立樹遥

立樹遥(たつき よう、11月10日)は宝塚歌劇団79期生の男役タカラジェンヌ。

愛称は「しい」。

身長は172cm。血液型はB型。オンとオフがないタイプ〔1〕。

出身地は神奈川県横浜市。出身校は横浜学院女子高等学校。

 

「ベルサイユのばら」は宝塚そのもの〔1〕。

宝塚時代

1991年に宝塚音楽学校に入学。

1993年に宝塚歌劇団の79期生として入団し、月組公演「グランドホテル/BROADWAY BOYS」で初舞台を踏む。

1994年に雪組に配属される。

1998年に「ラヴィール」でロケットボーイ役を務める。

1999年に「ノバ・ボサ・ノバ」で新人公演初主演を務める。

2002年に「ホップスコッチ」で壮一帆と音月桂とのトリプル主演で宝塚バウホール公演初主演を務める。

2003年に星組へ組替え。

2004年に初ディナーショー「Luce―陽だまりの足音―」を開催。

2005年に「タック」に外部出演し、「ベルサイユのばら」でアンドレ役を務める。

2006年に「ベルサイユのばら」でアンドレ役、「フェット・アンペリアル」で宝塚バウホール公演単独初主演を務める。

 

2008年に「外伝 ベルサイユのばら-ベルナール編」でアンドレ役とアラン役を務める。

「ベルサイユのばら」の役作りでは、夢に出るほど2役の演じ分けに悩んだが、以前にアンドレを演じたことをリセットし、漫画を読み返して頭の中をクリアにすることで過程を楽しんだ〔1〕。

 

2009年に「My dear New Orleans/ア ビヤント」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

退団後

2011年に結婚。

2012年に「中日ビル」のイメージモデルを務める。

 

入団前

将来の夢は子供が好きなので保育士だった。

中学3年生の時に宝塚歌劇を観劇して宝塚受験を決意し、それから東京アートスクールに通い2度目の受験で合格した。

宝塚受験に合格した時から「いつかはベルばらに出たい」と思っていた〔1〕。

 

主演・エトワール

・新人公演1回

「ノバ・ボサ・ノバ」(初主演)

 

・宝塚バウホール公演2回

「ホップスコッチ」(初主演)

「フェット・アンペリアル」(単独初主演)

 

・ディナーショー1回

「Luce―陽だまりの足音―」

 

関連ページ

トップスターの同期生:水夏希

トップ娘役の同期生:大鳥れい

所属:79期生雪組星組

情報ソース

1、「GO!GO!宝塚 悩める楽しさ 宝塚星組・立樹遥」 日刊スポーツ

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