涼紫央

涼紫央(すずみ しお、3月9日)は宝塚歌劇団82期生の男役タカラジェンヌ。

芸名はタカラジェンヌの紫苑ゆうから「紫」の字を貰い、好きな漢字「涼」を組み合わせた。

愛称は「とよこ」、芸名から「すずみん」。

愛の伝道師〔1〕。

出身地は大阪府大阪市、出身校は四天王寺学園。

宝塚時代

貴公子のようなタカラジェンヌとして活躍〔1〕。

 

1994年に宝塚音楽学校に入学。

1996年に宝塚歌劇団の82期生として入団し、月組公演「CAN-CAN/マンハッタン不夜城」で初舞台を踏み、星組に配属される。

2002年に「プラハの春」で新人公演初主演、「ガラスの風景」で新人公演主演を務める。

2003年に「恋天狗」でバウホール(バウ・ワークショップ)公演初主演を務める。

2005年に「それでも船は行く」で柚希礼音とのダブル主演でバウホール公演主演、「ベルサイユのばら」でオスカル役を務める。

2006年にライブ「ESpecically!!」、初ディナーショー「l’Avenir」を開催。

2008年に「外伝ベルサイユのばら~ベルナール編~」でオスカル役を務める。

2010年にディナーショー「Profile」を開催。

「Profile」は「サイドから見た宝塚」から「横顔」という意味のタイトルにした〔1〕。

 

2011年に「Dream Trail – TAKARAZUAK Way to 100th Anniversary 宝塚伝説」に外部出演し、ディナーショー「0〜Love〜」を開催。「オーシャンズ11」でエトワールを務める。

2012年に「天使のはしご」で宝塚バウホール公演主演を務め、ディナーショー「HOME〜宝・夢〜」を開催し、「ダンサセレナータ/celebrity」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

退団後

女優として活動。

 

2012年に「エリザベート・スペシャルガラコンサート」が退団後舞台となり、その後結婚。

2013年に女児を出産。

2015年に第2子を妊娠。

 

入団前

宝塚ファンの母親の影響で小学生の頃から宝塚歌劇を観劇し、乗馬を習っていた。

「戦争と平和」を観劇して宝塚ファンになり、中学3年生の時に宝塚受験があることを知り、宝塚受験を決意した。

宝塚受験を決意してからは乗馬を辞めてバレエや声楽を習い、3度目の受験で合格した。

 

主演・エトワール

・新人公演2回

「プラハの春」(初主演)

「ガラスの風景」

 

・宝塚バウホール公演3回

天使のはしご

「恋天狗」(初主演)

「それでも船は行く」

 

・日本青年館大ホール公演

「天使のはしご」

 

・ディナーショー

「l’Avenir」(初ディナーショー)

「Profile」

「0〜Love〜」

「HOME〜宝・夢〜」

 

・エトワール

オーシャンズ11

 

関連ページ

トップスターの同期生:蘭寿とむ壮一帆

トップ娘役の同期生:紺野まひる

所属:82期生星組

情報ソース

1、「フェアリーインタビュー」 ウィズたからづか 2010年6月号

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