香寿たつきの退団理由・退団後・結婚

香寿たつき(こうじゅ たつき、11月26日)は宝塚歌劇団72期生の男役タカラジェンヌ。日本舞踊家・花柳萩景。

芸名は両親と考えた。愛称は芸名から「タータン、たぁ」。

身長は168cm。血液型はB型。

出身地は北海道札幌市。出身校は札幌啓北商業高等学校。

次女。父親はビブラフォン奏者の槙邦雄。

所属事務所はホリプロ・ブッキング・エージェンシー。

宝塚時代

1984年に宝塚音楽学校に入学。

1986年に宝塚歌劇団の72期生として入団し、星組公演「レビュー交響楽」で初舞台を踏み、花組に配属される。

1989年にニューヨーク公演の選抜メンバーを務める。

1990年に「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で新人公演初主演を務める。

1991年に雪組へ組替え。

1993年に「セ・ラムール」でバウホール公演初主演を務める。

1994年にロンドン公演の選抜メンバーを務める。

1995年に退団を考え慶應義塾大学の社会人入試を受験し合格。

1996年に「エリザベート」でルドルフ役を務め、花組へ組替え。花組男役3番手スターに就任。

1997年に雪組へ組替えし、雪組男役2番手スターに就任。「風と共に去りぬ」の全国ツアー公演で女役のスカーレット役、「凍てついた明日」でバウホール公演主演を務める。

2000年に専科へ異動。「天翔ける風に」で外部出演主演、星組公演「ベルサイユのばら~オスカルとアンドレ編~」でアンドレ役を務める。

2001年に星組へ組替えし、星組トップスターに就任。「花の業平/サザンクロス・レビューII」がお披露目公演、「プラハの春/LUCKY STAR!」が宝塚大劇場お披露目公演となる。

2003年に「ガラスの風景/バビロン」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を同時退団。

 

退団後

女優として「ホリプロ・ブッキング・エージェンシー」に所属。

 

入団前

小学生のころからバレエを習っていた〔1〕。

中学生のときにバレエ教室の友人に勧められて宝塚歌劇を初観劇〔1〕。

高校生のときに身長が伸びたためバレエを続けることを諦めたものの、ダンスを続けたかったので宝塚受験を決意した〔1〕。

 

主演・エトワール

・新人公演

「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」(初主演)

 

・バウホール公演

「セ・ラムール」(初主演)

「凍てついた明日」

 

・外部出演

「天翔ける風に」

 

関連ページ

トップスターの同期生:紫吹淳

所属:72期生花組雪組星組、専科


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情報ソース

1、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH 2003年1月号

One Response to “香寿たつきの退団理由・退団後・結婚”

  1. 匿名 より:

    退団公演を録画してみたら感動しました。バビロンが最高にかっこよかったです。

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