輝生かなでの新人公演時代

輝生かなで(きお かなで、4月24日)は宝塚歌劇団99期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は「輝いて生きられるように」という意味で名付けられた〔3〕。

愛称は本名から「あち」、芸名から「きお」。

身長は168→170㎝。

出身地は茨城県東茨城郡茨城町。出身校は智学館中等教育学校。

 

趣味はショッピング、食事(美味しい物)、音楽観賞〔3〕。

集めている品はアクセサリー〔3〕。

好きな花は桜〔3〕。

好きな色はターコイズブルー、黄緑、ゴールド、黄、スカイブルー〔3〕。

好きな食べ物は「Angel Love」の物、肉、果物、ケーキ、飯〔3〕。


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宝塚時代

目標は華やかで力強い、勇気と感動を与えられる男役〔1・5〕。

目標にしているタカラジェンヌは柚希礼音〔1・5〕。

演じてみたい役は色々な役〔3〕。

 

2011年に宝塚音楽学校に入学。

宝塚音楽学校の入学式では、東日本大震災のため宝塚受験を棄権した受験生からの手紙に涙を流した〔2〕。

真矢みきには「彼女は希望の星。頑張って!」と応援された〔4〕。

 

2013年に宝塚歌劇団に99期生として入団し、雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台を踏む。

2014年に月組に配属される。

2015年に「1789 -バスティーユの恋人たち-」の新人公演でハンス・アクセル・フォン・フェルゼン役を務める。

2016年に「NOBUNAGA<信長> -下天の夢-」の新人公演でロルテス役を務める。

2017年に「グランドホテル」の新人公演で運転手役を務める。


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入団前

5歳の時から10年間バレエを習っていた〔1・5・6〕。

「東日本大震災」が授業中に起きて教室の天井が落ち、家族の次に宝塚受験の事を心配していた〔1・2・5〕。

自宅の倒壊は免れたがタンスなどが倒れて足の踏み場が無くなり、友人とは連絡が取れない日々が続いた〔5〕。

 

宝塚歌劇を初観劇した時に感動し、5歳の時から習っていたバレエを生かす事ができ、「羽を背負って舞台に立ちたい」と思ったのですぐに宝塚受験を決意し、初めての受験で合格した〔1・5〕。

宝塚受験では「東日本大震災」の影響を受け余震が続いていたので、「死ぬんじゃないか」と思い受験を諦めていたが、熱意が蘇ったので両親に受験させてもらい、高速バスを乗り継いで試験会場の川崎市・昭和音楽大へ向かい、避難所生活を送る人達の勇気につながるように頑張った〔1・2・5・6〕。

宝塚受験の合格者インタビューには、「受けさせてくれた両親に感謝しています。皆さんが私が合格した事で勇気を持って頂けたら」と答えた〔1・5〕。

 

2010年の夏に東京宝塚劇場で宙組公演を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1・5〕。

 

関連ページ

所属:99期生月組


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