蘭世惠翔の新人公演時代

蘭世惠翔(らんぜ けいと、4月27日)は宝塚歌劇団102期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は恩師から一字貰い、画数はイヴルルド遙華のアドバイスで幸運を引き寄せる姓名24画ずつの48画とし、家族で相談して決めた〔6・17・18・21・22〕。

愛称は本名から「ゆうき」。

身長は170cm。

出身地は東京都渋谷区。出身校は日本女子大学付属幼稚園~高校(1年修了)。

祖父は服飾デザイナーの君島一郎。

父親は実業家の君島誉幸(君島明、佐藤明)。

母親は実業家、女優、モデルの君島十和子。

妹が1人。

 

趣味は舞台鑑賞、旅行、ショッピング〔22〕。

特技は短距離走〔22〕。

集めている品はアクセサリー、ユニコーン、羽モチーフの物〔22〕。

好きな花は蘭、紫陽花〔22〕。

好きな色は紫、青系〔22〕。

好きな食べ物は母親の手料理、肉、プリン、「レーズンウィッチ」、栗きんとん〔22〕。

 

口元は父親似〔23〕。


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宝塚時代

地声が低く舞台度胸があり、明日海りおを彷彿させる天性の華を持つタカラジェンヌとして活躍〔1・2・3・6・7・10・11・12・17・20・26〕。

目標は宝塚らしい男役〔4・9・15・16・20〕。

演じてみたい役は色々な役〔22〕。

 

2014年に宝塚音楽学校に入学。

君島十和子の娘として注目される〔2〕。

入寮してから勝手に心配した母親が、毎週のようにマスコットやテディベアのぬいぐるみを贈って来た〔23〕。

1年間で40個ぐらいのぬいぐるみが溜まったので、「ぬいぐるみとか必要ないから」とまとめて送り返した〔23〕。

父親は妻が40個もぬいぐるみを送っているとは知らなかった〔23〕。

 

宝塚音楽学校の入学式では母親に「初めて自宅を離れてわずかの日数ですが、緊張した日々を送ったんだなと、今日久々に顔を見て思いました。娘の宝塚に対する憧れと情熱は誰にも負けないと思います。歌劇が好きという気持ちは筋金入りなので、しっかりと気持ちを強く持って頑張ってほしい。歴史のある学校で学べる誇りを胸に、忘れないでいてほしい」と応援された〔4・8・15〕。

 

父親には「自ら志して飛び込んだ世界のスタートラインにやっと立ったばかり。親としてホッとしました。どんなスターになってほしいとか、それはまだ分かりませんけど、校長先生も「まずは先輩の真似から」とおっしゃっていましたし、自分で好きで決めた道ですから頑張ってほしい」と応援された〔4・8・15〕。

 

2016年に宝塚音楽学校の文化祭・演劇の部「オーロラの歌声」でA班の主演を務め、卒業式で優秀賞・演劇部門と皆勤賞を受賞。宝塚歌劇団に102期生として入団し、星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」で初舞台を踏み、月組に配属される。

宝塚音楽学校の文化祭では、母親に「娘の舞台はこちらが緊張して全く楽しめませんでした。台詞を間違わないか心配でヒヤヒヤしました。皆さまのおかげでセンターに立たせていただきましたが、課題が多く見つかりました。まだまだです。至らないところも多い。」と評価された〔1・3・7・11・12・13・14〕。

 

父親は「ずっとドキドキしていました。心臓に悪いですね。まだまだですが、2年間切磋琢磨して、この道でやっていくんだという覚悟が芽生えた気がします。背は低いですが、子供の頃から見てきていた子なので、これぞTHE宝塚といった男役を目指してくれたら。小さい頃から声が低く、それは良かったですね。男役の芸名も決めました。これから長い目で見てやってください。」と話した〔1・2・3・6・7・11・12・14〕。

 

2017年に第54回「宝塚舞踊会」に出演。


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入団前

小さい頃から声が低かった〔7〕。

4歳から「松山バレエ団」、中学生の頃から宝塚受験スクール「鳳蘭レビューアカデミー」、宝塚初受験後からトレーニングジムに通っていた〔9・16・17・20〕。

実家では携帯電話を部屋に持ち帰らずにキッチンに集めて充電するルールで、見ず知らずの人に個人情報を教えないように教育された〔24・25〕。

 

4歳の時に宝塚歌劇を初観劇〔8・9〕。

幼少期から宝塚に入る事が夢で、小学生の頃から「宝塚に入りたい」と言うようになり、高校1年修了時に2回目の宝塚受験で合格した〔8・9・16・19・20・23〕。

宝塚受験のために母親に食事を管理され、毎朝抗酸化作用のあるにんじんを中心とした野菜スムージーを飲み、昼はご飯の代わりにフルーツが入った弁当を食べ、夜は炭水化物を減らした〔20〕。

鍼灸整体院で身長が伸びる鍼と整体治療を受けていた〔20〕。

祖父には「孫を宝塚に入れるのが夢」と言われていた〔9・16〕。

 

2003年にバレエ団の「くるみ割り人形」で日替わりの主演を務める〔19〕。

2013年に宝塚初受験。

 

2014年に宝塚受験に合格。

宝塚受験の合格者インタビューには、「夢が叶って嬉しい。昨年は悔しい思いをしたので。努力を重ね、宝塚らしい男役になりたい。記念の年に入れたことがめちゃめちゃ嬉しい」と答えた〔5・9・16・20〕。

母親は「100年の歴史を汚さないように努力してほしい。私も少女の頃から宝塚に憧れ、本当は受験したかった。私の夢を娘が叶えてくれました」と喜んだ〔9・16〕。

父親は「亡くなった君島一郎は孫を宝塚に入れるのが夢でした。2年間精進して、立派な社会人、立派な舞台人になってほしい」と応援した〔9・16〕。

 

入寮の集合時間に間に合わせるために母親と一緒に近くのホテルに泊まり、見送りをされたが振り返らずに行ってしまった〔23・27・28〕。

 

関連ページ

所属:102期生月組


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