宝塚歌劇団103期生

成績上位に娘役が多く、仲が良く朗らかで、統率が取れ協調性がある期〔14・15・16・17・18・19〕。

 

2015年に1063人が宝塚受験し40名が合格。入試倍率は26.6倍。

40名が宝塚音楽学校に入学し、「あしなが学生募金」に参加。

 

入学式では角和夫理事長が「退団する柚希礼音は歌唱力に難があり、宝塚音楽学校卒業時の成績は1番ではなかったが、努力して素晴らしい舞台人に成長したので、見習って精進を忘れずに励んでほしい」と祝辞を述べた〔5〕。

伊木常雄校長は「舞台への道のりは平坦な道ではないが、全ての先輩が乗り越えてきた道。皆が持っている努力する才能を発揮し、次の夢に向かって成長してくれると信じている」と式辞を述べた〔3・13〕。

宝塚歌劇団生徒代表は梨花ますみが務め祝辞を述べた。

新入生総代は朝葉ことのが務め答辞を述べた。

 

2017年に40名が宝塚歌劇団に入団し、5月30日に組配属。

卒業式では10名が特別皆勤賞を受賞したため「素晴らしい」と称えられた〔8〕。

角和夫理事長はiPS細胞で受賞した事によって増えた研究費用を捻出しつつ、「京都マラソン」で自己ベストを更新した山中伸弥教授の生き様を例に挙げ、「「重要な局面で不利になっても嘘をつかない誠実さ」「ファンが増えるほど謙虚になる事」「バランス感覚」の3つを忘れず、夢へ歩んでください。舞台上よりも内面の美しさの方が重要。日々精進して内面と技術を磨き、素晴らしい舞台人になってほしい」と祝辞を述べた〔4・7〕。

 

伊木常雄校長は「これからが夢の実現へ向けての本格的な挑戦の始まり。皆の未来は可能性の宝庫。健やかに朗らかに、更なる高みを目指して精進してください」と式辞を述べた〔1・2・11・12〕。

卒業生総代は花束ゆめが務め答辞を述べた。

柚希礼音には「大変な事もあると思いますが、ライバルは自分なので、自分と闘って頑張ってください」と応援された〔6・10〕。

 

初舞台は雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」。初舞台生の振り付けはKAZUMI-BOYが担当した。

初舞台生ラインダンス稽古場披露で1人が怪我のため欠席。


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第103期生一覧

・入団時の成績

首席:花束ゆめ

2番:瑠璃花夏

3番:羽音みか

4番:夢白あや

5番:彩路ゆりか

6番:侑蘭粋

7番:朝葉ことの

8番:星咲希

9番:天咲礼愛

10番:涼葉まれ

 

11番:大河そあ

12番:壮海はるま

13番:聖海由侑

14番:愛羽あやね

15番:紘希柚葉

16番:希波らいと

17番:詩希すみれ

18番:碧咲伊織

19番:白河りり

20番:莉奈くるみ

 

21番:栞菜ひまり

22番:羽玲有華

23番:音佳りま

24番:彩妃花

25番:海叶あさひ

26番:有愛きい

27番:亜音有星

28番:二葉ゆゆ

29番:瑠皇りあ

30番:瑛美花れな

 

31番:爽悠季

32番:琴美くらら

33番:颯美汐紗

34番:紗蘭令愛

35番:まのあ澪

36番:なつ颯都

37番:あまの輝耶

38番:毬矢ソナタ

39番:琉稀みうさ

40番:孔雅といろ

 

組配属

花組:朝葉ことの、涼葉まれ、希波らいと、詩希すみれ、海叶あさひ、二葉ゆゆ、琴美くらら、颯美汐紗

月組:羽音みか、彩路ゆりか、白河りり、瑠皇りあ、爽悠季、まのあ澪、あまの輝耶、毬矢ソナタ

雪組:花束ゆめ、天咲礼愛、大河そあ、壮海はるま、聖海由侑、愛羽あやね、莉奈くるみ、紗蘭令愛

星組:瑠璃花夏、侑蘭粋、星咲希、紘希柚葉、羽玲有華、音佳りま、瑛美花れな、孔雅といろ

宙組:夢白あや、碧咲伊織、栞菜ひまり、彩妃花、有愛きい、亜音有星、なつ颯都、琉稀みうさ


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