龍真咲の退団理由・退団後・結婚

龍真咲(りゅう まさき、12月18日)は宝塚歌劇団87期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は母の好きな滝巡りとテレビドラマの主人公の名前から家族で考えた〔5〕。

愛称は芸名から「まーくん、まさお」。

身長は171cm。血液型はB型。

誠実な性格で、人に頼らないタイプの肉食系〔1・14・15〕。

出身地は大阪府東大阪市。出身校は城星学園。

ペットは犬〔24〕。

犬用に節分の鬼のパンツと被り物を買った〔24〕。


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集めている品はアクセサリー、オーガニックの物〔5〕。

趣味は映画、ドラマ鑑賞(海外ドラマ、「ラスト・シンデレラ」)、旅行、探索〔5・13〕。

好きな花は牡丹〔5〕。

好きな色は白、ゴールド、シルバー〔5〕。

好きな食べ物は母の手料理、野菜、桃、串に刺さったぬれおかき、もちドッグ〔5・24〕。

朝食は多目のごはんと具沢山の味噌汁〔3〕。

 

好きな季節は夏〔13〕。

ハマっている事は浅草散歩〔24〕。

浅草寺の好きな所は神聖さ〔24〕。

 

集中力が高い〔22〕。

 

宝塚時代

声が通り歌唱力が高く野性味がある、つぶらな瞳でアイドル的なルックスの月の王子様として活躍〔7・8・9・10・11・12・14〕。

21世紀に入団したタカラジェンヌ初となるトップスター。

目標は自分自身の期待に応える事〔8〕。

夢は袴姿で大階段を降りる事〔25〕。

舞台で大事にしている事は、芝居心、新鮮さ、楽しむ事〔4・24〕。

化粧は下地が命〔14〕。

宝塚歌劇のDVDで自分の映像を見るのが怖いので、稽古の記録用の映像しか見ていない〔2〕。

健康管理のためにうがい・手洗いをして、野菜不足を解消するためにスムージーを飲み、しっかり寝ている〔3・13・15・16〕。

好きだった役はオスカル、アルセーヌ・ラウール・ルパン、スカーレット・オハラ〔5・14〕。

演じてみたい役は沢山の役、織田信長、個性のある役〔5・18・21・24〕。

好きな役は髭面の役〔21〕。

好きな演目は和物、洋物〔24〕。

好きな曲は「タカラジェンヌに栄光あれ」〔25〕。

唯一のコンプレックスは髭が似合わない顔〔21〕。

 

1999年に宝塚音楽学校に入学。

2001年に宝塚歌劇団の87期生として入団し、宙組公演「ベルサイユのばら2001~フェルゼンとマリー・アントワネット編~」で初舞台を踏み、月組に配属される。

2002年の「ガイズ&ドールズ」では、上級生から見せ方と舞台度胸を学んだ〔3〕。

2004年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第3期スカイフェアリーズに就任。

2005年に「エリザベート」の新人公演でルドルフを務める。

 

2006年に「Young Bloods!!」で宝塚バウホール公演初主演、「暁のローマ」の新人公演でブルータス役、ショッピングモール「ソリオ」のイメージモデルを務める。

「愛するには短すぎる」を観劇〔15〕。

「暁のローマ」では、瀬奈じゅんに頼って何でも聞いていた〔7〕。

 

2007年に「パリの空よりも高く」で新人公演初主演、「マジシャンの憂鬱」で新人公演主演を務める。

「パリの空よりも高く」では、瀬奈じゅんに頼らずに自分の力でどこまでできるかを試した〔7〕。

瀬奈じゅんには「セリフだけは絶対早めに覚えた方がいい」とアドバイスされた〔7〕。

 

2008年に「ME AND MY GIRL」で役替わりで女役のジャッキー役とジェラルド役、CM「ハートフォード生命」のイメージキャラクターを務める。

「ME AND MY GIRL」では、配役に驚いたが女役を演じてみたかったので、新鮮な気持ちで勉強することができた〔9〕。

 

2009年に「二人の貴公子」で宝塚バウホール公演主演、「エリザベート」でルキーニ役を務め、「ラストプレイ/Heat on Beat!」千秋楽から男役2番手スターに昇格。

2009年の目標は「勢い」〔17〕。

「エリザベート」では、狂言回しの役はやったことないので不安だったが、演技力が評価された〔3・4・8〕。

 

2010年に「HAMLET!!」で宝塚バウホール公演主演、「THE SCARLET PIMPERNEL」で明日海りおとの役替わりでショーヴラン役、「ジプシー男爵 -Der Zigeuner Baron-」でパリ役を務める。

「HAMLET!!」では、公演ポスターにこだわり制作にかかわった〔17〕。

演出家には「周りのことは気にせずに、一から龍のハムレットを創ればいい。」とアドバイスされた〔1・2・3〕。

 

「THE SCARLET PIMPERNEL」の役替わり公演では、自分を客観的に見るチャンスと捉えていた〔2〕。

 

2011年に初ディナーショー「Hot Fairy」を開催。『「バラの国の王子」~ボーモン夫人作「美女と野獣」より~』で王様役、「アルジェの男」でジャック役、『「我が愛は山の彼方に」-伊藤桂一作「落日の悲歌」より-』でチャムガ役を務める。

 

月組トップ時代

トップ時代はチームリーダーになり、自分が成長することで続ける大切さを伝えるようにした〔15・16〕。

月組の目標は一人ひとりが粒立つ事〔23〕。

霧矢大夢には「作品はトップスターのためにあるのではなく、みんなで作り上げるもの」とアドバイスされた〔16〕。

 

2012年に月組トップスターに就任し、「ロミオとジュリエット」が宝塚大劇場トップお披露目公演となり、明日海りおとの役替わりでロミオ役とティボルト役を務める。

「ロミオとジュリエット」では、ライトが強くて何も見えなかったので緊張しなかった〔15〕。

役作りでは、ロミオを野生的、ティボルトを二枚目に演じるようにし、愛希れいかと出会ったトキメキを役に反映させた〔16〕。

 

「愛するには短すぎる」の役作りでは、過去作を見ずにイメージ作りをしたが、正塚晴彦に感情を出すように指導された〔15〕。

 

2013年に「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」で明日海りおとの役替わりでオスカル役とアンドレ役、雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」に特別出演しアンドレ役を務める。

「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」の役作りでは、化粧の下地にこだわり、フリルやレースの服を買い稽古着にした〔14〕。

植田紳爾からは「台詞は歌うように、歌はしゃべるように」と指導された〔14〕。

 

「ルパン」の役作りでは、原作などの資料を読んで研究し、紳士であることにこだわった〔13〕。

 

2014に「風と共に去りぬ」で初ヒロイン、日本中央競馬会60周年記念の「宝塚記念」で国歌斉唱と表彰式のプレゼンターを務める。

ドリア用のお皿をもらってから自炊を始めた〔12〕。

 

「PUCK」は憧れの演目だったので、喜びのあまり劇団中を走り回り、再演の重圧は感じなかった〔12〕。

実況CDを何度も聴いていたので、台詞を全て覚えている〔12〕。

涼風真世には当時の台本を見せてもらい、「その場にあなたがその気持ちでいたら、あなたは妖精であり、PUCKであるんだよ」とアドバイスされた〔12〕。

 

2015年に「風と共に去りぬ」でヒロインを務める。

「1789」では、龍真咲が歌手なので女性が担当していた歌を男役が歌うように変更された〔6〕。

役作りでは、得意な人物像なので原点回帰し、新入団生を迎えるのでフィナーレだけは主役っぽくした〔10〕。

愛希れいかは自分と対立できる唯一の存在なので、マリー・アントワネット役は正解だと思った〔10〕。

早乙女わかば、海乃美月には「緊張を忘れるぐらい役に陶酔、没頭して」と話した〔10〕。

組子にはいつもと役の立場が違うので「主役だと思わないで」と話した〔10〕。

 

「舞音-MANON-」では、1公演ぶりにコンビを組んだので緊張した〔20〕。

役作りでは、愛を貫くという精神を大切にした〔20〕。

 

「GOLDEN JAZZ」は稲葉太地が「龍の主演作はジャズで」と思っていたのでジャズ尽くしになった〔19〕。

 

2016年にディナーショー「Goodbye Fairy」を開催し、「NOBUNAGA<信長> -下天の夢-/Forever LOVE!!」東京宝塚劇場千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

「NOBUNAGA<信長>」には、「織田信長なら和物と洋物の両方の要素を取り込める」という思いがあり、今までに無いロックな信長像を表現できるようにした〔24〕。

主題歌の印象はドラマチック〔21〕。

見所はカッコいい髭面〔21〕。

 

「Forever LOVE!!」では、衣装が憧れの襟巻きなので、観客から顔が見えなくならないように気を付けた〔21〕。

 

退団理由

・退団記者会見

退団を決意したのは「宝塚をどり/明日への指針 —センチュリー号の航海日誌—/TAKARAZUKA 花詩集100!!」の時〔18〕。

組子には「舞音 -MANON-/GOLDEN JAZZ」宝塚大劇場公演千秋楽後に退団を伝えた〔18〕。

ファンへは「最後の日まで、龍の如くのぼりつめたい」「いつだって私は皆さまの傍にいます」とメッセージを送った〔18〕。

退団発表後は、抱え込んでいた事を言えたので全てが解放された〔20〕。

 

・宝塚大劇場公演千秋楽

心境はファンの支えや組子の愛を感じ、全ての事に悔いなく満足して千秋楽を迎えられたので、幸せな気持ちでいっぱい〔25〕。

卒業を実感した瞬間は、アンコールされた時〔25〕。

袴を選んだ理由は、卒業する日に袴姿で大階段を降りる事に憧れていたから〔25〕。

最後の階段降りは、いつもの光の中に吸い込まれるような感覚とは違い、出演者と観客の姿を目に焼き付ける事ができた〔25〕。

「タカラジェンヌに栄光あれ」を選んだ理由は、好きな曲で「上級生から受け取ったバトンを永遠に引き継いで欲しい」という願いがあったので、以前から決めていた 〔25〕。

 

・東京宝塚劇場公演千秋楽

心境は全てをやり尽くしたという思い〔23〕。

男役とは極め続けるもので、最大の魅力は演じる事〔23〕。

月組の魅力は舞台人としての応用力が増し、力強い組になった事〔23〕。

後輩に残したものは、自分も先輩から受け継いできた隠れた秘密のプレゼント〔23〕。

ファンへは「温かく見守って下さった皆様のお心が大変嬉しく思っております」とメッセージを送った〔23〕。

 

入団前

幼少期から歌を習い、ダンスを習ったのは宝塚受験を決意してからの短期間だったので苦手だった〔3〕。

小学校高学年の頃に母親の友人に勧められて月組公演「風と共に去りぬ」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔3・11〕。

「PUCK」は好きな作品なので、実況CDで何度も聴いていた〔12〕。

受験前には蒸し野菜と母特製のつけだれでダイエットし、高校在学中に初めての受験で合格した〔3〕。

 

主演・エトワール

・月組トップ時代15回

NOBUNAGA<信長> -下天の夢-/Forever LOVE!!」(退団公演)

Voice

舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」

DRAGON NIGHT!!

1789 -バスティーユの恋人たち-

風と共に去りぬ」(ヒロイン)

PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」

「宝塚をどり/明日への指針 ―センチュリー号の航海日誌―/TAKARAZUKA 花詩集100!!」

「風と共に去りぬ」(初ヒロイン)

JIN-仁-/Fantastic Energy!」

ルパン -ARSÈNE LUPIN-/Fantastic Energy!」

ME AND MY GIRL

ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」(役替わり)

愛するには短すぎる/Heat on Beat!」

ロミオとジュリエット」(役替わり、宝塚大劇場トップお披露目公演)

 

・全国ツアー公演

「JIN-仁-/Fantastic Energy!」

「愛するには短すぎる/Heat on Beat!」

 

・中日劇場公演

「風と共に去りぬ」(ヒロイン)

 

・博多座公演

「宝塚をどり/明日への指針 ―センチュリー号の航海日誌―/TAKARAZUKA 花詩集100!!」

 

・文京シビックホール公演

「DRAGON NIGHT!!」

 

・赤坂ACTシアター公演

「Voice」

 

・梅田芸術劇場メインホール公演

「風と共に去りぬ」(ヒロイン)

 

・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演

「Voice」

「DRAGON NIGHT!!」

 

・日本青年館大ホール公演

「HAMLET!!」

 

・宝塚バウホール公演3回

HAMLET!!

「二人の貴公子」

「Young Bloods!!」(初主演)

 

・新人公演2回

「パリの空よりも高く」(初主演)

「マジシャンの憂鬱」

 

・コンサート2回

「Voice」

「DRAGON NIGHT!!」

 

関連ページ

トップスターの同期生:早霧せいな

所属:87期生月組


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3 Responses to “龍真咲の退団理由・退団後・結婚”

  1. 匿名 より:

    真咲さん、これからも月組のトップでいてください!誰よりもカリスマ性があり素敵すぎて、他組のトップさんが視界にも入りません!笑
    これからも真咲さんトップの月組を全力で応援します。

  2. 匿名 より:

    まさおのルックスが何より素晴らしく大好きまさおが月組にいなければ成りたたないっての感じです。辞めないでトップ~組長~専科に頑張って欲しいっての希望する私です。ルックスを壊さないで欲しい

  3. 富山の熱烈フアン より:

    のびやかな綺麗な声、ジャニーズ系の雰囲気大好きです。いつまでも応援しています。

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