で新人公演初ヒロイン、「アメリカン・パイ」でバウホール公演初ヒロインを務める。

2004年に「スサノオ」で新人公演ヒロインを務める。

2008年に「ソロモンの指輪/マリポーサの花」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

退団後

女優として活動。

 

2010年から「文月玲バレエスタジオ」の宝塚受験クラス講師として活動し、結婚。

2011年に男児を出産。

 

入団前

出生時の体重は2900g〔2〕。

特技はクロール〔2〕。

 

保育園に入園した頃からスイミングスクールに通い、小学校低学年の頃からバレエを習い、中学生の頃は中高合同の演劇部に所属し、宝塚受験を決意してから毎日レッスンに通っていた〔2〕。

 

赤ん坊の頃は髪の毛が少なく、ピンクの服を着せられても男の子と間違われていたので、両親に髪の毛が増えるか心配されていた〔2〕。

 

幼少の頃は大人しい性格だった〔2〕。

兄弟が多かったのでおかず争奪戦に敗れてよく泣いていた〔2〕。

 

小学生の頃は兄がよく先生に怒られていたので、「早く卒業してくれればいいのに」と思っていた〔2〕。

小学3~4年生の頃はアイドルに憧れ、誰かに見ていて欲しかったので夜に妹に「wink」や工藤静香の物真似を披露していた〔2〕。

 

中学生の頃は習い事に打ち込むために私立の中学校を受験し、都内の女子中学校に入学〔2〕。

入学後から積極的な性格になった〔2〕。

全校朝礼でダンサーとして舞台で踊りを披露した〔2〕。

中学3年生の時に人と違う事がしたかったので「海外留学したい」と言ったが、両親に反対されたので断念した〔2〕。

 

小学3~4年生の頃にテレビで「ジャンクション24」を見て宝塚歌劇の事を知り、中学1年生の時に演劇部の宝塚ファンに連れられて全国ツアー公演「珈琲カルナバル/夢・フラグランス」を観劇し、娘役のドレスに憧れて宝塚ファンになり、東京宝塚劇場に通っていた〔2〕。

 

高校1年生になっても「人と違う事がしたい」と思っていた時に、友人に「宝塚受験を受ける」と聞き、「私も受けてみたい」と思ったので宝塚受験を決意し、2度目の受験で合格した〔2〕。

両親には宝塚受験を反対されていたが、熱意で押し通した〔2〕。

 

初受験では同じ教室の音月佳と一緒に受験した〔2〕。

1次試験は緊張していたので記憶が無い〔2〕。

2次試験の面接では「身長が伸びたら来年受けに来て下さい」と言われたので不合格を確信した〔2〕。

初受験で不合格になってからは、身長を伸ばすために整体に通い、カルシウムを多く採り、「よく眠ると身長が伸びる」と聞いたのでよく眠るようにした〔2〕。

 

2度目の宝塚受験では十輝いりすの長身に衝撃を受けた〔2〕。

2次試験の面接では印象に残るように黄緑色のワンピースを来て行った〔2〕。

 

主演・エトワール

・新人公演2回

「春麗の淡き光に」(初ヒロイン)

「スサノオ」

 

・バウホール公演1回

「アメリカン・パイ」(初ヒロイン)

 

関連ページ

トップスターの同期生:柚希礼音

トップ娘役の同期生:映美くらら

所属:85期生雪組

情報ソース

1、宝塚おとめ

2、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH 2008年4月号

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