蒼乃夕妃の退団理由・退団後・結婚

蒼乃夕妃(あおの ゆき、9月12日)は宝塚歌劇団90期生の娘役タカラジェンヌ。

芸名は両親と考え、並びの良い綺麗な字を組み合わせた候補の中から直感で決めた〔14・21〕。

愛称は本名から「まりも」、芸名から「ゆき」。

身長は164cm。血液型はO型。

スリーサイズはバスト82㎝、ウエスト62㎝、ヒップ87㎝。

靴のサイズは24.5㎝。

負けず嫌いな性格で、不器用で男前な女番長〔1・2・3・8〕。

出身地は岡山県岡山市。出身校は山陽女子高校(卒業)。

所属事務所は東宝芸能。

既婚。

夫は俳優の中河内雅貴。

兄は3つ上〔16〕。

 

趣味は映画(映画館、「ブラックスワン」)・洋楽鑑賞、旅行〔8・14〕。

特技はバトントワリング〔14〕。

集めている品は「Betty Boop」の物〔14〕。

好きな花はカサブランカ、バラ〔14〕。

好きな色はワインレッド、黒〔14〕。

好きな食べ物はイタリアン〔14〕。

 

好きな演目は「ANNA KARENINA」〔11〕。

好きな事はタンゴ、突き詰めて練習する事〔8〕。

 

あがり症〔9〕。


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宝塚時代

ダンス力が高い三拍子揃った実力派で、現代的な可愛いタカラジェンヌとして活躍〔1・7・9〕。

下級生の頃から定評のあるダイナミックなダンスで、「踊れる娘役」として注目されていた〔6・7・9・12〕。

目標は大人っぽい娘役。かっこいい役の時に自分を発揮できるように個性を磨く事〔11・21〕。

演じてみたい役は「エリザベート」の黒天使〔14〕。

 

役作りは登場人物に自分を近づけてなり切るタイプ〔8・12〕。

 

轟悠は新トップお披露目公演が宝塚歌劇初観劇となり、相手役も務めたので運命の人〔16・21〕。

愛原実花とは宝塚受験の二次試験から宝塚音楽学校の寮までずっと一緒だった〔16〕。

 

2002年に宝塚音楽学校に入学。

 

2004年に宝塚歌劇団に90期生として入団し、雪組公演「スサノオ/タカラヅカ・グローリー!」で初舞台を踏み、星組に配属される。

男役をやりたかったが、同期の平均身長よりも1㎝低かったので娘役になった〔21〕。

 

2005年に「それでも船は行く」で宝塚バウホール公演初ヒロインを務める。

「それでも船は行く」では柚希礼音に教えられながら精一杯演じた〔21〕。

 

2006年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第5期スカイ・フェアリーズに就任。

 

2007年の「Kean」では何も出来なかったので、次の公演へ向けて真っ白な状態に戻した事が転機になった〔10〕。

轟悠からは沢山アドバイスをもらった〔21〕。

 

2008年に「ANNA KARENINA」で宝塚バウホール公演ヒロイン、「THE SCARLET PIMPERNEL」で新人公演初ヒロインを務める。

「THE SCARLET PIMPERNEL」の新人公演では、宝塚バウホールよりもライトが明るかったので、怖くて緊張していた〔21〕。

 

2009年に「My dear New Orleans」と「太王四神記 Ver.II」で新人公演ヒロイン、「コインブラ物語」でヒロインを務め、月組へ組替え。

「My dear New Orleans」の新人公演では舞台度胸がついたが、それだけではダメだと気付かされた〔10〕。

「太王四神記 Ver.II」の新人公演では、憧れの立ち回りに挑戦できたが、普段使わない筋肉が筋肉痛になった〔10〕。

 

月組トップ時代

霧矢大夢とは実力派コンビとして注目され、しなやかなデュエットダンスが売りになっていた〔7・9・12〕。

霧矢大夢は懐が深い〔8〕。

 

2010年に月組トップ娘役に就任し、『「紫子」-とりかえばや異聞-/Heat on Beat!』が新トップお披露目公演、「THE SCARLET PIMPERNEL」が宝塚大劇場新トップお披露目公演となり、「丸ノ内消防署」の「火災予防安全もちつきまつり」に参加。

トップ就任の話しを聞いた際は、我を忘れるほど驚き何度も聞き返した〔9〕。

組替え直後にトップに就任したので不安と責任感しかなかったが、スポンジのように吸収できる素直な心でいるようにした〔9〕。

「紫子」の稽古前日は緊張して眠れず、腹痛を催した〔9〕。

 

2012年に「宝塚大劇場ロビー」で鏡抜きを行い、『「エドワード8世」-王冠を賭けた恋-/「Misty Station」-霧の終着駅-』東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

退団理由

・退団記者会見

退団はトップ就任時から意識し、霧矢大夢に退団を告げられたので添い遂げ退団を決意した〔4〕。

退団後の活動は未定で、結婚の予定もない〔4〕。

愛原実花が片岡愛之助と交際している事は、幸せそうでとても嬉しい〔4〕。

 

・退団舞台挨拶

緑の袴姿で登場。

「大きな心で受け止めてくださった霧矢さんには感謝の言葉もありません」と挨拶した〔3〕。

 

退団後

女優として活動。

 

2012年に女優デビューし、「BAD GIRLS meets BAD BOYS」が退団後初舞台となる。

「BAD GIRLS meets BAD BOYS」では、アメリカへ行きダンスに磨きをかけた〔5・13〕。

 

2015年に「東宝芸能」に所属。

2016年に俳優の中河内雅貴と結婚。

 

2017年に「グレート・ギャツビー」、「アルジャーノンに花束を」に出演。

「グレート・ギャツビー」は新トップお披露目公演以来の小池修一郎作品なので怖い〔19〕。

 

結婚

結婚相手は俳優の中河内雅貴。

「同じ志を持った人に出会える」とは思っていなかったので、出会えた事を奇跡のように思い、周囲の人に明るく優しく接している姿を見て「生涯この人の傍で生きていきたい」と思い、結婚を決意した〔f・18・20〕。

 

2016年に中河内雅貴がブログ、蒼乃夕妃が「Facebook」で結婚を報告。

 

入団前

出生時の身長は46㎝〔16〕。

出生時の体重は2685g〔16〕。

飽き性で引っ込み思案な性格だったが、目立ちやがり屋だった〔16〕。

 

好きな組は雪組〔16〕。

好きな人は年少の担任の先生〔16〕。

 

好きな遊びはラグビー、ドッジボール〔16〕。

ラグビーでは足が速かったので男子にも恐れられていた〔16〕。

 

一番感動した事は宝塚受験に合格した事〔16〕。

 

霧矢大夢の事はファン時代から見ていた〔9〕。

 

小学生の頃に子供の頃バレエを習っていた母親にバレエを勧められたが、飽き性なので1日で逃げ出し、小学3年生の終わりからバトントワリングを習い、中学生の頃は陸上部に所属し短距離の選手を務め、宝塚受験を決意してから歌、バレエを習い、高校生の頃は宝塚受験のために部活に入らなかった〔8・9・11・16〕。

飽き性なのにバトンは続ける事ができ、県大会で優勝した〔16〕。

 

赤ちゃんの頃は一重だったが、祖母にまぶたをさすられていたら二重になった〔16〕。

 

幼少の頃に母親と兄を迎えに幼稚園に行ったら、何故か兄の同級生に頬を叩かれた〔16〕。

デパートに買い物へ行ったら、何故か知らない子供に頬を叩かれた〔16〕。

 

3歳の時に広島県へ引っ越す〔16〕。

年中の時は年少の担任の先生が好きすぎて年少クラスに居座っていたので、毎日年中クラスまで引きずられていた〔16〕。

 

小学校入学前に岡山県へ引っ越す〔16〕。

 

中学生の頃は日焼けして真っ黒だった〔9・16〕。

中学2年生の時に衛星放送で「あかねさす紫の花」を鑑賞。宝塚歌劇初鑑賞となる〔16・21〕。

宝塚ファンになったので、中学3年生で部活を引退してからは毎日録画した宝塚歌劇の舞台中継を見ていた〔16〕。

 

高校1年生の時に母親と電話2台を使って宝塚歌劇のチケットを入手し、「真夜中のゴースト/レ・シェルバン」を観劇〔16〕。

 

「あかねさす紫の花」を鑑賞して宝塚ファンになったので、「宝塚に入りたい」と思い宝塚受験を決意し、高校卒業時に4度目の受験で合格した〔9・11・16・21〕。

中学3年生の時の初受験では「大丈夫」と思っていたが、不合格になり人生初挫折〔16〕。

高校1~2年生の時は二次試験で不合格〔16〕。

 

最後の宝塚受験では緊張しなかった〔16〕。

二次試験のバレエの試験では愛原実花とペアになり、「踊れない」と言っていたので励ましたら、踊れていたのでショックを受けた〔16・17〕。

合格発表にはジーパンを履いて行き、掲示板の正面に立って待ち、名前が上段センターにあったのですぐに見つけた〔16〕。

 

1997年に「真夜中のゴースト/レ・シェルバン」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔16〕。

2001年に「ANNA KARENINA」を観劇〔11〕。

 

主演・エトワール

・月組トップ時代8回(宝塚大劇場公演5回)

「エドワード8世」-王冠を賭けた恋-/「Misty Station」-霧の終着駅-』(退団公演)

「我が愛は山の彼方に」-伊藤桂一作「落日の悲歌」より-/Dance Romanesque』

アルジェの男/Dance Romanesque」

「バラの国の王子」~ボーモン夫人作「美女と野獣」より~/「ONE」-私が愛したものは・・・-』

STUDIO 54

ジプシー男爵 -Der Zigeuner Baron-/Rhapsodic Moon」

THE SCARLET PIMPERNEL」(宝塚大劇場新トップお披露目公演)

「紫子」-とりかえばや異聞-/Heat on Beat!』(新トップお披露目公演)

 

・全国ツアー公演

『「我が愛は山の彼方に」-伊藤桂一作「落日の悲歌」より-/Dance Romanesque』

 

・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演

「STUDIO 54」

「コインブラ物語」

 

・日本青年館大ホール公演

「STUDIO 54」

 

・宝塚バウホール公演2回

「それでも船は行く」(初ヒロイン)

「ANNA KARENINA」

 

・新人公演3回

「THE SCARLET PIMPERNEL」(初ヒロイン)

「My dear New Orleans」

「太王四神記 Ver.II」

 

関連ページ

トップ娘役の同期生:愛原実花

所属:90期生月組星組


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