蒼羽りくの新人公演卒業後

蒼羽りく(そらはね りく、10月13日)は宝塚歌劇団93期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考え、使いたかった「羽」の字から大空のイメージの「そらはね」に決め「蒼」の字を当て、名前辞典からインスピレーションで「りく」を選んだ〔1・8〕。

愛称は芸名から「りく」。

身長は173cm。

真っ直ぐに感情表現するタイプ〔4〕。

出身地は東京都府中市。出身校は東京都立神代高校。

 

趣味は読書、ボーッとする事、映画・DVD鑑賞〔8〕。

集めている品はアクセサリー、ベルト、キラキラしている物、キャンドル、ディフューザーなど好みの香りの物〔8〕。

好きな花はバラ(ミニバラ)、百合、ヒマワリ、ガーベラ、鈴蘭〔8〕。

好きな色は白、黒、水色、オレンジ色、紺、黄、ミントグリーン〔8〕。

好きな食べ物はチーズケーキ、果物、ご飯(温かいご飯)、クッキー、カレー(カレーライス)、春巻〔8〕。

気分転換は音楽、DVD(関ジャニ∞)〔3〕。


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宝塚時代

長身でダンス力が高く、大きな瞳で舞台映えするルックスのタカラジェンヌとして活躍〔1・3・4・5・7〕。

水夏希似の逸材として注目される〔7〕。

定評があるのはコスチューム物〔3〕。

好きのは踊り〔3〕。

目標は観客の目に留まって共感してもらい、幸せにできる舞台人〔3・7〕。

 

好きだった役は今迄に演じた全ての役、「TRAFALGAR」新人公演のホレイショ・ネルソン、「風と共に去りぬ」新人公演のレット・バトラー、「ロバート・キャパ 魂の記録」のフェデリコ・ボレル・ガルシア〔8〕。

演じてみたい役は色々な役、熱い男性、繊細な男性〔8〕。

 

芸名が「そら」なので宙組に配属されたのは運命だと思っている〔1〕。

彩風咲奈とは宝塚音楽学校時代から仲が良かった〔4〕。

 

2005年に宝塚音楽学校に入学。

 

2007年に宝塚歌劇団に93期生として入団し、星組公演「さくら/シークレット・ハンター〜この世で、俺に盗めぬものはない〜」で初舞台を踏み、宙組に配属される。

初舞台からルックスとダンス力で注目されていた〔5〕。

 

2010年に『「TRAFALGAR」-ネルソン、その愛と奇跡-』で新人公演初主演を務め、「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第9期スカイ・フェアリーズに就任。

「シャングリラ」では、通し役を演じる事でダンスだけではなく芝居の楽しさも感じるようになった〔5〕。

 

「TRAFALGAR」の新人公演では、「主演を務めるのが信じられない」という気持ちで責任を感じていたが、開き直って幸せを感じる事で芝居の楽しさに気付き、台詞の解釈を深めるようになった〔4・5〕。

初ラブシーンは恥ずかしかった〔5〕。

役作りでは大空祐飛を参考にし、相手役のすみれ乃麗の方が上級生だったので、観客にそう思われないようにしっかりした〔5〕。

 

2011年に『「美しき生涯」-石田三成 永遠の愛と義-』の新人公演で疾風役を務める。

「美しき生涯」の新人公演の役作りでは、忍びの事を勉強し、鳳稀かなめの表現を参考にした〔4〕。

 

2012年に「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」で新人公演主演を務める。

「銀河英雄伝説」の新人公演の役作りでは、外見だけではなく内面の野心や信念を表現できるようにした〔7〕。

 

2013年に「風と共に去りぬ」で新人公演主演を務める。

「風と共に去りぬ」の新人公演の役作りでは、自分に足りないものが多かったので、原作の映画版と過去の舞台映像を観てしぐさを細かく予習し、凰稀かなめを参考にしてもみあげを付けた〔2・3・6〕。

凰稀かなめには声のトーンや動き方の前に自分の感情を動かす事や、髭と眉の形をアドバイスされた〔1・2・3〕。

 

2015年に「New Wave! -宙-」でメインキャストを務める。

2016年に「王家に捧ぐ歌」でカマンテ役、「エリザベート-愛と死の輪舞-」で澄輝さやと、桜木みなととの役替わりでルドルフ役、「バレンシアの熱い花」でルーカス大佐役を務める。

2017年に「王妃の館 -Château de la Reine-」で黒岩源太郎役を務める。

入団前

小学校高学年からクラシックバレエ、中学生の時からコンテンポラリーダンスを習い、週に5日はバレエスタジオに通っていた〔5〕。

踊りが好きだったので宝塚受験を決意した〔3・5〕。

 

主演・エトワール

・新人公演3回

風と共に去りぬ

銀河英雄伝説@TAKARAZUKA

「TRAFALGAR」-ネルソン、その愛と奇跡-』(初主演)

 

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トップ娘役の同期生:舞羽美海

所属:93期生宙組


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