愛音羽麗

愛音羽麗(あいね はれい、5月24日)は宝塚歌劇団83期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は好きな字を並べて決め、後から「愛を奏でる天使」という意味を付けた。

愛称は「みわっち、みわ」。

身長は168cm。血液型はO型。

出身地は大阪府豊中市、出身校は大阪府立少路高等学校。

夫は太鼓芸能集団・鼓童メンバーの小田洋介。

健康管理のために一日一回はごはんを食べる〔2〕。

 

宝塚時代

演技力が高い実力派で、ソフトなルックスの美形タカラジェンヌとして活躍〔1・2・3・4〕。

美形で演技の幅が広いので娘役を演じることも多い〔2・3・4〕。

本当は男役ではなく、裾が大きく広がるドレス着るのが夢だった〔4〕。

公演中は化粧が付かないように一口サイズのおにぎりを用意している〔2〕。

 

1995年に宝塚音楽学校に入学。

1997年に宝塚歌劇団の83期生として入団し、雪組公演「仮面のロマネスク/ゴールデン・デイズ」で初舞台を踏む。

1998年に花組に配属される。

2001年に「ルートヴィヒII世」の本公演で少年時代のルートヴィヒ役、新人公演でホルニヒ役を務める。

2002年に「琥珀色の雨にぬれて」の新人公演で女役のエヴァ役を務める。

2003年に「おーい春風さん」でバウホール(バウ・ワークショップ)公演初主演、「野風の笛」で新人公演初主演を務める。

2005年に「くらわんか」でバウホール公演主演を務める。

 

2006年に「うたかたの恋」でゼップス役を務める。

「うたかたの恋」では、モノマネにならないようにあえてビデオも観なかった〔4〕。

 

2007年に「舞姫-MAIHIME-」で宝塚バウホール公演単独初主演、「アデュー・マルセイユ」で女役のジャンヌ役を務める。

2008年に「舞姫-MAIHIME-」で主演を務める。

「舞姫-MAIHIME-」では、演技力が評価され、異例の東京での再演がなされた〔2・3〕。

 

2009年に「太王四神記」で女役のスジニ役を務める。

2010年に「虞美人」で韓信役を務め高い評価を得た〔1〕。

2011年に「ファントム」で朝夏まなととの役替わりでフィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵役を務める。

2012年に「近松・恋の道行」で宝塚バウホール公演主演、『サン=テグジュペリ-「星の王子さま」になった操縦士-/CONGA!!」でエトワールを務め、東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

退団後

女優として活動。

 

2013年に「私のダーリン」が退団後初舞台となる。

2014年に太鼓芸能集団・鼓童メンバーの小田洋介と結婚。

 

入団前

花組が好きだった〔1〕。

宝塚受験を決めてからバレエと声楽を習い始めた。

「キス・ミー・ケイト」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる。

友人と「ベルサイユのばら」を観劇〔4〕。

「ベルサイユのばら」を観劇して男役の存在を知ったことがきっかけになり、宝塚受験を決意した〔4〕。

 

主演・エトワール

・新人公演

「野風の笛」(初主演)

 

・宝塚バウホール公演

近松・恋の道行

「おーい春風さん」(初主演)

「くらわんか」

「舞姫-MAIHIME-」(単独初主演)

 

・日本青年館大ホール公演

「近松・恋の道行」

「舞姫-MAIHIME-」

 

・エトワール

サン=テグジュペリ-「星の王子さま」になった操縦士-/CONGA!!』(退団公演)

 

関連ページ

トップ娘役の同期生:彩乃かなみ紫城るい

所属:83期生花組

情報ソース

1、「フェアリーインタビュー」 ウィズたからづか 2011年3月号

2、「宝塚歌劇団プロジェクト 愛音羽麗さん 野々すみ花さんインタビュー<前編>」 ゴーゴーご組

3、「宝塚歌劇団プロジェクト 愛音羽麗さん 野々すみ花さんインタビュー<後編>」 ゴーゴーご組

4、『GO!GO!宝塚 男役10年、名作で“革命”を/愛音羽麗』 日刊スポーツ

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